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日本選手権1回戦結果&2回戦組合わせ

2月16日は、近鉄花園ラグビー場だった。日本選手権1回戦の2試合を取材、解説(2試合目、JSPORTS)した。

第1試合は、神戸製鋼コベルコスティーラーズが慶應義塾大学から16トライを奪って大勝。キックオフ直後から神戸製鋼はFW、BKが華麗なパスまわしで縦横無尽にボールを動かし、CTB田邊、WTB大橋、SO正面が次々にゴールラインを駆け抜けた。慶應もFB児玉がスピーディーなランでチャンスを作ったが、トライには至らず。後半も神戸製鋼は途中出場のCTBフレイザー・アンダーソンがパワフルに前進して攻撃の起点となり、NO8マパカイトロらのトライを引き出した。ノーサイド直前には慶應が攻め込んでスタンドを沸かせたが、途中出場のFB濱島がターンオーバーから約100mを走りきって三ケタに乗せた。

第2試合は、東芝ブレイブルーパスに筑波大学が挑戦。次第に点差は開いたが、接点で筑波が健闘し強力FWへ果敢に挑んだ。SO山沢のインゴールへのグラバーキックにWTB福岡が反応してのトライ、山沢のブラインドサイドへのトリッキーなキックをWTB山下がキャッチしてインゴールに駆け込んだトライなど、胸のすくプレーに観客席が沸いた。SH内田啓介の速攻を山沢がサポートして、4トライ目をあげるなど山沢の非凡さは随所に見られた。「東芝は強かったです。キックによるトライは練習していたのですが、上手くいっていなくて不安を抱えながらのプレーでした」と、山沢はいつもの通り控えめだったが、スーパーラグビーのレッズSOクエイド・クーパーを彷彿させるプレーだった。

東芝はアグレッシブに攻めながら筑波に止められることが多く、フラストレーションのたまる試合だったろう。それでも、怪我から復帰のリーチマイケル、山本の両FL、NO8豊田らが何度もゲインラインを切り、BKにつないだ。WTBで先発したクーパ・ブーナは大きなストライドでパワフルに突進。筑波防御陣を何度も翻弄した。CTBリチャード・カフイも攻守に安定したプレーを披露した。「いい準備をして、向かってきてくれた筑波大学に敬意を表します。少し受けてしまった面がありました」と東芝の和田監督。日本一奪還まであと3つ。視線は2回戦を見据えていた。

◇第51回日本選手権大会・1回戦結果
早稲田大学●16-36○ヤマハ発動機ジュビロ(前半11-24)
帝京大学●13-38○トヨタ自動車ヴェルブリッツ(前半3-17)
慶應義塾大学●0-100○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半0-36)
筑波大学●26-69○東芝ブレイブルーパス(前半7-38)

◇2回戦組み合わせ
2月23日(日)、秩父宮ラグビー場
11:40 東芝ブレイブルーパス対トヨタ自動車ヴェルブリッツ
14:05 神戸製鋼コベルコスティーラーズ対ヤマハ発動機ジュビロ

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    「試合レポート」カテゴリの記事




    コメント

    少しの興奮とともに論点がズレてしまったのだと思います。

    今回、神戸製鋼100-0慶応大学という結果を受けて、
    日本選手権に大学チームが出場する意味があるのかという議論でした。

    私は、出すのであれば、若手世代の強化となるべくマッチメイクしたほうがいいという意見でして、その場合外人さんがいないトップリーグのチームとやるよりは、世界の一流外国人と本番でぶつかり合うことが必要ではないかと思い、外人さんがいないのは意味がないと思いました。
    繰り返しますが、トップリーグと大学が戦うのであれば、「外人さんはいたほうがいい」というお話です。

