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2013年12月22日 - 2013年12月28日

花園・2日目

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28日の朝、厳しい冷え込みになるという予報だった近鉄花園ラグビー場は、強い日差しもあって暖かった。もちろん、風があるので外にいると体感気温は低かったけれど。大会2日目は、第1グラウンドで桂(京都)、浦和(埼玉)といった注目チームが出てくることもあって大勢の観客が集まり応援も熱かった。

第1試合では桂と長野県の岡谷工業が対戦。岡谷工業FWの密集サイドを執拗につく攻撃で桂が苦しめられたが、キックのカウンターアタックから、この日WTBに入ったキャプテンの小鉢竜太郎(本来はNO8)が先制トライ。岡谷工業も前半13分、モールを押し込んでトライを返したが、桂は21分、SO杉本が好判断のロングパスでFB馬淵を走らせて逆転。後半は岡谷工業がNO8宮澤のトライで再び同点となったら、17分、桂FB馬淵がSO杉本のキックをインゴールで押さえて決勝トライをあげた。

「岡谷がFWで来るのは、分かっていました。でも、術中にはまった感じです。初めての全国大会、初めての花園第1グラウンドの選手もいて、緊張していたところもあったと思います」と、桂の小鉢キャプテン。桂は宿舎に泊まらず自宅からの通いでリラックスしていたはずだったのだが、やはり緊張があったようだ。「これで、選手も僕も浮かれ気分も吹き飛びました」とは杉本修尋監督。すぐに、2回戦を見据えた。

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第2試合の光泉(滋賀県)対浦和(埼玉県)の対戦は、浦和の大応援団の懸命の応援もあって大いに盛り上がった。個々の突破力、決定力では光泉がやや上なのだが、浦和は15人が動き回ってディフェンスし、攻めても一人一人が果敢に防御網に挑んだ。22-12で光泉の勝利。

敗れた浦和の小林監督は「完敗です」と潔く話し、攻撃選択などの課題は上げたものの、「花園の第一グラウンド、たくさんの観客という舞台を整えてもらって、選手は臆することなく、いつも通り、いや、いつも以上のプレーをしてくれました。光泉が強かったということです」と両チームの選手を称えた。

接戦が相次いだ2日目、もっとも競り合ったのは、若狭(福井県)と平工業(福島県)だった。後半19分、平工業が逆転トライで14-12とし、若狭は2度、逆転PGを狙ったが決められず敗れた。佐賀工業は新潟工業を17-13で下し、大津緑洋(山口県)と遠軽(北海道)も大接戦。遠軽の追い上げわずかに届かず18-13で大津緑洋が2回戦に進出した。この他、黒沢尻北(岩手県)、石見智翠館(島根県)、明和県央(群馬県)、国学院栃木、春日丘(愛知県)九州学院(熊本県)が勝ち進んだ。

12月30日は、シード校が登場して2回戦が行われる。

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花園大会・初日

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12月27日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場にて、第93回全国高校ラグビー大会が開幕した。47都道府県から51校が集っての入場行進がいつも通り、カラフルで圧巻だった。今朝は比較的暖かくて、コートを着込んで動いていると汗ばむほどだったのだが、どんどん寒くなって、午後には雷雨で試合が中断する史上初の事態に。とりあえず開会式は降らずに無事進行。バックスタンドでは、「ようこそ!東大阪市へ」「花園から世界へ」と歓迎の人文字があった(※写真は、国歌斉唱時のもの)。

選手宣誓は、倉吉北高校(鳥取県)の田中丈大(じょうだい)キャプテン。「2019年ワールドカップ、2020年東京オリンピックで、花園から世界へ羽ばたいていきます」と力強かった。やはり、この世代は目標が明確なのだと実感する。

開会式の後は、第1グラウンドで、U18花園セブンズが行われ、全国大会は、12:00キックオフの三島(愛媛県)対富山第一(富山県)、名護(沖縄県)対浜松工業(静岡県)から始まった。この2試合は三島、名護が勝ち上がった。三島の野本監督は、「昨年のこの大会で東京高校に負けてから、体づくりをしてきて、それが生きました。逃げることなく真っ向勝負してくれました」と選手の成長を喜んだ。花園で学び、課題を克服しての一勝だったわけだ。次の相手は、Bシードの大阪朝鮮。思いきりのいいチャレンジをしてくれるだろう。

仙台育英(宮城県)と大分舞鶴(大分県)の花園常連校の対戦は、仙台育英が競り勝ち、 接戦となった宮崎県の高鍋と札幌山の手は、15-5で札幌山の手が勝った。この他、名護(沖縄県)、東京(東京都)、尾道(広島県)が地力の違いを見せて勝ち進んだ。

