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2013年12月1日 - 2013年12月7日

TL2NDステージ土曜の結果&京都ライブ

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12月7日(土曜日)は、東大阪市の近鉄花園ラグビー場だった。トップリーグ・セカンドステージ第2節の第1試合は、豊田自動織機シャトルズ対近鉄ライナーズ。前半12分、SO重光のPGで近鉄が先制したのだが、豊田自動織機は17分、PR浪岡のトライで逆転すると後半いったんは逆転を許したが、4分のFL韋のトライから、実に5トライを畳み掛けて勝負を決めてしまった。元気のない近鉄のプレーぶりが心配になるような試合だった。

第2試合は、ヤマハ発動機ジュビロ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ。前節、PGミスの目立ったFB五郎丸歩が前半2分、約40mのPGを決めてヤマハが流れをつかんだ。SO大田尾のキックなどで相手陣に入り、連続攻撃で反則を誘う。守っては、常に神戸製鋼のボールキャリアに圧力をかけ、ダブルタックルでミスを誘った。

後半は神戸製鋼も攻撃を立て直し、HO木津、NO8マパカイトロ、WTBフレイザー・アンダーソンら突破役の選手を投入して防御を崩し始める。SO森田のPG、CTBジャック・フーリーのトライで、一時は、16-21の5点差に迫った。勝負を分けたプレーは、29分、攻め込んだ神戸製鋼がボールをこぼすと、ヤマハのSO大田尾が右端のゴールライン付近から、左タッチライン際にいたSH矢富(交代出場)にキックパス。神戸製鋼のLO谷口が矢富にタックルしたが、矢富が間一髪で内側にパス。これをCTB宮澤がサポートして、インゴールまで走りきる値千金のトライをあげた。ヤマハは終了間際にも、途中出場のWTB中園が4トライ目をあげ、会心の勝利をあげた。

「それぞれの選手がそれぞれの時間帯で、やろうと言っていたことがキッチリできた良い試合でした」。ヤマハ清宮監督の言葉も弾んでいた。

■トップリーグ・セカンドステージ第2節(12月7日開催分)
NTTコミュニケーションズ●16-47○リコー(前半9-16)
NEC●24-52○サントリー(前半12-19)
豊田自動織機○50-29●近鉄(前半12-10)
ヤマハ発動機○35-16●神戸製鋼(前半16-3)
トヨタ自動車●11-32○パナソニック(前半8-10)

追記◎昨夜は、京都御所の西側にあるイタリアン・バール、イルコンタディーノでの第1回「京都イルコン ラグビー部トークライブ」だった。シークレットゲストは、現在、同志社高校ラグビー部のヘッドコーチを務める中村直人さん。「ほんま、シークレットは勘弁してください」と緊張気味の登場だったが、大きな拍手に迎えられてほっとした様子。約1時間のトークは、中村さんが接して指導者達、平尾誠二さん、土田雅人さん、エディー・ジョーンズさんの裏表の話は面白かった。土田さんのトライする選手を決めて、すべてはそのために動くという分かりやすいチーム作りの例など勉強になることも。後半は立食での懇親会。京都在住の方が中心で、ラグビー談義はいつまでも尽きなかった。

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第38回みなとスポーツフォーラム

目の前に山積みになった仕事に呆然としていたら、ブログを書くのがどんどん遅くなった。年に数回訪れる繁忙期である。4日の夜は、みなとスポーツフォーラムの進行役をした。ラグビーワールドカップ2019組織委員会のマット・キャロルさんに、ワールドカップが日本に来るとどんなことが起きるのかさまざま話してもらった。

キャロルさんは、2003年、オーストラリアで開催されたワールドカップをGMとして成功に導いた人だ。実は2003年大会は、オーストラリアとニュージーランドの共催で行われることになっていたのだが、スタジアムの広告の件で折り合いがつかず、直前になってニュージーランドが降りた。単独開催が決まり、たった18カ月で準備を進めた。それでも48試合で、189万枚というチケットを売った。キャロルさんは、ワールドカップの大切な要素として、会場、チケット、チーム、観客、子供などをあげ、「チームが一番大切で、世界の一流選手に、いかにいいコンディションで試合をしてもらうかにもっとも気を遣わなくてはいけない」と話し、子供達に夢を与えるなど、レガシーを残すことの重要性も語った。

集客については、参加国の歴史を学ぶプログラムを学校と連動して行い、試合開催地域の子供達をたくさん集めたことや、都市ごとに応援するチームを決め、その国にちなむ衣装などを身にまとって会場に来るように促すなど、さまざまな実施例をあげた。また、開催都市にはファンゾーンを設置する義務があり、道行く人がワールドカップの試合を手軽にテレビで観戦し、世界のラグビーファンと交流するスペースが各地に作られることも紹介した。