    日本選手権は強化の場ではないとか、花園が面白くないとか、そういう意味ではないのです。
    花園は日本一面白いスポーツイベントです。

    投稿: あゆむ | 2014年2月20日 15:54

    連投で本当に失礼します。これで終わりにします。私は前回投稿した「裏日本選手権」(日本人だけの、大学王者と日本選手権王者TLチームの、もう一試合のエキシビションマッチ)は見たいと思います。自画自賛ですが良いアイデアだと思います。

    その線でもうすこし別案を考えますと、「秩父宮カップ」「花園カップ」「瑞穂カップ」「レベスタカップ」の4大カップ戦を開催するというアイデアもあります。大学選手権4強と、TL4強の、日本人だけもしくは将来日本代表になりうる選手だけの試合です。

    前年の順位に基づいて、たとえば10月最終週とか、6月最終週に開催します。

    他には、今年度の順位に基づいて、大学選手権決勝の翌週に行ないます。トーナメントではありませんから1週の週末で完結します。ちゃんと「優勝杯」を用意した試合です。この場合は日本選手権には大学勢は出られない事になりますか、どうですか。

    ともかくみなさんも色々意見はあるようですが、まだまだ工夫の余地はありそうです。(別の話ですが)今は大学選手権のために地方のリーグは早い終わりを余儀なくされていて、あまりにも可哀相です。大学3大リーグがもしファーストステージ回りになったら10月でほぼ終わるように日程編成するって、あまりにも破壊的でしょ、無理がありすぎるでしょ、といわれています。いろいろ知恵を絞って修正の改革をしてほしいものです。

    投稿: トンガリキッズ | 2014年2月20日 14:09

    勿論、選手権に代表強化を目指すのは机上の空論です。
    しかし、関係者が既成概念を捨てないとラグビーという
    競技自体世に取り残されることになるでしょう。
    かつて神戸の平尾氏が「日本選手権はお祭りみたいなもの」
    と言っていたのを思い出しました。当時の選手権と現行の選手権
    は全く違うものですが、この発想こそ今のラグビー界には重要なんですよ!!
    お祭り=競技人口拡大=日本ラグビー発展=代表強化
    という流れになるのが理想です。将来日本選手権が日本の祭りの1つに
    なるくらい盛り上がることを切に願います。

    投稿: カズ | 2014年2月20日 10:37

    いろいろな意見がありますが、「外国人排除はまずい」「外国人がいた方がレベルは上がる」ということで現行の日本選手権もやむなしという大方の意見がある一方で、「日本人だけの日本選手権を見たい」というラグビーファンの本音があるようにも感じます。言われるほど日本人選手だけならTLと大学に差も無い気がします。

    なにか「日本選手権王者TLチーム」と「大学王者」の間で最後に「裏日本選手権」と言いますか「日本人だけの試合」は組めないでしょうか。本当はそれが1月だと良いのですが。ネーミングはなんでも良いのですがうんと新しい発想で「ワールドカップ強化参考マッチ」とか「日本カップ」とか「秩父宮カップ」とか本当に何でもいいので。外国人を除くという考え方と、外国人でもこれから日本代表になれる外国人はOKという考え方があります。

    ともかくその試合こそがドリームマッチでラグビーファンの待ち望んでいる試合かも知れません。日本でラグビー人気が高かったのは①試合はロースコアで②選手が太すぎず③大学生がたまには勝つ(判官びいきが成就する期待を持てる)頃だったのです。①②③がもし全部できれば、またラグビー人気が大復活する事は100%のことでしょう。

    投稿: トンガリキッズ | 2014年2月20日 02:35

    言い忘れましたが、トップリーグ同士の試合は外国人枠はシーズンどおりでもOKという考えです。そこはどっちでもいい。
    帝京みたいなチームもあるので、大学との試合では、大学側には外国人枠を決定するオプションを与えるという考えもなくはない。

    ただ、帝京大学も、もう外国人選手は不要じゃないですかね。逆か、他の大学が入れられないのかなあ。。

    投稿: テルキー | 2014年2月19日 15:10

    そもそも日本選手権の試合の枠組みを考える際に、強化の観点を取り入れる必要がありますかね?

