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スーパーラグビー、トップ6出揃う

スーパーラグビーは、レギュラーシーズンの19節を終了し、プレーオフ進出の6チームが以下のように決まった。首位はワラタス。クルセイダーズは、ハイランダーズとのNZ対決を、34-8で制して2位。南アフリカのシャークスも、凄まじい肉弾戦の末、同じ南アのストーマーズを破って3位の座を守った。以下、オーストラリアのブランビーズが4位、三連覇を狙うチーフスもブルーズを11-8という僅差で下して、5位に食い込んだ。ハイランダーズも6位に踏みとどまっている。

個人のトライ記録では、ワラタスのイズラエル・フォラウが12トライをあげ、これに続いて、ネマニ・ナドロが10トライで2位なのが嬉しい。プレーオフでさらにトライを追加してほしいけど、そのパフォーマンスをそのままトップリーグ(NEC)でも披露してほしいと思うばかり。得点ランキングで6位(148点)のフランソワ・ステインが東芝入りするのも楽しみだ。

◎最終順位
1.ワラタス 58(勝点)
2.クルセイダーズ 51
3.シャークス 50
4.ブランビーズ 45
5.チーフス 44
6.ハイランダーズ 42

プレーオフの組み合わせは以下の通り。

7月19日 ブランビーズ 対 チーフス(キャンベラ)
7月19日 シャークス 対 ハイランダーズ(ダーバン)

7月26日 クルセイダーズ 対 勝ち残った中で順位が上のチーム(クライストチャーチ)
7月26日 ワラタス 対 勝ち残った中で順位が下のチーム(シドニー)

8月2日 ファイナル

お知らせ◎大阪朝鮮高級学校ラグビー部のドキュメンタリー映画「60万回のトライ」が、全国に支持を広げて、各地で上映中です。詳細は、ホームページより。
http://www.komapress.net/

■劇場公開
<横浜>再上映
シネマ・ジャック&ベティ
2014年7月12日(土) ~ 2週間
「60万回のトライ」
7/12(土)~18(金) 連日16:35~ (1回上映)
7/19(土)~25(金) 連日18:15~ (1回上映)
*7/20(日)、7/21(月・祝)両監督舞台挨拶決定
一般 ¥1500
大学生・専門 ¥1200
高校生以下、シニア ¥1000
*オーディトリウム渋谷での特別鑑賞券を使用して頂くことができます。
*【ラガー割!】ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参のお客様=当日1000円!
整理番号制/自由席
/
<新潟>
新潟・市民会館 シネ・ウインド
7/ 5(土)~7/18(金)
7/5~7/11 12:20 / 17:05
7/12~7/18 10:30 /19:35
*【ラガー割!】ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参のお客様=当日1000円!

<千葉>
千葉劇場
2014年8月2日(土)~
1週間もしくは2週間の公開予定
8/2~8/8 10:00 / 18:20
当日料金 一般1800円 学生1500円
高校生以下とシニア 1000円
幼児 900円
*【ラガー割!】ラガーシャツ着用、もしくはラグビーボール持参のお客様=当日1000円!

<宝塚>
シネ・ピピア
2014年8月9日(土)~8月15日(金)
10:00 / 16:35
一般 1500円
学生 1200円
高・中・小・幼(3歳以上) 900円
シニア割(60歳以上) 900円
会員 900円
※3歳未満のお子様の入場は不可

<富山>フォルツァ総曲輪(そうがわ)8月16日~8月22日 時間未定、<尾道>シネマ尾道 9月上映予定、<浜松>シネマe-ra 9月20日(土)~9月26日(金) 時間未定

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    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    野球だと、点数がいっぱい入っても、いや、あれは打った方がスゴい、という見え方もあって、乱打戦は締まらないですが、締まった打撃戦というのはありますね。高校野球に特に見られる。
    ラグビーにもそういうシーンはありますが、野球よりはわかりにくい。

