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スーパーラグビー、日本が第一候補に

2016年シーズン以降のスーパーラグビーの参加チームとして、日本が第一候補に決まったと、日本ラグビー協会が発表した。

日本協会は、スーパーラグビーを主催するSANZAR (South African, New Zealand and Australian Rugby)から、2016年シーズン以降の「スーパーラグビー」の18番目の参加チームとして日本チームの参加を第一候補とする通知を受けました、とのこと。

2016年シーズン以降のスーパーラグビーの参加チーム拡大に伴い、今年の8月に日本とシンガポールが参加を立候補していたが、日本が第一候補として最終調整と手続きを行うことになった。日本チームの正式参加は全ての調整が終了後、参加契約書の調印を持って確定する。

■矢部達三専務理事 コメント
「2016年シーズン以降のスーパーラグビーに日本チームの参加が第一候補に選ばれたことは、大変光栄なことです。まだいくつかの過程を経る必要がありますが、参加決定に向けてSANZARと最終調整を行い、世界最高峰リーグへの参加という新たなチャレンジへ向けて万全の準備を整えられるよう努めてまいります」

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    コメント

    "blossoms" で行きましょうよ。

    投稿: 泰淳 | 2014年10月25日 17:49

    この件について財政面の問題も日本協会にあるということですが、参加してお金は払うということでしょうか? 
    それもずいぶんな話ですね。
    出来ることなら「雀の涙ほど」でも、お金はもらえないのでしょうか? 
    日本での衛星放送視聴者なども増えると思います。
    少なくとも「幾ら参加費用を払わなければいけないのか」きちんと公にして欲しいです。

    投稿: トンガリキッズ | 2014年10月25日 14:44

    他スポーツでこういう前例はあるんでしょうか?
    ま どうでもいいですが(笑)
    楽しみですね!

    投稿: けんじ | 2014年10月24日 23:21

     ジョン・カーワン前監督がスーパーラグビーはいずれ20チームまで拡張され、日本も加わるだろうと予言してましたけど、そう言う構想を前監督は耳にしていたのでしょうね。

     その時はまだ14チームの総当たりだったので“まさか~”と思ってましたが、15チームに増やして総当たりを止めた時からもしかしてと思い、ついに夢が目と鼻の先まで来ているのですね~。

     後は日本の協力体制ですが、選手を出し渋るチームが出たらイヤですね。

     勝手な提案、新チームはチーム名をWolvesとし、運営母体を株式会社にして株を協会、各チーム、そしてファンに買ってもらって、チームの成功で配当金が自分達の利益になる関係にすればどうかと。最終目標はもちろん上場です。

    投稿: トリック | 2014年10月24日 22:20

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