    試合は練習の成果を披露する場所ですからね。強化を図りたいなら、有望な学生を集める場所を設けて、そこにトップリーグの強力外国人を招待して一緒に練習したらいいだけの話では。また、代表チームを混ぜるなんてのも、ややこしいにもほどがあるでしょうね。


    日本人同士の試合になれば、プレーのレベルは下がるでしょうね、そりゃ。でも、レベルの高低と試合の面白さは別の話。花園の試合はつまらないですか?

    大学選手権のC組がそうだったように、接戦が多いと盛り上がるし、選手も死力を尽くす。
    接戦を増やす仕組みを考えることが、観客のためでもあり、選手のためでもある。まずは、そのために、少しでもいい方向に進むことを祈る。

    投稿: テルキー | 2014年2月19日 14:55

    日本人同士で日本選手権開催?
    ハッキリ言ってナンセンスです。
    それなら最初から外人なんて必要ありませんし、
    そもそも外人枠が出来た経緯を考えれば答えは単純明快です。
    特に近年トップリーグに一流の海外選手が来日し
    それによって日本人チーム並びに日本人選手のレベルが上昇した。
    その貢献度や影響力は凄まじいものがあります。
    話しが日本選手権に戻ると、現行の単にラクビ―好きな少数派で盛り上がれば良いのか?
    2019年WC開催されることを前提に勘案すれば・・・ということです。
    少なくてもサッカー天皇杯を凌ぐ、国民的祭典を目指さないと人気回復、競技人口など
    増える筈などあり得ません。かつて存在したM1グランプリと同じ発想です。近所の友人
    7人から頂点を目指すという(このコンセプトが重要)・・・小学生枠、中学生枠、高校生枠、
    大学社会人(現行開催中)女性の高校、社会人。 そして前述した枠のセブン 
    こう考えれば10リーグ程度の枠組が出来上がり開催期間を半年として全国規模で実施すれば、
    盛り上がると思うのですが・・・協会幹部にそのような発想自体もないのでしょうかね?
    村上さんは私の意見どうお考えでしょうか?

    投稿: カズ | 2014年2月19日 10:17

    私も日本選手権を面白くするという観点からなら、外国人選手抜きという案がいいと思っていましたが、多分実現したら「意外と面白くない」ような気がします。
    「すごい!」とうならせるプレーをするのは決まって外国人選手ですから。

    それと、いまトップリーグにいる海外のプレイヤーは、みな超一流です。
    若手世代の強化・育成を考えると、国内で若い選手たちが海外のトッププレイヤーと対戦できるのは、これ以上ない育成方法じゃないでしょうか。
    試合に負けてもいいんです。(強化目的なら)

    でも、20歳前後で、ベッカー・フーリー・カフイなんかと対決して得るものは大きいでしょう。サントリーの元選手(ゲン選手)が言ってました、「Gスミスにもっと早く出会いたかった」と。
    なので、2019年のことを考えた場合、外人抜き選手権はやらないほうがいいと思いました。

    その代り、TOP対大学は30分ハーフにしてはどうでしょう?
    たとえばハンデをつけて、大学のトライは7点とか、TOP側はコンバージョンなしとか。
    やりすぎですかね。

    投稿: あゆむ | 2014年2月19日 10:12

    本当に大学チームの強化に繋げたいのなら、コンディションの良い大学のシーズン中に日本選手権を実施という考えもあるのでは。一度に全試合続けてやるのでは無く、サッカーのヤマザキナビスコカップの様に、リーグ戦の合間を縫ってちょこちょこ開催。これなら、念願だった?シーズン最終戦がTLプレイオフファイナルとなり、現行よりは気温が暖かい頃実施出来る。(プレイオフを朝日新聞と共催にし、セミファイナルをBS朝日、ファイナルをテレビ朝日系列で生中継)