    その点では昨年の高校ラグビーハイライトでの大畑大介氏の解説はそうしたシーンを上手に解説していましたが、そういう場がもっと増えればと思いますね。

    ラグビーの未来はないと決めつけても仕方ないし、まずは代表に頑張ってもらって、今の無関心な人達の関心を惹くところからですね。なでしこも結果出す前はもっともっとひどい扱いだったんだし。7人制でも15人制でも何でもいいから。

    投稿: テルキー | 2014年7月17日 14:53

    つい先日、「国立最後の日」の夜のNHKのこと。
    スポーツキャスター(松尾剛)が、
    「新しい国立は2019年完成予定。東京オリンピックの前の年です。」
    ・・・と、ラグビーW杯のラの字も言わないことに、違和感どころか腹立たしかった。
    わざとラグビーW杯をスルーしたのか本当に知らないのか、スポーツキャスター失格だと思った。
    いくらなんでも、大事なことお忘れか?と言いたい。

    投稿: Do | 2014年7月16日 19:57

    サッカーと比較するのは無理があります。
    この30年間でシステム自体が大きく変わりましたし、その中で世界の祭典
    WCに初出場、日本でも開催され、人気に拍車がかかった訳ですから・・・
    ラグビーは社会人大会の名称が変わっただけで、中身はほぼ同じ。
    大学、高校は現行のまま。サッカーはJリーグが地域密接で競技人口を増やそうと日々努力されています。
    ラグビーはどうですか?ウチの息子もサッカーチームに所属していて現Jの選手や元日本代表が教えに来ますから。
    そのインパクトはラグビーの比ではありません。元日本代表選手が我が息子と会話しているのを聞くと
    やはりこのままサッカーを続けさせたいと思いますから・・・
    未来を語れるならセブンでしょうね。歴史も浅く、性別関係なく手軽にプレー出来る(そう思う)のでサッカーに近い親近感を覚えます。
    15人制は2015年WCで決勝トーナメントに勝ち上がったところで残念ながら競技人口が増えるとは思いません。
    そこで未来を語るのは我々のようなマニアになるでしょうし。
    昔が良かったというファンが多い(私もその一人)のは仕方ないことです。
    実際その通りなので・・・前述した通りそう思うファンが悪い訳ではないと思いますよ。
    プロ野球を考えると特にね!昔から観ているファンに聞けば圧倒的に「昔の方が良かった」となる筈ですし
    華のある選手はほぼメジャーに行っているのも関わらず、人気は落ちませんから・・・その理由を答えられる
    方おられますか?


    投稿: カズ | 2014年7月16日 18:10

    迷いましたが、憎たらしくもサッカーが上手いことやって、魅力があると私が思う点について、補足させて下さい。

    それはただ単にロースコアであるだけでなく、引き分けが少なく、スコアレスドローはさらに少ないことです。たいてい勝ち負けがつきます。1-0とか、2-1で。7失点とか(ブラジル)4失点とか(日本)あまりない。

    試合の終盤などに両チーム疲れながらカッカカッカ熱くなって攻撃すると、どっちかのゴールが割れる。そういう風に全体がうまく出来ています。たとえばオフサイドルールの細部の度重なる変更とか、ゴールキーパーに足パス駄目とか、細かいルール改正を積み重ねながら、「ロースコアだけど8割がた決着が付く」不思議なスポーツになりました。大したものです。

    20点台のゲームいいですね。今のラグビーではそれくらいがロースコアゲームです。でも見られないだけで、もっとロースコアのゲームも興奮しますよ。数年前の早慶戦で10-8というゲームがありましたが、その時の試合終了後に「ラグビーって面白いね」と女子学生が連れの男子学生に話しているのを聞きました。終盤慶應が必死に守りました。

    横綱同士の相撲が1分も続けば、すごい力相撲という話になりますが、昔の早明戦などは、その感じが10分、20分と続いたのですから、みんな帰るときにはフラフラになって「この球技に一生ついてゆく」と思ったのではないでしょうか。

