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花園シード校、ラグマガ1月号ほか

2013年度高校日本代表候補メンバー、年末の花園ラグビー場で行われる『U18花園女子セブンズ』出場予定選手などが、次々に発表されている。
http://www.rugby-japan.jp/

第93回を迎える全国高等学校ラグビーフットボール大会の大会出場校も出揃い、シード校も発表された。

西のAシードは、選抜大会優勝の大阪桐蔭、大阪府予選で昨年の王者・常翔学園を破った東海大仰星、そして、東のAリードは、神奈川県の桐蔭学園である。
以下、Bシードは以下の通り。大阪朝鮮、天理、報徳学園、東福岡、長崎南山、秋田工業、茗溪学園、流通経済大柏、目黒学院、日川

※組み合わせ抽選会は、12 月7 日(土)13:00 より実施される。

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25日はラグビーマガジン1月号の発売日。表紙は、日本代表の福岡堅樹。特集は日本代表の秋のテストマッチシリーズだが、オールブラックス三選手(サム・ケイン、ベン・スミス、アーロン・クルーデン)のインタビューもある。みんなポジティブな考え方なのがいい。リッチー・マコウの後継者と言われるサム・ケインは言う。「チーム内競争はチームの成功には重要です。(略)リッチーと僕の関係のように、競争相手がいることで、僕は自分がより良い選手に成長できるチャレンジの機会だととらえています」。アーロン・クルーデンは、ダン・カーターという大きな壁を超えようとしている。「激しい競争は自分にとってプラス。さらに向上しようと考える、良い刺激と考えています」

もう一つの特集は大学ラグビー。解体心書は、ヤマハ発動機ジュビロの徐吉嶺(ソ・キルリョン)。

お知らせ◎11 月30 日(土)、17:15 ~18:30に、熊谷市のRugby Bar No Side(埼玉県熊谷市筑波1-194 No side ビル)にて、トークショーが開催されます。ゲストは、キヤノンイーグルス監督の永友洋司さん、NECコーチの辻高志さんという、明治と早稲田出身のスクラムハーフだ。試合を終えたばかりのキヤノンとNECの指導陣の対談とは、なかなか面白そう。司会は、JSPORTSの実況などでおなじみの住田明さん。

会費:トークショー 1,000円 懇談会(参加希望の方)+2,500円
特典:12月22日開催の全国大学選手権入場引換券1名様分プレゼント
定員:最大30名 予約制、定員になり次第締め切り
申し込み先:TEL:048-524-0005(Rugby Bar No Side)

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    コメント

    まだラグマガ買ってません。っていうかまだ売ってません(涙)。「JAPAN」のテストマッチの記事満載ですね。

    思えばこの1ヶ月。今までこんなに「JAPAN」を応援したことなかったです。「JAPAN」に夢中になりました。
    ありがと〜「エディーJAPAN」!これからも頑張れ〜(^o^)/

    投稿: nick | 2013年11月27日 20:02

    高校ラグビーにあって、高校野球や高校サッカーにないもの。

    シード権。

    賛否あるかもしれないが、個人的には賛成派。子供の頃は不思議だった。Bシードはノーシードにだいたい勝ち、AシードはBシードにだいたい勝つから。もちろん、今はそのカラクリがそんな難しいものではないと知っている。

    残念ながら、桂はシードされなかったが、これは明らかにプラス。

    ヤングマガジンに掲載されている「砂の栄冠」ではないが、

    ノーシード、公立校、初出場

    どうですか、このマスコミが煽りそうなワードの羅列。
    関西のチームでもあるので、大阪、奈良のシード校と当たらない限り、花園はホームグラウンドになること必至。

    2つ勝てばフィーバー確実。

    一回戦で花園に慣れて、その慣れを強みにシード校撃破、あとは、マスコミの煽りを受けて、勢いでどこまで上がっていくか。

    元日から勢いを増す桂旋風(2つ勝つとこの日本語が間違いなく使われます)に今から注目です。

    投稿: テルキー | 2013年11月26日 06:59

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