    一回戦[前年度TL13位以下の4チーム対前年度大学選手権ベスト4]
    二回戦[一回戦勝者にTL1~12位を加えてトーナメント開始]
    (TL1位対9位、2位対10位、……7位対15位or大学準優勝、8位対TC1・1位or大学優勝)※TL1stステージの組分けは、前年度2ndステージA奇数順位とB偶数、A偶数とB奇数が同組。
    ベストと言える制度を作るのも中々大変ですが、来シーズンも同じままというのは有り得ないのでは?2019年が迫って来てますよ。

    投稿: 坂石町分 | 2014年2月19日 04:38

    日本選手権を日本人選手権にする案に賛成、というか、これは私の持論でもあります。
    効果は少なくとも3つあって、
    1:大学とトップリーグの差が詰まる
    2:トップリーグで外国人選手の影で埋もれている選手の出場機会が増える
    3:トップリーグの上位の試合は最大四回行われるが、外国人選手抜きでの実力関係は?という違う関心が生まれる

    実現したら、神戸は弱そうやなあ。。。

    ま、実現することはないでしょうね。

    投稿: テルキー | 2014年2月18日 21:33

    選手権のあり方に沢山の意見が出ております。
    ① 競技人口拡大と人気回復(2019年WC成功を含め)
    ② 代表強化
    上記2点を基本に論議願いたいです。
    ① に関してはコメントにもあったように2リーグ制にするとかは良い案ですね。
    もっと発想を広げてサッカー天皇杯のような全国規模で行えないものでしょうか?
    又はキッズ、中学生、高校生も含めた大規模な大会にする等。
    (要はお祭り的な感覚)当然このような規模で運営するなら大企業等のスポンサーは
    必要でマスメディアを通した大PRも重要です。(宿沢氏が亡くなられたことは大変悔やまれますね)
    でも冷静に考えてこのような試みがなく2019年WCは本当に成功するのでしょうか?
    前回WC開催国のニュージーランドでも最終25億円単位の大赤字だったのですよ!!
    (大会期間中140万人入場し収入170億円)しかも入場料は日本円で1万2千円/1人
    この価格を払って日本国民のどれだけの人がスタジアムに足運びます?我が家はTV観戦になりますよ。
    家族連れならよほどの経済的余裕のある方かマニアしか無理でしょうね。
    8週間で140万人?京都市民に匹敵する数字(147,4万人)ですね
    1試合平均4万人集客でも赤字???噂では2019年大会入場料は1万5千円以上とも聞きますからね!
    どうなるんでしょうね??
    ② は昨日私がコメントした通り、特に次世代の育成には無駄ではないと思います。

    投稿: カズ | 2014年2月18日 17:45

    帝京松田くんの涙が印象的。
    皆さん色々書かれてる通り、システムは再考の余地ありそうですが、コロコロ毎年変えるのもどうなのかなという思いもあります。大学選手権、トップリーグもコロコロ仕組みが変わり、ラグビーファンでもついていくのがやっとなのに、これじゃ一般の人に浸透するわけがない。(そういう意味では昔の"1月15日一発勝負"は分かりやすかった!)
    何がベストなのか僕にはまだいいアイデアが浮かびませんが、1つ言えるのは大学対トップリーグの構図は何らかの形で残すべき。差がありすぎる対戦は問題ですが、格上から学ぶことはいっぱいあります。松田くんの涙がいい例。大学勢の中だけで終わってたら、4年間涙を流すこともなかったんじゃないでしょうか?
    松田くん!あの涙を糧に、さらに来年以降成長すること期待してるぞ!

