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2013年2月10日 - 2013年2月16日

日本選手権準決勝結果

土曜日の朝は、NHK第一ラジオに出演した。とりあえず、朝7時に起きてテレビをつけたら、日テレの「ズームイン!!サタデー」をやっていて、安村直樹アナが、リポートの冒頭でラグビーボールを持って走っていた。安村アナは慶應義塾大学ラグビー部の卒業生。しっかり、ラグビーをアピールしてくれている。今後もラグビーボール持ち続けてほしいなぁ。

京都の自宅の窓を開けると、雪が降っていた。寒空のなか、東大阪市の花園ラグビー場に向かう。花園は快晴。しかし、気温は低く、お客さんは冷え込んだと思う。

試合のほうは、最後まで目の離せない激闘になったが、前半、東芝のミスを確実にトライに結びつけた神戸製鋼の辛勝だった。東芝の終盤の追い込みは凄まじかったが、前半の失点が響いて届かなかった。

きょうは、結果のみにて失礼します。

■日本選手権準決勝結果
東芝ブレイブルーパス●29-31○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半3-19)
サントリーサンゴリアス○26-13●パナソニックワイルドナイツ(前半7-6)

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大西将太郎&スーパーラグビー開幕戦

金曜日の朝は、大西将太郎選手の取材だった。3月下旬発売の雑誌RUGGERに掲載されるもので、ラグビーは30歳を過ぎてから、がテーマ。大西選手は大学生に頃からよく取材させてもらっているけど、ほんと丈夫な肉体を持った選手だと思う。近鉄を退団することになったが、現役続行を決意。「こうなったら、とことんやってやろうと思っています」。実際、元日本代表選手たちから、「やれるなら現役を続けたほうがいい」という激励の声が多いのだという。

201302151

その大西選手は「ラグビー博士」を自認し、小林深緑郎さんと張りあっている。とにかく、海外の最新情報に詳しいのだが、話を聞いていると、博士と言うより、諜報部員みたい(笑)。
取材が終わって雑談していたら、「いよいよですね」の言葉。そう、スーパーラグビーの堀江翔太選手のことである。そして…。

日本時間の午後5時35分からJSPORTSで放送されたレベルズ対フォース戦は、序盤から大接戦になった。その戦いぶりを見ながら、ここで日本人選手がやるのかと気持ちがたかぶった。しかし、最後まで接戦だったこともあって、堀江翔太の出場はなかった。それでも、そうそうたるメンバーの円陣に日本選手がいてくれるのは頼もしい。結果は、30-23でレベルズがフォースを破った。ハイランダーズの田中史朗選手にも、日本人初出場のチャンスが巡ってきたわけだ。次週を楽しみに待とう。

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堀江映像&オールスター勝手に前夜祭のお知らせ

スーパーラグビーは、2月15日開幕。レベルズの初戦メンバーにリザーブながら堀江翔太が入っていることはすでに書いたのだが、もし出場すれば、JSPORTSが放送する翌日の日本選手権・準決勝「サントリー対パナソニック戦」のハーフタイムで映像が紹介されるようだ。また、ハイランダーズは、翌週からの開幕になるのだが、15日に行われるプレシーズンマッチのメンバーに田中史朗がリザーブでベンチ入りしている。こちらも、スーパーラグビー出場の期待が膨らんでいる。

さて、イベントのお知らせを一つ。3月3日に和歌山でトップリーグのオールスター戦が行われるが、「トップリーグオールスター勝手に前夜祭」(ノーサイドプロジェクト主催)が、大阪の道頓堀周辺で開催されることが決まった。

詳細は、以下の通り

3月2日(土)18:30開場/19:00~21:00
会場:大阪・道頓堀周辺 会費:3500円

全国からラグビーファンが和歌山に!前夜は大阪ミナミに泊まれば便利!ということで、勝手に前夜祭。クイズ大会やゲストのミニトークも予定。ぜひこの機会に全国各地のラグビーファン同士交流を深めましょう。
<申込方法>
メールタイトルに「前夜祭参加希望」
本文に「お名前・携帯電話番号・参加希望人数」をご記入の上
rugbylove15@yahoo.co.jp までお申し込みください。
会場など含め、確認メールを返信させていただきます。
なお会場の都合により、途中で締め切らせていただくことがあるかもしれません。
早めのお申し込みをよろしくお願いします。

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堀江翔太、いきなりスーパーラグビー出場か

2月15日に開幕する、今年のスーパーラグビー(南半球スーパークラブ選手権)で、堀江翔太が開幕戦のベンチ入りが発表された。堀江が所属するメルボルン・レベルズ(オーストラリア)は開幕戦で、オーストラリアのパースを本拠地とするウェスタン・フォースと戦う。そこで、16番を背負うことに。出場すれば、日本人初のスーパーラグビー出場となる。

チームを率いるキャプテンは、スーパーラグビー唯一のウエールズ選手、NO8ガレス・デルヴ。先発メンバーには、FBジェームズ・オコナー、SOカートリー・ビール、FLスコット・ヒギンボッサムら、オーストラリア代表のスター選手の名前も。この中に入って戦う、堀江翔太が、はやく見たい。

試合は、JSPORTSで生放送される(17:35~19:45)。お見逃しなく!