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メインスタンドの通路には、各ラグビーメーカーがショップを出していたり、トップリーグのダンディープレーヤー総選挙のパネルなどが飾られて賑やかだ。メインスタンドの正面入り口に入ったところには、JSPORTSのブースがあり、各会場の試合を放送するほか、写真のような小冊子が無料配布されている。大会のトーナメント表、平尾誠二さんのインタビューなどが掲載されているので、早めにゲットを。

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正面入り口を入って左手にあるセプターのショップでは、「記念ラガーベア」を発見。東海大仰星や秋田工業、同メーカーのユニフォームを着用している学校のジャージを着ている。可愛いかも。これだけではなく、各メーカーがいろんな記念グッズを作っているので、のぞいてみてはどうだろう。

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28日は、1回戦の残り11試合が行われる。初出場の3チーム、桂(京都府)、倉吉北(鳥取県)、坂出第一(香川県)も登場し、注目の浦和(埼玉県)は、第1グラウンドで、午後12時40分より、滋賀県の光泉と対戦する。

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京都スポーツの殿堂・表彰式

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25日、午後2時半から京都駅南側の京都アバンティにて、京都のスポーツ殿堂及び、京都市スポーツ賞の表彰式が行われた。京都市では平成22年度より京都にゆかりのトップアスリート等の功績を讃えるために、「京都スポーツの殿堂」事業を創設。殿堂入りした人が子どもたちや市民の皆様を対象とした講演会やスポーツ教室などを行う「伝道事業」を実施している。

平成25年度の殿堂入りとなったのは、藤田信之さんと坂田好弘さんだった。過去には、次のような方々が殿堂入りしている。吉田義男(野球)、衣笠祥雄(野球)、朝原宣治(陸上)、水野爾一(アメリカンフットボール指導者)、釜本邦茂(サッカー)、山口良治(ラグビーフットボール指導者)、奥野史子(シンクロナイズドスイミング)の各氏。

藤田信之さんは、昭和15年生まれの73歳。ワコール(本社京都)女子陸上競技部監督として、全日本実業団対抗女子駅伝4連覇を含む5回の優勝を達成するとともに、京都府代表監督として、全国都道府県対抗女子駅伝4連覇を達成。また、指導する女子中・長距離種日(400mからフルマラソンまでの16種目)で日本記録を樹立させ、真木和選手をバルセロナ、アトランタオリンピック出場に、野口みずき選手をアテネオリンピック金メダリストに導いた。書いていて、あまりに凄すぎる経歴である。

そして、日本ラグビー界の偉人である坂田好弘さんは、昭和17年生まれの71歳。元日本代表の名WTBであり、1969年には単身留学したニュージーランドで強豪地区のカンタベリー代表に選出され、オールブラックスの選手達とともにプレーした。昨年、国際ラグビーボーボードのラグビー殿堂入りを果たしている。現在は、関西ラグビーフットボール協会会長。

この2人が、ともに京都府立洛北高校で学んだというのは偶然にしても興味深い。しかも、藤田さんが3年生のときに坂田さんが1年生だった。そして、藤田さんの息子さんは洛北高校ラグビー部でのちに鹿屋体育大学、近鉄とプレーを続けた藤田智之さんだ。写真は門川大作市長から表彰状を受け取る坂田さん。

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お2人のスピーチに共通していたのは指導者としての謙虚な姿勢だった。藤田さんは、「私は選手が表彰されるようにするのが役目だったので、自分が表彰されるのは正直、驚いています」と語り、坂田さんは、「ラグビーの栄誉は分かちあうもの」と話し、第二部の「京都市スポーツ賞」の受賞で集まっていた高校生など若い世代に、「将来この中から殿堂入りする人が出て来るでしょう。皆で分かち合いましょう」と語りかけた。

表彰式の冒頭で、「京都市歌」を合唱したのだが、初めて歌おうとしたかも。過去に何度か聞いているのだが、まったく歌えなかった。東京に23年も住んでいたせいだと理由をつけながら、口パクした。

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ラグマガ2014・2月号

まもなく、全国高校大会が始まるが、12月26日~28日には、横浜で、U20(20歳以下)世代の有望な人材発掘・育成プロジェクト「TIDシニアキャンプ」第8回合宿が行われる。高校3年、大学1、2年生が主体だ。2019年に向けてこの世代の強化が待ったなしである。

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25日がラグビーマガジン2月号の発売日(地域によって遅れるところもあり)。今回は、高校大会全チームを紹介した「第93回全国高校大会完全ガイド」が付録についている。本誌のほうが盛りだくさんの内容だ。「高校物語」では、京都の桂(初出場)、埼玉の浦和(54年ぶり出場)、香川県の坂出一(初出場)のルポがある。どれも面白い。