    投稿: 亮 | 2014年2月18日 16:33

    「日本選手権は日本人だけで試合をさせたらどうでしょうか?」これは極論過ぎて駄目でしょうね、大学側にも帝京大などには外国人はいますし。

    では「日本選手権は将来日本代表になりうる選手だけで試合をさせたらどうでしょうか?」これも駄目でしょうか? つまりラグビーのルールで言えば外国人でも出場は良いが、他国の代表経験ある選手は駄目ということになります。日本選手権は日本代表を強くするためにもあってほしいので。……ま、駄目でしょうねこの案も。

    ところでTL4チームと大学4チームの試合で当然TLの外国人はどの試合でも大きな活躍したと思いますが(4試合全部はまだ私は見ていませんが)、そうするとTLの日本人選手と大学の日本人選手の差は、「言われるほど無いのではないか?」という話にもなります。

    そうするとやはり「TLの外国人抜きチームと大学勢のマッチメイクも、見てみたいな」という素朴な希望も、沸いてくるというものです。どうでしょうか?

    投稿: トンガリキッズ | 2014年2月18日 15:11

    学生は試験があるから時期的に難しいのかもね・・・
    であるならなぜ枠を4つも設けるのだろうか。
    優勝チームだけで十分な気がします。

    花園観に行きました。
    何処とは申しませんが受付が無い学校があり正直温度差を感じたもんです。

    投稿: 名無しのごんべい | 2014年2月18日 14:55

    大学生がトップリーグに挑む場は必要だと思います。ただ2チームかな。

    それよりも高校からトップリーグや海外に進める環境を作らないと。

    筑波の山沢選手なんかは今すぐトップリーグかSRに行って欲しいのに。


    頑張れ〜「日本ラグビー」(^o^)/

    投稿: nick | 2014年2月18日 14:16

    大学チームの枠をいくつにするかは別にして、大学選手権決勝の前座で三位決定戦を行う案に賛成。試合数を増やすなら、ここを増やすのが自然でしょう。ま、その場合は枠は3つになるんでしょうね。それはそれでいいような気もする。

    何でも準備が必要で、大学生は大学選手権を勝ち抜くための準備をしている。ひと昔なら、その準備は日本選手権への準備になりえたが、今はそうはいかない。例えてみれば、高校受験の準備をしてきた中学三年生に大学入試をさせてるようなもんで、中高一貫でちょっと勉強が進んでる子しか対応できないという感じ。

    投稿: テルキー | 2014年2月18日 13:47

    大学チームが社会人に挑戦する場は絶対に必要。世界の同年代が大人のチームで揉まれている中、日本の大学生が大学王者などという低いハードルで満足して終わる、などという形は絶対によくない。世界で戦うことを放棄するならアリですが。

    毎年、議論になる日本選手権の在り方についてですが、2リーグ制にしたらどうでしょう?

    ①単独チーム版
    現行の形式をベースとする。大学チームは2チームでよい。社会人チーム数や対戦方法も再検討する。

    ②コンバインドチーム版
    日本選手権に進めなかったチームでコンバインドチームを4チームくらい作り、総当たりで優勝を争う。
    短期間で少しでもチーム練習がしやすいように、地域が近い関東代表、関西代表、九州代表、に加え、たとえば在日外国人で圧倒的に多いトンガ人チーム(仮称:トンガバーバリアンズ)などを加える。トンガバーバリアンズなんて出来たら、トンガ人選手はもの凄く燃えそうです。

    試合は①②同時開催で②を前座試合とする。
    トンガバーバリアンズはフロントローなど人がいないポジションには日本人学生を採用する。
    各地域代表には「外国人枠の上限」と、「学生枠の下限」を義務付ける。

    協会や所属チームの利害調整などの苦労を知らぬ者の無責任な提案ではございますが、チームが敗退したがために早々にオフになってしまう有力選手の強化のための②案です。なんとか実現してもらいたい…。