    投稿: トンガリキッズ | 2014年7月16日 17:41

    ロースコア、ハイスコアって話題が出てますが、私は20点台くらいの点差の試合が好きですね。
    特に今年の日本選手権決勝の東芝vsパナソニックのお互い一歩も引かない真剣勝負の試合は、見ていて鳥肌物でした。
    ルールがわからない初心者が見ても、この試合は面白いと思うんだけどな。
    そういった迫力がラグビーにある。ってもっと宣伝してほしい。
    未だ、日本国内で2019年の話をせず、その先の2020年の話題に目線が持っていかれてるのが、ラグビーファンとしてやるせない。

    2019年に向けて、もっと広告を。そして、CMでもバンバンうっちゃいましょう。
    とにかく話題に上がらない限り、「ラグビー好き。or嫌い。」って話すらできない。

    投稿: パルベリー | 2014年7月16日 09:38

    ロースコアの試合は、野球の投手戦みたいなものですから、好みの問題かなと思いますが、ペナルティーからのタッチキックがマイボールラインアウトになり、かつ、ラインアウトでリフティングができるようになったことを機に、点が入りやすいスポーツに変わってしまったので、実現しにくくなってますね。

    その後も、スクラムのオフサイドラインのルールとか、攻撃側に有利なルール改正が目立ちます。
    個人的には、昔よくあった6対3みたいな試合はあまり好きではないですね。やっぱりトライをいくつかみたい。反面、50対30みたいな試合も好きではないですね。この場合、たいてい30点のチームを応援しているのですが、30点取れたのも、相手が50点取って緩んだからでしょ、みたいな試合なんですよね。
    なので、今日的には20点台対10点台、みたいな試合だと、締まったいい試合、という印象を受ける気がしますね。
    あとは、ディフェンスが堅く、簡単にトライが取れないので、PGを取ったことが効いた、という試合も、締まったいい試合という印象を受ける気がします。

    話変わって、サッカーとラグビーの違いの一つは、サッカーのファンは未来に向かって、歴史を築いていこう!という感じを受けるのですが、ラグビーファンは、昔は良かったんだと歴史が過去にしかないという感じがあることですね。昔の話をしても、新しいファンはどうせ知らないし、とソッポを向くだけなので、もっとファン自体が未来に向かって前向きになることで新しいファンを作っていく必要があるのかなと思いますね。そういう意味で2019年まではラグビーというスポーツのファンを増やす最後のチャンスかもしれません。

    投稿: テルキー | 2014年7月15日 21:28

    村上さん、こんにちは。
    いつもブログ楽しみにしています。
    「60万回のトライ」情報、ありがとうございました。
    前のとき、見れなかったんで、今回はちゃんと予定をたてて見に行きます。

    投稿: ようはっぱ | 2014年7月15日 04:54

    一ヶ月に及ぶサッカーW杯が終わりました。世界を熱狂させました。わたくしもラグビーファンですが違いも楽しみながら熱狂していました。ドイツは解析ソフトが良かったようです。
    世界を熱狂させたサッカー。ゴール数は一試合1つとかでも観客を酔わせます。ラグビーも日本で人気があった頃はそうでした。今は人気が落ちていてハイスコアの試合が続きます。
    ラグビーの人気復活にはロースコアゲームの復活を。かつて観客が興奮のあまりフラフラの足取りになりながら競技場を去っていった試合は、ワントライツートライの試合でした。
    私はここに書き込みをさせていただくたびに、そんなことを書いていますが、頻度が二ヶ月に一回くらいだと思うので、心の広い村上さんにどうかお許しいただきたいと願っています。申し訳ありません。
    わたくしとしては日本ラグビー人気復活の「究極のツボ」は1試合のトライ数がサッカー並みに戻り、あとはギリギリの守備のファインプレーで緊張を高めてゆくしかないと、強く信じています!

    投稿: トンガリキッズ | 2014年7月15日 00:42

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