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RWC2019アンバサダー『TEAM2019全国キャラバン』in大阪ワークショップ

9月23日は、大阪・梅田で「ラグビーワールドカップ2019アンバサダー『TEAM2019全国キャラバン』in大阪ワークショップ」が開催された。僕は、東京で仕事があったために参加できなかったのだが、友人のスポーツライターの鎮勝也さんが、レポートを送ってくれたので、ご紹介したい。

『2019年、日本で開催される第9回ラグビーワールドカップ(W杯)の普及、告知活動のための「ラグビーワールドカップ2019アンバサダー『TEAM2019全国キャラバン』in大阪ワークショップ」が23日、大阪市北区の梅田スカイビルであった。
 このワークショップは東京、熊本に続き3回目。アンバサダーイベントとしては熊本の後にあった茨城を加え4回目となった。
 7月に日本代表キャップ獲得歴代上位者の中からアンバサダーに就任した6人から今回は、大畑大介さん(代表キャップ58、元神戸製鋼WTB)、増保輝則さん(同47、元神鋼WTB)、松田努さん(同43、元東芝府中FB)、元木由紀雄さん(同79、神鋼CTB)の4人が参加した。
 ワークショップの冒頭で元木さんが「19年W杯を成功させるために色々と手伝っていきたい」とあいさつ。組織委員会の徳増浩司事務局長は「ラグビーファンの方から情熱を伝えていただきたい」と話した。
 ワークショップはインターネットなどで参加表明した希望者30人が4テーブルに分かれ、1人のアンバサダーとともに、自己紹介をして、W杯を盛り上げるための「ファンの役割」や「アンバサダーの役割」を模造紙に書き込む形式。司会は元慶應義塾大学ラグビー部監督で組織委員会プロモーション・ワーキンググループの上田昭夫さんがつとめた。
 ファンの間からは「勤め人が観戦できるよう、ナイター試合の増加」、「特に女性向けの防寒対策」、「来場者の興味を増やすため、メンバー表に選手の顔写真掲載」など、19年W杯へのファン獲得に向けた、建設的な意見が多数飛び出した。
 約1時30分のワークショップは来場者全員による記念撮影で終了。その後、アンバサダーを交え、サンドイッチなどの軽食をつまみながら懇親会に入った。会は約1時間で終了した。
 大畑さんは「東京や熊本もそうだったが、来場された皆さんから熱い気持ちをいただいた。自分たちもこれから責任を持って行動したい」と振り返った。
 全国47都道府県を回るこのワークショップ。次回、第4回は来月の10月14日、初の東北となる宮城県仙台市で行われる予定だ』

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    コメント

    当日のワークショップに参加した者です。いかに女性の観客を増やすかがテーマになりサッカーなら女性グループだけでも観戦にくるのにラグビーは・・・という意見もあり、かなり突っ込んだワークショップができたのではないかと思います。協会のかたも来られていて直接いちファンが話をできるという敷居の低い応対をされていた点は他のスポーツ界と全く違う好感を持てた瞬間でした。

    投稿: カルメラ | 2013年9月24日 12:17

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