    投稿: とぅいがまらー | 2014年2月18日 12:25

    みなさん、慶応大学の0-100の敗戦について勘違いしてはりまへんか?
    花園で見てましたけど最初に並んだ時FWの体格の違いをみて慶応の選手、ケガせえへんかな~と思いました。
    予想どおり、最初5分でFWが圧倒され勝負は決まりました。
    それで、この批判のラッシュですわ...
    だが、よう考えてみてください。
    慶応大学は大学選手権で関西NO1の立命館に勝ち、社会人並みの体格のある東海大学に競り勝って日本選手権に出てるのです。
    おそらく、立命館か東海大学がでていたらここまでの点差にはならなかったでしょう!
    要するに本当に社会人と勝負するだけの体格がないと日本選手権には出ない方が安全面を考慮するといいのです。
    私が言いたいのは次の事です!
    しっかりしなはれ!立命館大学!東海大学!
    次の東芝対筑波大学の試合をみて思いました。
    フィジカルさえある程度強化できれば、大学生でもトライは4本とれまっせ!!
    来年も4チ-ム絶対大学生枠残して欲しいですわ...
    そうしないと、筑波や天理のような見ていてワクワクする試合が見られなくなりますよ

    投稿: ぼちぼちでんな | 2014年2月18日 11:12

    帝京対トヨタ、テレビで観戦。帝京の接点の強さとブレイクダウンの攻防見ごたえがありました。
    スクラムとラインアウトさえ5分であれば、もう少し点差がつまったと思います。
    個々の能力は、あまりかんじませんでした。

    今回の試合を見て、選手の柔軟な移籍をもとめたいです。
    大学→トップリーグなど

    投稿: コーチ | 2014年2月18日 06:25

    個人的には、日本選手権は廃止。(TLプレイオフにNHK杯の冠を付けて共催とすれば、地上波で3試合生中継してくれる筈)トップリーグ同士、大学同士の試合を増やすのが改革の本筋だと思います。(先の大学選手権&TL改革は全く不十分)存続させるなら、大学はまずTL10位以下に勝ってからトップ8に挑戦すべき。
    大学選手権決勝の前座で3位決定戦を実施。4位の替わりに、TL自動昇格チームにTLチームとの対戦を経験させる。そして、毎年スタンドガラガラで注目度の低い(一回戦は放送無し)ワイルドカードトーナメントを日本選手権に組み込めば、TL2ndステージB組の順位争いにも妙味が。
    一回戦[TL9位対TC1・1位、TL10~12位対大学3~1位](今年ならクボタ対サニックス、近鉄対筑波or慶應、リコー対早稲田、織機対帝京)
    二回戦[TL5~8位対一回戦勝者]
    準々決勝[TL1~4位対二回戦勝者]

    投稿: 坂石町分 | 2014年2月17日 22:32

    他の競技を引き合いに出してもあまり説得力はないと思う。だって、ラグビーに一番近いと言えるアメフトのライスボウルは機能してるのだから。
    子どもの頃、ラグビー好きの父に、なぜ日本選手権に、花園の優勝校は出ないの?と聞いたら、体格差がありすぎて、試合にならないし、危ないから、と言われた。

    昨日の慶応対神戸はもはや、そういう領域ではないか。慶応のFWの平均体重は20キロ弱軽く、重さだけなら高校級とも言える。単純な重さだけでは語れないとは思う(ベッカーを軽くノックアウトしてたし)けど、危ないのは危ない。

    あと思ったのは、慶応のラガーマンのドラマは、死の組を勝ち抜いて4強入りして、正月の国立で帝京に途中までは善戦した、とここで終演で良かったんじゃないかと。ここに、レギュラーメンバーを揃えたトップリーグ4強に完敗というひとコマを足す必要があったのか。

    慶応の選手達の気持ちはわからないけど、僕が彼らの親だったらイヤだな、と思った。

    学生スポーツの仕組みを考えるには、プロの仕組みを考えるときと違う要素も必要なんではないか。

    投稿: テルキー | 2014年2月17日 21:10

    帝京、早稲田も点差以上の実力差を感じたと思います。視聴者としては緊張感がなく?冷静に見れた試合でした。
    慶応、筑波については100点試合にならないよう・・・他のブログでも拙者は書いています。予感的中です。
    また、筑波の得点については試合の流れで、あんな感じだと思いますよ。東芝のトップリーグでの平均失点は20点くらいです。筑波の得点だけ見たら、筑波はトップリーグより強い(笑)。
    無料試合ならいいけど、金を払って見に行く試合ではありません。
    ワールドカップに向けての学生強化の一貫だと考えています。

