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2014年3月2日 - 2014年3月8日

神戸製鋼、苑田HC退任

すでに発表になっているが、神戸製鋼コベルコスティーラーズの苑田右二ヘッドコーチが退任する。

大阪府枚方市出身の苑田さんは、枚方市立第三中から啓光学園(現常翔啓光学園)に進み、その後、法政大学では学生日本一にも輝いたSH。神戸製鋼でも活躍し、2010年3月よりヘッドコーチを務めていた。

■苑田右二ヘッドコーチのコメント
「この4年間、優勝という使命のもと、チーム一丸となって戦ってまいりましたが、満足する結果を残すことができず深く陳謝するとともに、ヘッドコーチとして責任を取らせて頂くことにいたしました。この間、私のことを支えて続けてくださった選手、スタッフ、そしてファンの皆さまには感謝の気持ちで一杯です。また会社の皆様もラグビー部に対し全力でサポートをして頂きました。この場をお借りし、心よりお礼申し上げます。 最後に、神戸製鋼コベルコスティーラーズというチームで指揮を執らせて頂きましたことを自らの誇りにしたいと考えております。本当にありがとうございました。そして、来シーズンこそ、チームが優勝することを心より願っております」

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キャップ授与式&リコー退団選手

日本選手権決勝のメンバーが発表になっている。おお、田中史朗先発。皆さん、国立競技場に行きましょう。その試合前、日本代表最多キャップ数記録を更新した小野澤宏時選手(81キャップ)の記念セレモニーが行われる。また、昨年初キャップを獲得した選手のうち、2選手も参加する。

日時:3月9日(日) 13:30~(予定)
場所:国立競技場グラウンド上
参加予定選手:
神戸製鋼コベルコスティーラーズ 安井龍太選手
帝京大学 中村亮土選手
サントリーサンゴリアス 小野澤宏時選手


リコーブラックラムズから、2013年度退団選手・スタッフが発表された。

■2013年度 退団選手
SO河野好光、SO津田 翔太、PR長江有祐、FB/WTB横山伸一、WTB横山健一、FL森谷和博、CTB岩田光、LO
大山大地、CTBリキ フルーティー

■2013年度 退団スタッフ
レオン ホールデン ヘッドコーチ、ジョン ゴードン FWコーチ、ロブ ホードリー BKコーチ、ヒュー ディビス S&Cコーチ

お知らせ◎3月15日は、高田馬場ノーサイドクラブにて、初心者歓迎のラガールデーで僕もお店に行って素朴な質問に答えます。同日、埼玉県熊谷市のラグビーバー・ノーサイドでもイベントが。山賀敦之さんをゲストにトークショーが開催されます。詳細は、お店のホームページをご覧ください。
http://www.noside-k.jp/

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サントリーサンゴリアスに厳重注意

立川選手の出場停止処分については、2回前の日記に僕なりの見解を書きましたが、6日付けで、サントリーサンゴリアスにも、日本ラグビーフットボール協会の競技運営部長名で厳重注意がありました。内容は以下の通りです。


■フェアプレーの遵守と再発防止に向けた指導徹底について(厳重注意)

第51回日本ラグビーフットボール選手権 準決勝 サントリーサンゴリアス 対 東芝ブレイブルーパス戦(2014年3月1日 近鉄花園ラグビー場)におきました下記の事象2件について厳重注意のご連絡をいたします。
本件は日本ラグビーが目指すべきフェアプレーの遵守を損なう問題であると認識しております。
今回の処罰の意義は、「行為を罰する」ことではなく、今後の「再発を防ぐ」ことにあります。日本のトップチームとして貴チームは戦略・技術はもちろん、普及の観点、フェアプレー精神なども「日本最高峰」でなければならないことは言うまでもありません。
貴チーム内におかれましては「フェアプレーの徹底」をスタッフ、選手と再確認頂き、再発防止に向けた更なる指導・徹底に取り組むよう、衷心よりお願い申し上げます。


日本ラグビーフットボール協会
競技運営部長 南隆雄

【事象/対象選手】
後半38分 東芝陣 ハーフウェーライン付近
(1)対象選手 : サントリーNO13平浩二
事象:東芝NO15が密集に参加しようとしたところ、オフサイドの位置でありながら背後から掴んでプレーを妨害した
(2)対象選手 : サントリーNO3畠山健介
事象:密集から前方に離れた後、東芝NO6、NO9のジャージを掴んだまま放さず、プレーを妨害した

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男子セブンズ瀬川HC決意を語る

3月6日は、日本ラグビー協会で男子7人制日本代表の瀬川智広ヘッドコーチの記者会見だった。東京セブンズ(3月22日、23日)、香港セブンズ(3月28日~30日)に向けて、明日(7日)から鹿児島で最後のメンバー選考も兼ねた強化合宿が行われる。