18カ月で大会を成功させたキャロルさんには、あと6年の準備期間は長すぎるくらいなのだが、「それが日本大会の強みであり、東京オリンピックの組織委員会や、他のスポーツと連携することも大切」と話し、ワールドカップの大事な試合のときに他のスポーツのメインゲームが行われないようにするなど、細心の注意を払っての準備が必要だと語った。「オーストラリアにもラグビーがまったく盛んではない地域があります。実際に、2003年大会で初めてラグビー観戦をする人も多かったのです。日本にはスポーツ観戦を楽しむ文化がある。必ず成功します。そして、みなさん、周囲の人に言ってください。ラグビーワールドカップはワールドワイドなイベントであり、見ないと損をしますよ、と」

さて、7日はトップリーグ・セカンドステージ第2節、8日は全国大学選手権セカンドステージが開幕する。JSPORTSの放送予定は以下の通り。これ、全部見るのは難しいなぁ。

<J SPORTS 7日、8日の放送スケジュール>
■トップリーグ13/14 セカンドステージ第2節
12月7日(土)
午前11:50~ NTTコミュニケーションス゛対 リコー J SPORTS 1【生中継】
午前11:50~ 豊田自動織機 対 近鉄 J SPORTS 2【生中継】
午後 1:55~ ヤマハ発動機 対 神戸製鋼 J SPORTS 2【生中継】
午後 2:05~ NEC 対 サントリー J SPORTS 1【生中継】
■全国大学選手権13/14 セカンドステージ
12月8日(日)
午前11:50~ 東海大学 対 明治大学 J SPORTS 1【生中継】
午前11:50~ 早稲田大学 対 大阪体育大学 J SPORTS 2【生中継】
午前11:50~ 同志社大学 対 筑波大学 J SPORTS 3【生中継】
午前11:50~ 大東文化大学 対 関西学院大学 J SPORTS 4【生中継】
午後 1:53~ 流通経済大学 対 日本大学 J SPORTS 2【生中継】
午後 1:53~ 立命館大学 対 慶應義塾大学 J SPORTS 3【生中継】
午後 1:53~ 中央大学 対 京都産業大学 J SPORTS 4【生中継】
午後 2:05~ 帝京大学 対 朝日大学 J SPORTS 1【生中継】

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福岡堅樹選手に会う&お知らせ

3日の火曜日は、筑波大学へ行って福岡堅樹選手に会った。僕は大阪体育大学なのだが、在学当時は、浪商学園の高校の校舎を間借りしているような状況(現在は、大きなキャンパスになっている)で、広いキャンパスには憧れる。それにしても、筑波大学がデカすぎるなぁ。取材場所がなかなか見つからなかった(汗)。

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福岡選手は胸に「福高」と書かれたウィンドブレーカーを着て現れた。もちろん、これは福岡高校のもの。ヨーロッパ遠征は途中で帰国することになったが、学校の授業の関係とのことで、当人はスペインにも行きたかったらしい。それでも、2013年は、ウェールズ、オールブラックス、スコットランドと対戦する充実のシーズンとなった。「2年前は浪人中ですから。まさかここまで来られるとは思ってもみなかったです」。

オールブラックスとの対戦では、これまで経験したことのない内側からのディフェンスの圧力を感じたそうだ。あのトライも悔いが残っている。ボールをもらう前に、一瞬だが、駆け抜けるべきか、ゴールに届かないならボールを生かすべきかを考えてしまったからだ。ボールをキャッチするときには思いきりトライを狙って走り込んだのだが、そのコンマ何秒の躊躇を悔やんでいた。マコウは目に入らなかったし、激しく体ごとぶつかられたタックルも痛くなかったらしい。目を切ったのは、その前のプレーでトム・テイラー選手と頭がぶつかってしまったからとのこと。相手も6針縫ったが、福岡選手も5針縫ったそうだ。

このインタビューは、日本ラグビー協会のメンバーズクラブ会報誌(1月発行予定)、機関誌(12月下旬発行予定)に掲載されるもの。趣味は楽器演奏で、ピアノとドラム。医師になる夢も捨てていない。福岡堅樹、かっこいい。

お知らせ◎フットボール・コーチングセミナー21開催。スポーツNPO SCIX(スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構)からのお知らせです。

開催日時:2013年12月23日(月・祝)12:00~16:00(第1部は荒天中止)
開催場所:御崎公園芝生広場・ノエビアスタジアム神戸研修室(参加無料)