    投稿: ひょうたんやま | 2014年2月17日 19:25

    日本選手権、基本大学生枠は優勝校1チームで良いと思います。
    前から思っているのですが日本代表及びアンダー20とか23が
    この選手権の枠に入らないのはどうしてでしょうか?
    現世代、次世代の代表強化もこの選手権で行えばメリットがある筈ですが・・
    大学の枠を仮に2チームとして、代表チーム、アンダー23、20のチームを入れる
    1回戦は①大学選手権準優勝VSアンダー20と②大学選手権優勝VS社会人ベスト5位が対戦。(5番目の決定戦を行う)
    ① の勝者VSアンダー23 ②の勝者VS代表
    この勝者が社会人べスト4と対戦する。
    このような対戦方法が現行よりベターな感じがします。
    欠点は代表チームの主力がだいたい社会人チームのベスト4内に入っていることですかね。
    その場合日本に所属している外人をメインに使うことになるのでしょうが・・・
    そうなれば逆に代表のレベルが現行より上がるという皮肉なことにならないか・・・
    心配ですが・・・それか代表という名の全メンバー外人チームにするかですね。

    投稿: カズ | 2014年2月17日 18:12

    慶應のサポーターとしては、昨日の神鋼戦の大敗は、残念であるとともに他校ラグビ-ファンに皆さんに、お詫びしたい気持で一杯です。確かに100対0は試合になったとは言い難いものです。ただせっかく大学勢が4チーム出場できるようになった枠組み、わずか1年で元に戻すのではなく、せめて3年くらいは継続して頂きたいものです。日本でのW杯に向けた若手強化の意味合いでもです。

    慶應は今期やや守備に波があり、いえそう言うよりは、守備に弱点があったチームだったと思います。対抗戦で明治や筑波に、選手権で東海や立命館に勝てた一方、早稲田や帝京に大敗しました。

    かかる状況を慶應は来期きっと修正します。(と言っても来期慶應が日本選手権に出れる保証もありませんし、逆に大学王者としての出場かも知れませんが)。つまり、大学4強がきっと4強とも、「少なくともミスマッチではなかった」と言えるようにやれる筈ですから、村上さん、是非とも来期も大学勢に4枚出場カードを下さいませ。お願いいたします。(村上さんの胸先三寸で決まると信じておりますが、ちょっと違うのでしょうか?)

    投稿: トンガリキッズ | 2014年2月17日 15:28

    日本選手権のチーム選定方式から見直すべきではないでしょうか。1月15日(成人の日)で行われていた頃は、学生はまだシーズンが終わって間もない時期で選手権に向けて対応ができました。今の方式では、「期末試験」「学生はシーズンが終了」「現状は実力差が歴然」としており、学生がTLに挑むにはもっと下位チームでなければ勝利は望めないと思います。野球は学生とプロが対戦して日本一を決めるようなことはありませんし、どうもラグビー協会の考え方が歪なような気がしてなりません。日本代表の強化の目的のために試合数を増やすとは言っても、TL、プレーオフ、日本選手権と同じようなカードばかりで新鮮味がありません。観客数も大学選手権もTLプレーオフも少ない現状をきちんと踏まえているとは思えないまま、何年も来ています。仕組みを変えるような小手先ばかりの繰り返しでは、アイスホッケーのように人気は過去していくでしょうね。一大学の人気を優先させるのにも疑問です。マスコミにも問題があります。

