« TL開幕節・31日の結果 | トップページ | 男子7人制日本代表・優勝 »

TL開幕節9月1日結果

9月1日は、豊田スタジアムに行っていた。2試合とも面白い戦いだった。JSPORTSで2試合解説したのだが、1試合目はNTTドコモがアグレッシブに攻めて主導権を握り、新加入のFBフィルヨーン、WTB平瀬のインターセプトのトライなどで、29-7で勝利。SO茂木、良かった。マンオブザマッチは、箕内拓郎だった。

2試合目は、豊田自動織機が激しく前に出るディフェンスでトヨタ自動車を苦しめ抜いた。SOマーク・ジェラードのロングキックで陣地をとり、NO8カンコウスキーが幅広くディフェンスで機能。CTB大西将太郎もよくボールに絡んだ。途中出場の河合のしびれるタックルもあって、自動織機ファンは大興奮だったろう。しかし、終盤はトヨタ自動車がSH麻田一平、SO黒宮らを投入してリズムを変え、NO8菊谷崇、FLジェローム・カイノらが次々に突進、途中出場の川西のトライで同点に追いつくと、終了間際に黒宮が22mラインと10mラインの左中間から決勝PGを決めて、ノーサイドとなった。マンオブザマッチは、豊田自動織機で2トライをあげた、朝見力弥。

「フィジカルにプレーして、もっとアタックしたかったのですが、自分達のミスでフェイズ重ねられず残念です。でも、最後まで自分達のラグビーをしようとしてくれて、逆転まで持っていってくれたことは選手に感謝しています。後半はカウンターアタックを積極的に仕掛けて、リズムが作れたと思います」(廣瀬監督)

■TL開幕節・9月1日結果
NTTドコモ○29-7●九州電力(前半17-7)
トヨタ自動車○21-18●豊田自動織機(前半6-8)

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « TL開幕節・31日の結果 | トップページ | 男子7人制日本代表・優勝 »

    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    いいゲームというか、面白いゲームだった。運にも恵まれた織機はあと一歩及ばず、惜しい敗戦。
    トヨタは、前半は力攻めは奏功するも、ミスで得点伸びず→後半30分まではゲームプランの変更でリズム崩す、と典型的な自滅パターンでしたが、最後の10分だけは別チーム。集中力も高く、ミスなく、逆転まで持っていった。最初から、やってよ、と、ファンはやきもきしたでしょう。

    織機は最後は力尽き果てた、という感じでした。やり切った、という感じで、誰も責められない敗戦。月並みですが、次戦以降に結びつけて、残留に向け、邁進してください。

    投稿: テルキー | 2013年9月 2日 21:27

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86642/58109890

    この記事へのトラックバック一覧です: TL開幕節9月1日結果:

    « TL開幕節・31日の結果 | トップページ | 男子7人制日本代表・優勝 »