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Nコム、ヤマハ新外国人選手ほか

トップリーグの新シーズンの選手登録は6月末が締め切り。8月まで追加登録も認められるが、原則として日本国籍を持つ選手に限られるため、新外国人選手は6月に、ほぼすべて発表になる。先日、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスが、南アフリカ代表経験があり、スーパーラグビー「ライオンズ」所属のSOエルトン・ヤンチースが発表されたが、16日、ヤマハ発動機ジュビロが、英プレミアシップのレスタータイガース所属のダン・ボーデン(SO/CTB、28歳、178㎝、83㎏)の加入が発表された。ボーデンは、ニュージーランド生まれで、2009年まではハイランダーズでプレーしていた。

16日、パナソニック ワイルドナイツより、所属3選手がニュージーランド・バーバリアンズに参加するという発表もあった。NZバーバリアンズはNZ協会が運営する招待チームで、1937年の発足。オールブラックスや州代表などファーストクラスの選手を呼び、NZマオリと戦うなど観客を楽しませる格の高い試合を行ってきた。日本の選手では、1969年にNZ留学中だった坂田好弘さんが初めて選出されて、NZマオリと戦っている。

今回パナソニックから参加するのは以下の3名。今回は、スーパーラグビーのハイランダーズとの対戦。
劉永男(ユ・ヨンナム)、イーリ ニコラス、笹倉康誉

試合は、6月20日、NZ南島のインバーカーギルで行われる。
ハイランダーズ 対 NZバーバリアンズ
18時30分キックオフ ※現地時間
Rugby Park Stadium 

また、パナソニックは、「パナソニックワイルドナイツラグビー祭2014」を、6月22日(日)に開催する。10時00分~14時00分。パナソニック ラグビーグラウンドにて。関西では、神戸製鋼コベルコスティーラーズが、7月6日(日)、「コベルコラグビーフェスティバル2014」を、灘浜グラウンドで開催する。詳細は、チームのサイトなどでご確認を。

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    コメント

    ヤンチース選手は、スーパーラグビー見た時から個人的に注目して、好きな選手。

    日本でプレーを見れるとは嬉しいです。

    トップリーグ観戦にスタジアムに行かなくては。

    投稿: 池田亜樹 | 2014年6月17日 21:04

    記事とは全く関係ないですが、W杯について思うことを。

    日本のラグビーがサッカーに押され、人気が低下した要因の1つにW杯での成績の差もあると思う。

    でも、そこにはW杯そのものの厳しさに差があると思う。

    サッカーは32チームを予選で16チームに絞るのに対し、ラグビーは20チームを予選で8チームにしてしまう。

    そりゃ、キツい。

    サッカー方式だと32チーム必要なので、それは無理としても、24チームを予選で16チームにする枠組みだったら、日本も、毎回、決勝トーナメント出場国になってたのではないかと思います(毎回決勝トーナメント一回戦で負けるのでしょうが)。

    ラグビーのW杯は新興国に対する門戸開放が不十分な気もします。不純な動機の面もありますが、こうした提案をしてはどうかと思います。

    投稿: テルキー | 2014年6月17日 07:03

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