    投稿: 楕円球 | 2014年2月17日 13:38

    個人的には大学のチームを組み入れてあげたいと思う。でないと、帝京大学が打倒トップリーグを打ち出せなくなる。

    あと、トップリーグファイナルの準決勝で勝つと負けるで、日本選手権での試合数に2も差がでるのはいかがなものか。確かに、実質的な試合数の差は1だけど(ファイナルを戦ってるからね)。
    要するに、神戸は、サントリーに負けたから、日本選手権で一試合多く戦わないといけないが、リーグ戦の順位で上回ったトヨタとかよりは一試合少なくてよい。という状態なら説得力があって、これは単純に、昨日の大学生との試合をオミットすれば実現すると思うのですが……

    どうしても、大学から4チーム出させたいなら、プレーオフトーナメントに組み込めば良いのでは、と思う。自動織機や近鉄あたりのチームとの対戦(それでもキツいとは思うけど)

    投稿: テルキー | 2014年2月17日 13:22

    現行の日本選手権はもう無理でしょう。協会とNHKが話し合って、トップリーグのプレーオフ勝者をナショナルチャンピオンとし、NHKが後援する。こんなことはできませんかね。日本のプロ野球と大学野球が日本一を掛けて争うとか、米国のスーパーボウルの勝者とカレッジアットボールのNO1が、全米選手権を争うなど、ありえません。
    大学チームの強化はもっと別のことで図るべきです、また、それよりも日本のラグビー界は大学年齢のラグビー選手の強化をどう図るべきか、真剣に考えるべきです。

    投稿: 山本 昭 | 2014年2月17日 11:08

    トヨタ対帝京は見応えがあった。点差はついたけど、帝京は随所にいいところを見せた。帝京はBKの選手の密集での仕事のレベルが高いなと思った。
    一方で、神戸対慶応はやる必要があったのか、甚だ疑問。前半5分で、試合の関心は、神戸が何点取るかと、慶応が1トライ取れるかだけになった。
    大学は2チームでいいのでは。

    投稿: テルキー | 2014年2月16日 23:52

    筑波の健闘はあるものの、大学選手権準決勝敗退チームの日本選手権出場はミスマッチになる可能性大です。相手がトップ4でもあるし、大学生強化という点でも疑問。現行のワイルドカードを1回戦制にし、勝ち抜いた4チームとトップ4、大学選手権決勝進出2チームを加えた10チームに出場資格を与えたら。1回戦の組み合わせは、トップリーグプレーオフ敗退2チーム同士、大学2チーム同士は当たらないように振り分け、ワイルドカード勝ち上がり4チームはレギュラーシーズンの順位アドバンテージに関係なくシャッフルして抽選で対戦決めたら平等です。真摯に挑戦する学生、手抜きせずベストメンバーで応えるトップリーガーの姿勢は評価しますが、日本選手権というなら質の高いゲームを望みたいです。下部リーグから自動昇格するチームを加えるのも検討してもいいかと思います。

    投稿: オフロードおじさん | 2014年2月16日 23:12

    ハーフ団だけ見たら筑波の方が上だったね。特に山沢、キック、パス、ランどれも非凡さを感じた。一方、東芝はなぜファーストファイブが広瀬なのか?特に見せ場もなく、彼がこの先もこのポジションでは優勝は無いね。あと今日のゲームの終わらせ方、あそこまで攻めたなら最後まで攻めろよ、東芝。

    投稿: mak | 2014年2月16日 22:34

    大学4チームも要らないですね。
    来シーズンからトップリーグ5チーム・大学優勝チームの全6チームかトップリーグ7チーム・大学優勝チームの全8チームのトーナメントにすべきです。
    あまりにも慶応はひどすぎます。

    投稿: 神戸ファン | 2014年2月16日 22:27

    山沢選手は早くトップリーグやスーパーラグビーで見たいですね。大学通いながら挑戦できるような仕組みにならないかな。

    投稿: タマモクロス | 2014年2月16日 21:58

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