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巻頭のインタビューは、サントリーサンゴリアス入りした松島幸太朗選手。サントリーを選んだ理由もある。「食事はこっち(サントリー)のほうがバランスがとれている」などのコメントもあるが、南アフリカの若手の育成の話しは興味深い。「解体心書」は、クレイグ・ウィング(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)。オーストラリアで13人制のラグビーリーグでプレーしていたころのことも詳しく書かれている。神戸の良いところは、「余暇の選択肢がたくさんある。すぐ近くに浜辺もあるし、鳥取、白浜、サーフィンが出来るところもあちこちにある。近くに山もある。車で1時間も飛ばせば京都にも行ける…」。なるほど外国人の皆さんに人気があるのは当然かも。

巻末カラーの最初には特別対談で、スーダン、東北での支援活動などを行う医師の川原尚行さんと、日本代表の廣瀬俊朗キャプテンが語り合っている。この内容は、ぜひ多くの人に読んでもらいたいものだ。廣瀬選手が、ものすごく刺激を受けている感じが伝わってくる。

高校物語の浦和高校の小林監督のコメントに、予選を突破した時、各地の監督さんから連絡があったことについて、こうある。「モチベーションが上がった、ウチもあきらめずにがんばるよ、というようなことを言ってもらえた」。桂高校の杉本監督はこう言っている。「京都、大阪、兵庫の若い先生たち。諦めているんじゃないか。絶対(花園に)行けますよ」。苦労して、長年あきらめずに戦ってきた人の言葉は説得力がある。コーチが諦めたら、終わりなのだから。

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大学トークバトル

23日の午後は、大崎駅に隣接するゲートシティホールで、全国大学ラグビー・トークバトル2013だった。予めNHKのインターネットによる申し込みなどで集ったお客さんを前に、ベスト4の監督、キャプテンが舌戦を展開した。パネリストは、プールA1位=帝京大学(岩出雅之監督、中村亮土キャプテン)、プールB1位=筑波大学(古川拓生監督、内田啓介キャプテン)、プールC1位=慶應義塾大学(和田康二監督、宮川尚之キャプテン)、プールD1位=早稲田大学(後藤禎和監督、垣永真之介キャプテン)の8名。ゲストは、スリムクラブのお2人、NHKの冨坂和男アナウンサーが進行を務め、僕はコーディネーターとして参加した。

スリムクラブのお2人、大いに会場を和ませてくれた。漫才時の内間さんの長い「間」は、ほんとに面白い。キャプテンの話しのあとにマイクを口に持って行ったまま黙っていると、それだけで笑いが起きた。「僕、内田選手の顔が好きなんですよ。かっこいいなぁって見惚れていただけで」などなど。

準決勝を控えた者同士、手の内は明かさないので、いろんな角度から各大学の特徴を見て行った。「チームメイトは、見た!」では、部員が出演した証言VTRが登場。キャプテンの面白エピソードを披露した。ここで爆笑を誘ったのは、筑波大学の忽那健太選手。画像に目隠しを入れながら、内田キャプテンのモテ話を、バラエティー番組の芸人さんみたいに証言。「内田さん、モテるって、どういうことなんでしょう?」だったかな。そんな感じで、スリムクラブの真栄田さんが、「来年は内間の代わりにここに座りますね」というほど。中村選手の子犬好き、垣永選手のチーズケーキ好き、宮川選手に大きな声援を送るお母さんの話とか、和む企画だった。

監督同士の舌戦もあった。岩出監督が滋賀県の高校の監督だった時代に清真学園と練習試合をよくしていて、和田監督のことは高校生の頃から知っているという。その話が出ると、「康二、後で(作戦)教えろよ」とすかさず圧力をかけていた。

お客さんからの「チームをまとめるのに苦労したことは?」という問いでは、垣永選手が「苦労はありません。僕は話さなくても、金、布巻、藤田、岡田一平とか各学年の選手が話してくれるので」と答えた。これに対して、後藤監督が「外から見ていると、垣永のデカイ声しか聞こえないけど」と突っ込む場面も。筑波の内田キャプテンが「僕はすべてを話し過ぎるのが悪いところで」と言うと、古川監督が「日本代表で留守にしている期間が長かったので、いろんなことを伝えようとし過ぎていたかもしれない。ここにきて、彼のキャプテンとしての成長はすばらしい」という旨の言い方でフォローしていた。確かに、筑波は試合を重ねるごとにチームがまとまってきている気がする。

