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TLセカンドステージ第3節土曜の結果

12月13日(土曜)は、東大阪市の近鉄花園ラグビー場だった。鶴橋駅から東花園駅に向かおうとして、何も考えずに快速急行に乗る大失態。折り返す生駒駅のホームは寒かった。ちょっとへこみつつ、会場入り。

試合の様子はラグビーマガジンにも書くので、簡単に触れたいが、第1試合ではクボタがCTBアイザイア・トエアバのスピードあるランニング、立川理道の得意のフラットパスなどで宗像サニックスの防御を崩して快勝した。サニックスはロビンスの怪我など負傷者が多く苦しい状況だ。クボタは3連勝で勢いに乗るか。

第2試合は、連勝スタートのNTTドコモが試合を支配しているかに見えたが、近鉄は後半に怒涛の反撃を開始。高忠伸、金哲元、ラディケ・サモといった経験豊富な選手を次々に投入して流れを変え、14点差をひっくり返す劇的勝利をあげた。マン・オブ・ザ・マッチは、後半16分に投入され、目覚ましい活躍を見せた高忠伸が受賞した。

この日は、トンプソン・ルークのトップリーグ100試合出場達成のメモリアルマッチ。前日のミーティングで、「記念する試合に勝ちたい」と話したトンプソンの気持ちに一丸となって応えた勝利だった。

他会場の結果は以下の通り。伊藤鐘史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)も、リーグ戦100試合出場を達成している。

■トップリーグ・セカンドステージ第3節・土曜の結果
東京・秩父宮ラグビー場
サントリーサンゴリアス○32-16●東芝ブレイブルーパス(前半12-9)
パナソニック ワイルドナイツ○29-27●神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半3-27)
大阪・近鉄花園ラグビー場
クボタスピアーズ○36-11●宗像サニックスブルース(前半10-11)
近鉄ライナーズ○30-27●NTTドコモレッドハリケーンズ(前半8-14)
静岡・ヤマハスタジアム(磐田)
ヤマハ発動機ジュビロ○26-9●NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(前半13-6)
神奈川・相模原ギオンスタジアム
NECグリーンロケッツ○32-28●コカ・コーラレッドスパークス(前半15-7)

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    「日記」カテゴリの記事




    コメント

    パナは24点差をひっくり返して、喜びたくなる気持ちは分かるけど、決していい内容ではない。
    インターセプト、ペナルティからの速攻、山田選手の粘り腰とチームで完全に崩してとりきったトライはほとんどないこと、何より東芝にはむしろ、今期初戦よりやられていることを忘れないでほしい。
    対してサントリーは見事に東芝に勝っています。
    ロビーさんはインタビューで、今後はセカンドハーフの様な試合をしたいと言ってましたが、ちょっと首をかしげます。
    まずは、前半のミスをなくす、でしょう。バーンズ選手対策を相手も徹底して研究しているのか分かりませんが、このままでは東芝にはもう一回やっても負けるでしょう。
    ブラウニーからのパナファンなんで頑張って、スカッとした優勝をしてください。

    投稿: シノ | 2014年12月16日 01:31

    訳あって、日曜日の夜にしか見れないという状況の中、必死に情報遮断をしていたのですが、サンデーモーニングで、(大逆転)というタイトルの後、パナソニック対神戸製鋼のタイトルが。慌ててチャンネルを変えるも既に遅し。きっとどっちかが大逆転勝ちをしたんだろうことがわかる。

    帰ってくる新幹線の車内、何と横のオヤジ達三人組がラグビー談義。めったにない。いつもならうれしい話も、今回に限っては迷惑千万。片方の耳に指を突っ込み続けた二時間半。

    さあ、日曜日の夜、いよいよ観戦。神戸製鋼風上。嫌な予感。神戸製鋼が攻め込んでも、やめろやめろと願う、するとパナソニックのいい攻め。思わず、よし!だがノックオン。いつもならしないだろう、の突っ込み。すると、いつにない器用なプレーで神戸製鋼先制。心が折れて早送り。何かベッカーが走っている。早送りだからなお速い。
    後半へ。予想通り逆転される。でも、三点差。実は再逆転?と思って、そこから見る。そんなうまい話はない。

    ということで、この試合は見てません。

    ヤマハ戦は見るぞ!