サッカー・ラグビー・アメリカンフットボールの指導者のみなさまのため、本年度1回目のセミナーを開催いたします。当日は、実際の指導の様子をご覧いただく「第1部 小学生高学年向けフットボール3種クリニック」と、トップコーチの体験談や考え方を語っていただく「第2部トップコーチスポーツフォーラム」をご用意いたしました。

●パネリスト
サッカー:ヴィッセル神戸アカデミーダイレクター 菊池彰人氏
ラグビー:コベルコスティーラーズGM兼総監督 平尾誠二氏
アメフト:関西学院大学アメリカンフットボール部監督 鳥内秀晃氏

更に「第3部クリスマス懇親会」を準備しました。指導者の方や指導者を目指す学生の皆さんなど、どなたでも参加できますので、ぜひお申し込みください。(※各イベントには事前申込みが必要です)
主催:神戸ウイングスタジアム株式会社 主管:スポーツNPO SCIX(スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構)
後援:神戸市教育委員会、神戸市スポーツ教育協会、兵庫県サッカー協会、兵庫県ラグビー協会、関西学生アメリカンフットボール連盟

詳細、お申込みは、以下より。
http://www.scix.org/info/image/footballseminar21.pdf#search='%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC21'

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京都府立桂高校ラグビー部

月曜日は、京都府立桂高校ラグビー部の取材に行っていた。これは、今月発売のラグビーマガジン2月号に掲載されるものだ。19年ぶりに、伏見工業と京都成章という強豪校の牙城を崩し、全国大会出場を初めて勝ち取った、今注目の高校である。

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写真は午後4時からの練習が始まった直後にFW陣が集まっているところ。部員は選手だけで49名。土のグラウンドはとても広いが、陸上部、野球部、サッカー部らとの共用で、常設のゴールポストもなく、雨の日はグラウンドの使用は禁止されるという、けっして恵まれた環境ではない。杉本監督は数学の教諭で、鳥羽高校、洛北高校、洛水高校と府立高校を転々とし、平成15年に桂高校にやってきた。鳥羽にはラグビー部はないのだが、洛北、洛水で実績を残し、桂高校でも5年連続で全国大会予選のベスト4に導き、今春は伏見工業を破り、全国大会予選決勝では京都成章を破って悲願の優勝を成し遂げた。

インタビューは刺激的だった。京都教育大学の2年生でラグビーに出会うまでの人生だけでも本を一冊書けそうなくらいに面白いのだが、今回は桂高校の取材なので、そこは楽しませてもらって、ラグビーに没頭してからの話を軸に聞いた。杉本先生の根底にあるのは、「スポーツは楽しまなければいけない」ということ。だから、とにかく選手達を楽しませる。どの高校でも部員を50人前後は集める。「だって、ラグビーって15人でやるもんでしょう?各学年に15人を集めないと。それくらい、集められるでしょう?」と笑顔で語る。

部員勧誘は、声掛けと、説明会。普通は優しい言葉で誘っておいて、入ってみるととんでもなく厳しい世界が待っているのだが、杉本監督のチームは本当に楽しそう。この日も、ただ走る練習とか、痛そうな練習は一切なく、片づけも3年生がする。ただし、普段の生活を真面目にしないと試合には出してもらえない、という別の厳しさはあるようだ。

詳細は誌面で書きたいのだが、「公立高校で、お金をかけなくても、芝生のグラウンドがなくても、花園に出られる。日本一を狙える。それを証明したいし、分かってほしい。大阪だって、やれますよ。あきらめている人が多いんじゃないかな。僕だって、ずっとやってきたら出られたじゃないですか」と、全国の指導者にエールを送る。ちなみに、全国大会予選27回目の挑戦だった。洛北高校の監督時代に、大西鐵之祐さんや天理の田中克己さんら、名指導者に出会えたことが今の杉本先生の基礎になっている。先生に今後のことを問うと、「80歳までやろうと思っているんですよ」と、どんな形であれ、コーチをとことんやる覚悟を決めていた。「こんな面白いスポーツ、ないじゃないですか」。

ラグビーもおもろいけど、杉本先生もかなりおもろいなぁ。さあ、原稿書こう。

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松島幸太朗、サントリー入り

サントリーサンゴリアスに、11月の日本代表に選出されたばかりの松島幸太朗選手が加入することが明らかになった。すでに、南アフリカのシャークスは退団し、12月よりサントリーに合流する。トップリーグへの出場は来シーズン(2014年度)からとなるので、サントリーでの公式デビューは、来春の7人制大会になるだろう。その前に練習試合などではプレーする見込み。