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まもなく一万人

日本ラグビー協会が運営する「JRFUメンバーズクラブ」の会員数がまもなく一万人に到達しそうだ。2001年6月からスタートしたのだが、ここ数年着実にメンバーが増え、「一万人キャンペーン」を始めて、また300人ほど増えた。競技団体自体にこうしたファンクラブ組織があるのは珍しいのだが、それもラグビーらしさかも。僕が気になっているのは、キャンペーン期間「2013年2月1日 - 1万人突破まで」に知り合いをメンバーズクラブに紹介すると進呈されるという「キャップ型キーホルダー」。日本代表でテストマッチ(キャップ対象試合)に出場した者にだけ与えられる「キャップ」は、文字通り飾り帽のこと。そのミニチュア版だが、これ、欲しいかも。

詳しくは、コチラより。
http://www.rugby-japan.jp/news/2013/id18201.html

2月21日、恒例になった「みなとスポーツフォーラム」が開催される。講師はJリーグで圧倒的な実績を残してきている鹿島アントラーズから、取締役事業部長の鈴木秀樹さん。テーマは、『鹿島アントラーズのビジネスモデル』(予定)。事業部門の責任者から実体験に基づく話が聞けそうだ。

詳しくは、コチラより。
http://www.rugby-japan.jp/news/2013/id18214.html

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紀三井寺アクセス情報

恒例になったトップリーグオールスター「FOR ALLチャリティーマッチ」は、3月3日、紀三井寺公園陸上競技場(和歌山県)で行われる。楽しみにしている皆さんも、そのアクセスについて、よく分からないという人が多いと思うのだが、本日、プレスリリースで以下のように案内があった。

当日は、試合以外にも各種イベントが開催される。和歌山グルメを楽しめるフードコートなどのほか、試合前には第92回全国高校ラグビー大会決勝戦の再現「常翔学園対御所実業」による前座試合も開催。また、試合当日は会場近隣の駐車場から会場までの無料シャトルバスの運行が決定したようだ。

◎アクセス情報(プレスリリースより)
紀三井寺公園陸上競技場
■住所 641-0014 和歌山県和歌山市毛見200 番地
■アクセス方法
・試合会場には駐車場はございません。無料シャトルバスをご利用いただくか、公共交通機関をご利用のうえご来場ください。
・試合当日のJR和歌山駅から会場までの路線バスの増便が検討されています。決定次第、トップリーグ公式サイトや和歌山県ラグビー協会のホームページでご案内いたします。
●路線バス 最寄り駅:競技場前下車 徒歩3 分 (JR 和歌山駅前より所要時間約40 分)
●JR和歌山駅前 1 番乗り場より
40 系統 海南藤白行/41 系統 海南日限下行/42・43 系統 マリーナシティ行
●JR和歌山駅前 2 番乗り場より
20 系統 海南藤白白浜行
●電車 ・JR 紀三井寺駅からタクシーで約15 分、徒歩で約30 分
・JR 海南駅からタクシーで約15 分
■無料シャトルバス運行
・試合当日の9:00~トップリーグのチャリティーマッチ終了後約1 時間の間に、「和歌山マリーナシティ」駐車場から会場を結ぶ無料シャトルバスを運行します。ぜひご利用ください。
・和歌山マリーナシティの駐車料金は無料です。
・和歌山マリーナシティから会場までの所要時間は約10 分です。

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女子7人制米遠征結果&SCIXお知らせ

ラスベガスの招待大会に参加していた女子7人制日本代表は、女子エリート7人制の部で、4位という結果だった。2日目の試合の結果は以下の通り。

■準々決勝
日本○10-7●アメリカ1(前半10-0)
■準決勝
日本●7-14○カナダ(前半7-14)
■3位/4位決定戦
日本●5-28○アメリカ2(前半5-14)

◎浅見敬子 ヘッドコーチ(プレスリリースの抜粋)
「今回の遠征では、世界のレベルと自分たちの足りないところを知るため、参加13選手全員を起用した。これは選手にとっても、我々スタッフにとってもチャレンジだった。リザーブに回る試合が多く悔しい思いをした選手もいたが、短い出場時間であっても、全員が自分のベストのパフォーマンスをしてくれた。
この大会では、代表クラスの選手を縦割りで2チーム編成して臨んだアメリカの1チームに勝ち、ヒューストンの大会にカナダ代表として出場していた選手中心のカナダチームとも接戦したことが大きな収穫だった。ただし、選手はもちろんこれに満足せず、勝てなかったことを非常に悔しがっている。今遠征では冨田、横尾、片嶋のFW3選手が両大会を通じて良いプレーを続けていた。また、鈴木陽と鈴木彩はコンスタントにプレーメーカーぶりを発揮した。3月の中国遠征に向けては、アタックを次のレベルに高めるため、サポートプレーヤーの強化を図りたい。また、攻撃を継続するためにブレイクダウンにもしっかり取り組み、選手個々のボールキープ力と技術の両方を高めていく」