最後のあいさつでは、後藤監督が「絶対に勝つ」と勝利宣言。これに続き、内田キャプテンは対抗戦では負けた相手に「リベンジの機会を手にできたので、勝ってターゲットの日本一になりたいと思います」、岩出監督も「一年間やってきたことを出し切って、5連覇を勝ち取ります」ときっぱり。宮川キャプテンは、「一年間やってきたことをすべて出して、王者・帝京大にチャレンジしたい。応援をよろしくお願いします」とコメント、和田監督は激戦となったプールCに触れ、「彼ら(3チーム)の代表として、恥ずかしくない試合をしたいし、彼らの分も含めて1月2日はチャレンジしたい」と語った。

今の国立競技場では、次々に「最後の」と銘打たれる試合が続くわけだが、1月2日の大学選手権準決勝も、全国の大学生の目標であり、憧れとして続いてきた。多くのラグビーファンの思い出に残る試合であってほしい。

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大学選手権ベスト4決まる&TL22日の結果

22日は、東大阪市の近鉄花園ラグビー場にいた。JSPORTSで大学選手権セカンドステージの京都産業大学対大阪体育大学、立命館大学対明治大学の解説をした。きょうは観客席はかなり冷え込んだようで、試合後に会った知り合いも、みんな「冷えた~」と語っていた。27日から始まる全国高校大会に観戦に訪れるみなさんも防寒対策は万全で!

この日で、シーズン終了のチームが多く、そんな思いも抱えながらの戦いは胸を打つものがあった。第1試合は、1970年代から関西大学Aリーグで死闘を繰り広げてきたライバル対決とあって、予想以上の僅差勝負になった。スクラム、モールで大体大も圧力をかけたが、決定力は京産大のほうが上だった。前半は風下の大体大が、NO8福本のトライなどで12-7とリードしたが、後半7分、FWの背後にFB山下楽平が現れてFWと一緒に押し込んでトライ。12分には、FL李の縦突進でディフェンスを集めて、BKラインに展開して山下がトライと、決定力を持った山下を効率よく走らせた京産大が、最後は競り勝った。

第2試合は、大混戦のプールCの最後の試合だった。実は、この試合前、慶應義塾大が東海大を破ったという情報が入り、この時点で、明治が勝てば明治が1位通過。明治が負ければ慶應が1位つうかになることが決まった。だから、どちらかといえばモチベーションは明治が高いはずなのだが、試合内容からみると明治は勝利を意識してやや硬くなっていた気がする。逆に立命館は「後輩たちに残してあげられるような試合をしようと思っていました」(庭井キャプテン)という言葉通り、今季取り組んできた鉄壁のディフェンスを披露し、再三、明治FWの波状攻撃を受けたが、最後までゴールラインを割らせなかった。

前半30分、立命館はPKから速攻を仕掛けたSH井之上がトライ。39分には、連続攻撃でパスをつなぎFL萩原がトライして、12-3と前半をリード。後半も粘りの防御で明治を1トライに抑えて12-10で競り勝った。「勝っても負けても次はない。やってきたことを出し切ろうと送り出しました。明治を破るという、チームにとって新しい歴史を作ってくれた選手を誇りに思います」。中林監督は目を潤ませた。

22日の全試合の結果、全チームの勝ち点が確定し、1月2日の準決勝組み合わせが以下のように決まった。
◇2014年1月2日 国立競技場
12:15 早稲田大学 対 筑波大学
14:00 帝京大学 対 慶應義塾大学

■大学選手権2ndステージ第3節結果
流通経済大学●11-36○筑波大学(前半3-19)
帝京大学○76-19●大東文化大学(前半31-14)
慶應義塾大学○10-7●東海大学(前半5-0)
早稲田大学○57-7●中央大学(前半36-0)
関西学院大学○50-0●朝日大学(前半10-0)
同志社大学○60-17●日本大学(前半13-17)
京都産業大学○31-24●大阪体育大学(前半7-12)
立命館大学○12-10●明治大学(前半12-3)

トップリーグの結果は以下の通り。パナソニックはイーリー・ニコラスのPGで逆転勝ち。今季最後の地元・太田での試合を飾った。

■トップリーグ2ndステージ 第4節結果(22日分)
パナソニック ワイルドナイツ○14-12●東芝ブレイブルーパス(前半8-5)
サントリーサンゴリアス○49-7●トヨタ自動車ヴェルブリッツ(前半35-7)
リコーブラックラムズ●19-24○近鉄ライナーズ(前半9-17)
神戸製鋼コベルコスティーラーズ○48-19●キヤノンイーグルス(前半31-7)

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