« アジアセブンズシリーズ2014第1戦結果 | トップページ | 大阪トークライブ・湯浅大智監督 »

セブンズ日本代表・新ジャージー

26日の午後、男女セブンズ日本代表の新ジャージー発表記者会見が行われた。会見には新たに日本代表の協賛社となった中から、日本航空の大西賢会長、SECOMの伊藤博社長も出席し、大西会長が短パンの左後ろにJALのロゴが入ったことにひっかけて「代表を後押ししたい」と話せば、伊藤社長は「セコムの本業は守るということ。ラグビーのゴールラインもぜひ守りたい」とコメントした。

201408261

新しいジャージーは写真の通り。15人制とは全く違うデザインとなった。男女も少し違っている。コンセプトは、「セブンズの特徴であるスピード感・躍動感を日本を象徴する花であり、日本ラグビーのエンブレムである桜をモチーフに表現」とのこと。また、頂点を目指すセブンズ代表のため背番号はゴールドになっている。新ジャージーの公式戦でのお披露目は、男子セブンズ日本代表は、9月19日から開催される「第17回アジア競技大会」(7人制ラグビー競技は9月30日~10月1日)。女子セブンズ日本代表(サクラ・セブンズ)は9月12日、13日に開催される「IRB女子セブンズワールドシリーズ2014-2015コアチーム昇格決定大会」からになる。

会見途中、男子の坂井克行、豊島翔平、女子は中村知春、竹内亜弥の4選手が新ジャージーで登場。「今回からセブンズオリジナルのジャージーになったので、憧れてもらえるようなプレーをしていきたい」(坂井選手)、「2年後のオリンピックに、いい結果を残せるように頑張ります」(豊島選手)、「勝利の味を、このジャージーに染み込ませたい」(中村選手)、「誇らしい気持ち。このジャージーとともに成長していきたい」(竹内選手)と、それぞれコメントした。

竹内選手に15人制ジャージーとデザインが変わったことについて質問すると、「15人制の赤いジャージーには今でも憧れを持っています。着られなくなることに正直、寂しさもあります。でも、今は私たちがサクラセブンズの新しいイメージを作っていくんだという、使命を感じています」と、前向きに話した。「他の国は一色のジャージーが多いので、かなりオリジナリティーあります。身体にもフィットして、捕まれにくいと思います」と気に入っているようだった。

|

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • « アジアセブンズシリーズ2014第1戦結果 | トップページ | 大阪トークライブ・湯浅大智監督 »

    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    記事と関係なくすいませんm(_ _)m

    ラグビーチャンピオンシップのABsとワラビーズですが
    ABsは鬼ですね(笑)
    初戦の戦い振りだとワラビーズもうちょいやってくれると思いましたが ABsがスゴすぎました。

    カイノがケガしてメッサムという贅沢さに加え
    メッサムが3回目のノックオンした時 客がゼスチャーで 3回目だ!
    それを拾うカメラ

    この国のラグビーの充実振りというか懐入り具合というか 今更ですがとてつもないものを感じました。
    ただトップの戦いのレベルが縮まったのは確かのような気がするので今後も目が離せません。

    しかし層厚すぎだなぁ(笑)


    投稿: けんじ | 2014年8月26日 21:12

    コメントを書く



    (ウェブ上には掲載しません)


    コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86642/60213713

    この記事へのトラックバック一覧です: セブンズ日本代表・新ジャージー:

    « アジアセブンズシリーズ2014第1戦結果 | トップページ | 大阪トークライブ・湯浅大智監督 »