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エジンバラより&日本代表メンバー

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6日夜(日本時間の7日未明)、エジンバラに到着した。今回は、JTB主催の日本代表対スコットランド代表戦観戦ツアー(日本ラグビー協会後援)で、ラグビーファンの皆さんと一緒だ。小林深緑郎さんも一緒である。成田で集合して自己紹介。そして、12時間半かけてロンドンへ。気温は、14度。そこから空路エジンバラへ。日本代表の追加招集メンバーである林泰基選手と同じ飛行機でお客さんの気分も盛り上がる。到着すると気温は一桁台で肌寒かった。僕は4度目のエジンバラ。古いお城や石畳の街並みが大好きなので高揚感がある。今回は試合の観戦も含めて、ツアー参加者の皆さんとずっと一緒に行動することになる。7日の昼間は観光予定。

そして、今、エジンバラは7日の朝7時。外はようやく明るくなり始めているところ。スコットランド戦の日本代表メンバーが発表になっている。立川理道選手は怪我のため不参加。SOには、小野晃征選手が入り、両LOもオールブラックス戦から変わって、トンプソン、真壁両選手が先発だ。

◎日本代表試合登録メンバー
1三上正貴、2堀江翔太、3畠山健介、4トンプソン ルーク、5真壁伸弥、6ヘンドリック・ツイ、7 マイケル・ブロードハースト、8ホラニ龍コリニアシ、9田中史朗、10小野晃征、11福岡堅樹、12クレイグ・ウィング、13マレ・サウ、14廣瀬俊朗、15五郎丸歩/16青木佑輔、17長江有祐、18山下裕史、19大野均、20菊谷崇、21日和佐篤、22田村優、23藤田慶和

■スコット・ワイズマンテル ヘッドコーチ代行
「日本国外で世界のトップ10 チームであるスコットランド代表と戦えるのは、とても貴重な機会です。現時点でのベストメンバーを選出しました。ニュージーランド代表戦から両ロックをトンプソンと真壁に入れ替えたのは、より重量のあるロックのコンビネーションにするためです。また立川が負傷で離脱したので、今までも良い働きをしてくれている小野を入れました」

■廣瀬俊朗キャプテン
「歴史ある聖地マレーフィールドでスコットランド代表と対戦できることに、とても興奮しています。ヨーロッパで自分たちの『Japan Way』を見せて、日本代表として初めてアウェーの地で世界トップ10 のチームから勝利を収めたいと思います。現地だけでなく、日本からも一緒に戦いましょう」

追記◎成田からロンドンまでのフライトでは、締め切りのあった原稿を書き、あとはひたすら映画を見ていた。4本見たのだが、阿部サダヲ主演の『奇跡のリンゴ』に涙してしまった。感動の実話。すごいな、この人。そして家族がいい。そしたら、ツアー参加者のお一人も、涙が止まらずティッシュがなくて困ったとか。帰りの飛行機では何見るかなぁ。

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    コメント

    記事と関係なくて(関係ある?)すみません。

    『奇跡のリンゴ』ご覧になったんですね。私は、木村さんの絶対諦めない生き方に共感しています。畑は農薬だらけ、タネは遺伝子組み換えにさらされ、食べ物をめぐる環境は危うく画一化していくなか、独自路線を貫く大切さを教えてくれていると思います。

    ラグビーというタネが日本に播かれ、野菜がその土地の気候風土に合った物に進化を遂げるのと同じように、日本人に合ったラグビースタイルを力強く進化させて欲しいと日々願って止みません。

    投稿: Do | 2013年11月 8日 23:07

    菊谷選手がリザーブスタート…
    ニュージーランド戦をみるかぎり、現時点では、ホラニ選手より安定感がある菊谷選手の先発を期待していたのですが…

    ともかく、期待しています。

    投稿: コーチ | 2013年11月 8日 18:20

    また山田選手の名前がない(涙)。なぜだ〜(涙)。


    何はともあれ「エディーJAPAN」の勝利を信じてるよ。

    プレッシャ-は格下相手にホームで戦うスコットランドの方があるはず。「JAPAN」に必ずチャンスはある!

    頑張れ〜「エディーJAPAN」(^-^)/

    投稿: nick | 2013年11月 7日 19:24

    すでにチームミーティングで指摘されてるかとは思いますが…。

    NZ戦、前半2本目ベン・スミスに取られたトライはガッカリです。
    カーターのハイパント→広瀬取れず→ベン・スミス拾いピウタウへ→ベン・スミスにリターンしてトライ。
    広瀬は捕球出来なかった後の戻りが緩慢で、ピウタウに追い付くのは無理だとしても、リターンで受けたベン・スミスにはタックル出来たはずです。ピウタウに走られた時点で諦めてしまった(ように見えた)ため、田村がピウタウを潰したにも関わらずベン・スミスをフリーにしてしまいました。

    こんな取られ方は撲滅しないと、番狂わせなど不可能です。

    先日、ラグビースクールの試合を観戦していて、到底追い付かない位置から、死にもの狂いでカバーディフェンスに走る見知らぬ幼稚園児ラガーマンを見て、不覚にも目頭が熱くなりました。
    彼らに恥ずかしくない試合をお願いします!

    投稿: とぅいがまらー | 2013年11月 7日 16:29

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