◎中村知春 キャプテン
「今まではアジアの中でやっていたけれど、ようやく、世界の壁に近づき始めたと実感した。ただ、相手にトライを1本取られたあとの修正力や、自分たちのチャンスにトライを取りきれないところについては、まだこれからも、やっていかなければいけない。
今までジャパン(日本代表)の強みはフィットネスだったが、そこにチームワークとポジティブさが加わった。タフな試合が続く中、試合中のメンタルも大切になる。今回の遠征では、試合でしか得られない経験を積むことができた。思っていたよりも、世界に近づいてきている」

◎冨田真紀子 選手
「今日の初戦は自分たちのラグビーができて、自信になった。『準決勝もこの調子で行こう』とチームの雰囲気はよく、カナダ1相手でもトライを取りきれる自信はあったが、最後の一人ひとりの詰めが甘くて敗戦という結果になってしまった。最後に3位決定戦で再びアメリカ2に挑戦したが、自分たちのラグビーができずに終わった。
 最後の最後で力を出し切れない、ボールを繋げない、詰めが甘い、というのが自分たちの課題だと感じた。一人ひとりが勝っている部分はあっても、7人でうまく機能しない。また、一人ひとりの少しずつの詰めの甘さが、7人になると大きな詰めの甘さになってしまった。世界に近づいてきたけど、勝つにはまだ遠い。勝つラグビーにこだわり、さらにフィットネスを突き詰め、余裕をもってアタックをすることなど一つ一つの課題をクリアしていきたい」


お知らせ◎
特定非営利活動法人スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(略称:SCIX:シックス)が、3月3日、「フットボールコーチングセミナー20」を開催します。
日時:2013年3月3日(日)10:00~16:30(第1部は荒天中止)
場所:御崎公園芝生広場・ノエビアスタジアム神戸研修室(参加無料)
あらゆるスポーツを競技する小学生や指導者のためのセミナーです。当日は開催20回目を記念して、小学生向けに「走る、跳ぶ、投げる」という運動能力を測定し、トレーニングをする「第1回SCIXキッズアスリート大会」と、記念講演「第2部 2020東京五輪開催の意義とは」、さらに「第3部 トップコーチスポーツフォーラム」をご用意。どなたでも参加できます。イベント参加には申し込みが必要です。詳細は、SCIXのホームページより。

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日本選手権2回戦結果

日曜日は秩父宮ラグビー場で、日本選手権2回戦第2試合の解説をした。第1試合は、来季からのトップリーグ昇格を決めたコカ・コーラウエストレッドスパークスが、神戸製鋼コベルコスティーラーズと相対した。この試合は、序盤からコカ・コーラウエストが大健闘し、前半を29-33と4点差で折り返した。後半に入ると、神戸製鋼は、WTB大橋のトライを手始めに差を広げたが、コカ・コーラウエストも有田隆平の再三の突破など、工夫されたアタックもあって来季に期待を抱かせた。神戸製鋼は想定していたより、消耗が激しかったようにも見える。準決勝(対東芝ブレイブルーパス)では選手のコンディションが鍵を握りそうだ。

第2試合も、学生王者の帝京大学が前半を終えて、14-19と5点差に迫る大健闘。一対一の接点で当たり負けないフィジカルの強さは見せた。ただ、臨機応変にボールを動かすスキルではパナソニックが上回った。CTB笹倉の負傷退場で出場したSOデラーニが、巧みなランニングとパスで防御を崩し、FB田邉もタイミングのいいライン参加などでチャンスを広げた。後半7分の設楽から5連続トライのパナソニックが力の差を見せつけた。帝京で目立ったので途中出場のNO8坂手。瞬時に間合いを詰める猛タックルで、何度もトップリーガーを押し返した。まだ19歳。楽しみな逸材だ。

帝京大の泉キャプテンは、「こういう舞台に立てて幸せです。一年間やってきたことを出し切りました。最後の(自分の)トライは、みんなのおかげです」とコメントした。一方、パナソニックの中嶋監督は、「自分達のスタイルを貫いて叩きのめそうと臨みましたが、前半はペネルティが多かったこともあって出せなかったですね」と反省の弁。準決勝では、サントリーサンゴリアスと戦う。

■日本選手権2回戦結果
コカ・コーラウエストレッドスパークス●29-45○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半 29-33)
パナソニック ワイルドナイツ○54-21●帝京大学(前半 19-14)

追記◎日本選手権のシステムは、現実的に無理が来ていると思います。自分なりの意見は、Yahooの個人ニュース「楽苦美談義」に書いています。

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