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立命館大学の萩原選手を取材

3日は、滋賀県草津市にある立命館大学ラグビー部のグラウンド&クラブハウスに行っていた。今月下旬発売のラグビーマガジンの取材で、同ラグビー部のFL萩原寿哉(はぎわら・としや)選手(4年)へのインタビューだった。グラウンドで体を見たとき、昨季より大きくなったと感じた。写真右は、FWコーチの赤井大介さん。同じ部屋には、中林正一監督、冨岡耕児BKコーチ、スポットコーチの守屋篤さんもいた。

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「マイケル・フーパーを目指せって言っているんですよ。同じくらいの身長でしょう?」。赤井コーチが言っているのは、スーパーラグビーを制したワラタスのオープンサイドFLで、オーストラリア代表の現キャプテンのことである。それだけ、萩原選手にかける期待も大きいということだろう。

群馬県の明和県央高校出身の大学4年生。前橋ラグビースクールでラグビーを始めた。詳しいことはラグビーマガジンに書きたいが、ラグビーをずっと続けて行こうとしている。3月から4月にかけて、ニュージーランド留学したのも刺激になったようだ。そこで細かなスキルを獲得し、関西大学Aリーグ連覇に貢献しようとしている。ただし、FW第三列のレギュラー争いは熾烈。今季のチームのことは、WEBサイト「ラグビーリパブリック」に来週あたり、書きたい。

9月6日、7日にマレーシアで開催されるARFUアジアセブンズシリーズ2014第2戦「マレーシアセブンズ」に参加する男子セブンズ日本代表の遠征メンバーは発表になった。

三木亮平(無所属)、桑水流裕策(コカ・コーラレッドスパークス)、 シオネ・テアウパ(豊田自動織機シャトルズ)、橋野皓介(キヤノンイーグルス)、坂井克行◎(豊田自動織機シャトルズ)、豊島翔平(東芝ブレイルーパス)、レメキ ロマノラヴァ(ホンダヒート)、 渡邊昌紀(リコーブラックムズ)、 鶴岡怜志(宗像サニックス ブルース)、羽野一志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、高森一輝(クボタスピアーズ)、石塚弘章(成城大学 3年)

ヘッドコーチ:瀬川智広、S&Cコーチ:見山範泰、トレーナー: 辰見康剛、 総務:飯島康弘、分析:小森允紘

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    コメント

    記事とは関係ないのですが、質問を。
    クボタのトエアバが来年のワールドカップでサモア代表入りを狙っているという記事を見たのですが、本当でしょうか。オリンピック競技に採用された関係で、代表キャップを持っていても18か月間試合をしていなければ、パスポートを所有する国のセブンス代表になれ、そのまま15人制の代表にもなれるような話ですが。東芝のラティマーも可能性があるとか。どうもルールが良く分からないのですが。

    投稿: arumon | 2014年9月 5日 12:50

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