    投稿: テルキー | 2014年12月15日 14:15

    伊藤鐘史がウルトラマンより大きかった~。
    記念すべき試合、勝たせてあげたかったな。

    投稿: ねこぷ~ | 2014年12月15日 08:08

    パナ対神戸製鋼戦、見に行ってきました。
    間違えて神戸製鋼側のせきに座っちゃったけど、気にせず一所懸命声を張り上げてパナを応援。
    前半は、山中選手の上手さとベッカー、フーリーのプレイでやられて、負け試合を覚悟してましたが、後半、何故か好調なベッカーを下げてから反撃始まりました。会場からは「何でベッカー代えんねん!」って、前の女性が叫んでましたが、ほんとうにその通り。なんで代えたんでしょ。(苦笑)
    パナファンとしては後半の怒涛の攻めを見て、もう大絶叫してましたわ。
    余りに熱く応援してるから、隣のおじさんと意気投合して、ワインご馳走になりました。ありがとうございます。

    投稿: パルベリー | 2014年12月15日 08:07

     神戸、ベッカー選手を替えて後半を挑んだのが裏目に出る予感があったけど、その通りになりました。怪我なら仕方ないけど、疑問の残る采配と思う。しかしそれ以上に、後半のショボさは前半の頑張りをドブに捨てる感じを受けました。たぶん映像でチェックすれば、ここにキックを落とせば、ここに走り込めば、色々な反省点が見付かるでしょう。

     現在ラグビーは関東の大学、トップリーグが良い選手をかき集めて、正直神戸はパナソニック、サントリー、東芝の次のレベルの選手でチームを作っているのが実情でしょうから、体格、スピード、パワーで少し劣る分は、判断と技術で上回らないと。

     しかし大学もトップリーグも、いつになったら日本全国のチームが優勝争い出来る様になるのかしら。私が生きている間に関東以外が優勝すると言う事はあるのだろうか。九州の優勝なんて起こり得ないものなのだろうか。他のファンはこの現状で満足しているのだろうか。

    投稿: トリック | 2014年12月14日 08:28

    多分皆さん色々書いておられると思うので一言だけ・・・

    なんでベッカー替えたんや、ゴールドさんよ?

    投稿: 某神戸ファン | 2014年12月13日 22:42

    花園の第2試合では村上さん御指摘のとおり、高選手の活躍も光りましたが、
    金哲元もMOMをあげたいくらいの活躍でした。
    彼がSHに入ってから近鉄のボールの流れが格段に良くなった気がしますし、
    近鉄らしいボールの連取とテンポよいタテ突破が久々に復活した感じでした。

    しかしNTTドコモは昨年の2ndステージに続き、
    あと一歩で近鉄戦の勝利を逃しました。
    ここのところのチーム状況から見て、今日こそはチャンスと思っていて、
    そのとおりの試合展開だったのですが・・・。
    次節以降に引きずらないことを願います。

    投稿: 大阪のラグビーファン | 2014年12月13日 21:39

    神戸対パナの録画を観て。

    パナ勝ったけどぱっとしないな。

    まずハンドリングエラー多すぎ。ディフェンスは穴だらけ。

    それでも選手層の厚さで逆転勝ちしたのは流石だけど。やっぱり雑な試合でした。
    三上選手デビューおめでと!同期の谷選手と頑張って。
    山田選手。色んな場面に顔を出してとても良かった。
    あと改めて田中・堀江・コリーの存在の大きさを実感。


    神戸は勝てた試合を落とした感じ。

    ベッカー選手速い!好調。

    伊藤選手。トップリーグ100試合おめでと。息子さん達喜んでましたね。ウルトラマンに(笑)。

    投稿: nick | 2014年12月13日 20:37

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