◎松島 幸太朗 (マツシマ コウタロウ)
生年月日 :1993年2月26日(20歳)
身長 :175センチ、体重:87キロ
ポジション: WTB/FB
桐蔭学園高校出身。2010 年全国高校大会準優勝、2011年全国高校大会優勝、同年、SUPER RUGBY「Sharks」アカデミー入団。2012年「Sharks」U19に所属し、南アフリカU19選手権出場。南アフリカU-20代表候補選出。2013年 「Sharks」U21

◆本人コメント
「サントリーサンゴリアスへの入団をとても楽しみにしています。南アフリカで学んできたことを、練習、試合で発揮できるよう頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

追記◎トップリーグのセカンドステージ第2節に実施イベントが発表されているのだが、『2014年の年賀状は秩父宮で!「ピッチ撮影会」』。「12月7日、14日、21日の3日間、ピッチサイドにて撮影用ボードを使用した写真撮影会を実施。来場された方であればどなたでも参加可能。トップリーグロゴお正月バージョンも登場します!」とのことで、これ、いいんじゃないですか? 場所:秩父宮ラグビー場南側インゴール付近、時間:開場~11:50

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TL2ndステージ12月1日の結果

日曜日は、東大阪市の近鉄花園ラグビー場だった。JSPORTSでトップリーグのセカンドステージ2試合を解説したのだが、前日同様、僅差の試合となった。

第1試合は、グループB(ファーストステージの下位グループ)の近鉄対NTTドコモの対戦。5位から7位は入れ替え戦、8位は自動降格とあって、各チーム、絶対に負けられない試合が続くのだが、この試合も白熱した。互いにPGを決めて、3-3で迎えた前半12分、ドコモはSO茂木のグラバーキックを、CTBミフィポセチがインゴールで押さえて8-3とリード。しかし、近鉄もすぐにSO重光がトライを返した、10-8と逆転する。24分にもSH金がモールサイドをついてトライを追加し、前半は15-8と、近鉄リードで折り返した。

後半も一進一退の攻防が続き、18-13と近鉄リードで迎えた34分、ドコモは、交代出場の箕内、フィルヨーンらを軸にゲインラインを突破し、最後は、フィルヨーンのキックパスを、茂野がキャッチしてトライ、フィルヨーンのゴールも決まって、20-18と逆転に成功する。このまま逃げ切るかと思われたが、38分、近鉄は、ドコモのラインオフサイドで得たPKからSO重光がPGを決めて再逆転し、接戦を制した。

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第2試合は、グループAのトヨタ自動車と東芝というフィジカルに自信を持つチーム同士の戦いとなった。トヨタは、巨漢LO谷口智昭がふくらはぎの肉離れが癒えて今季初先発。東芝FWとの戦いに身体を張った。東芝は、ルーキーのFLリーチ・マイケル、SH小川高廣、CTB渡邊太生、WTBクーパ・ブーナが今季初先発するなど、ファーストステージに比べて若い選手が躍動した。

先制したのはトヨタ。FL吉田光治郎がラックサイドをすり抜けてトライをあげる。東芝は、前半27分、キックを追ったFB豊島翔平が俊足を生かしてトライして逆転。後半15分には、SH小川がラックサイドを抜け出して、14-5とリードを広げる。トヨタも吉田光治郎がトライを返したが、後半20分、投入された元オールブラックスのCTBリチャード・カフイが試合の流れをいっぺんに変える。トライを奪われた直後のキックオフで、トヨタのWTB彦坂がボールをキャッチした刹那、カフイが猛烈なタックルで彦坂を仰向けにひっくり返す。このタックルでチャンスをつかんだ東芝が、FLリーチがトライをあげて、21-12と突き放した。小川の活躍も見事だったが、カフイの激しいタックル、パワフルな突破は、往年のスコット・マクラウドを彷彿させる活躍だった。

6月の日本代表戦での怪我からの復活となったリーチ主将は、「11月にやってきたことに間違いはなかった」と、フィジカル面の厳しいトレーニングを積んだ成果を語った。

■トップリーグ・セカンドステージ第1節・12月1日の結果
近鉄ライナーズ○21-20●NTTドコモレッドハリケーンズ(前半15-8)
トヨタ自動車ヴェルブリッツ●12-27○東芝ブレイブルーパス(前半5-7)
クボタスピアーズ○30-7●豊田自動織機シャトルズ(前半6-0)
神戸製鋼コベルコスティーラーズ●23-37○サントリーサンゴリアス(前半6-27)

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