この春は、15人制日本代表のエディー・ジョーンズヘッドコーチとの連携をとり、福岡堅樹、藤田慶和ら15人制代表で活躍している選手も7人制代表入りしている。日本選手権の決勝戦に出る選手の中からも、「2名~3名の追加招集をする予定」と瀬川HCは明らかにした。過去に7人制代表経験のある選手とのことで、瀬川HCいわく、「日本のラグビー力(りょく)の結集」で、3月の大会に挑む。もちろん、これまで7人制の軸として活躍してきた桑水流裕策、坂井克行、ジェイミー・ヘンリー、ロテ・トゥキリらは国際試合の経験も豊富で計算できる戦力だ。

ここに、スピードとパワーを併せ持つジョセフ・リリダム(流通経済大)、ロトアヘア・ポヒヴァ大和(リコーブラックラムズ)らを加え、ただスピードで振り回すだけではなく、ボールをキープしてディフェンダーを集めたい。爆発的なスピードを持つ福岡堅樹は、トライゲッターとしてWTBに専念。比較的早いスピードで長い時間走り回るフィットネスを持つ藤田慶和は、「SHを軸にボールタッチの回数を多くしたい」(瀬川HC)と、選手起用のイメージも出来上がっているようだ。

合宿後に、スコッドを14~15名に絞り込み、大会直前に登録12名を決めるスタイルになる。東京セブンズ前に、ウェールズやカナダに練習試合を打診しており、実戦を経験して大会に挑む。東京セブンズのプール戦では、現在、ワールドシリーズの総合2位の南アフリカ、7位アルゼンチン、8位ケニアと同組。「簡単に勝てる相手ではありませんが、2勝してカップトーナメントを目標にしています。日本での大会なので、皆さんに勝利をお届けしたい」と、瀬川HCは力強く語った。

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東芝・立川選手出場停止に

東芝ブレイブルーパスの立川剛士選手が、公式戦3試合出場停止の処分を受けた。サントリーサンゴリアス戦での危険な行為に対する処分。日本ラグビーフットボール協会規律委員会によるもの。公式発表は以下の通り。立川選手は決勝戦には出られなくなった。

■競技規則・規律違反の内容と処分
該当選手:立川剛士選手(東芝ブレイブルーパス)
違反:危険なプレー(競技規則第10条4-a、c)
後半38分=サントリーサンゴリアスの選手への危険なプレー(拳および膝での殴打、蹴ること)
処分内容:公式戦3試合の試合出場停止
※出場停止対象試合:
第51回日本ラグビーフットボール選手権大会 決勝、
日本ラグビーフットボール協会主催試合、IRB(国際ラグビーボード)の承認した国際試合、ならびに日本ラグビーフットボール協会の承認した試合 計3試合

殴る、蹴るという行為は激しいプレーとは異質の危険な行為なので処分は当然ですが、この反則前後の事象について、僕なりの見解を書いておきたいと思います。

まず、ラグビーという競技は、試合中、常に相手とつかみ合い、引っ張り合っている競技です。モールやラックといった密集戦に相手を巻き込むことでディフェンスの人数を減らして、スペースを作って攻める。これは、どのレベルのチームも普通に行っていることです。モールやラックに参加している選手間での引っ張り合いは正当なプレーです。またモールから離れようとする選手がジャージをつかまれて怒っていることがありますが、これも一連のプレーで致し方ないシーンです。密集周辺では常にこのようなことが行われており、それがエスカレートして密集から離れた位置にいる選手を押し倒したり、引っ張り合うことも、ときおり起こります。ここは、レフリーがしっかり見て、モールにもラックにも参加していない選手のオブストラクションは反則を取るべきです。

今回の件は、ラックに参加しようとした立川選手をサントリーの選手が引っ張っています。ラックに参加していない選手なのでオブストラクションの反則(ペナルティー)だと思います。もし、立川選手が報復行為をしなければ、引っ張っていた平選手が反則を取られて終わるべきシーンです。しかし、ペナルティーは両チーム同時には出ません。原則として後の報復行為がペナルティーになります。ですから東芝にペナルティーが科されるのもラグビーのルール上、致し方ないのです。いずれかのチームに科したペナルティーが、その後の報復行為や過度のクレームによって瞬時に覆ることは国際試合でも珍しくありません。

ただし、その原因となった選手も処分すべきだし、少なくとも注意はするべきです。この場合は、東芝にペナルティーを科した上で、両選手にイエローカードを出すか、平選手にイエロー、立川選手にレッドが適当だったと思います。もちろん、レフリーが反則をとるかどうか以前に、選手が自ら反則をしないように心掛けることが最も大事なのは言うまでもありません。

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セブンズアカデミー&TL加入、退団選手・スタッフ

男子セブンズの2013年度第13回セブンズシニアアカデミーが、3月7日(金)から17日(月)まで、鹿児島市で開催される。3月22日、23日に行われる東京セブンズの日本代表候補選手達も揃う。「セブンズシニアアカデミー」は日本代表選手や同候補選手だけでなく、ユースアカデミーからの育成選手、アカデミートライアウトで選抜された選手など幅広い層を対象に2016年リオデジャネイロオリンピックにつながる将来有望な選手の発掘や同オリンピックでのメダル獲得に向けた継続的な育成と強化、7人制ラグビー選手の全体の底上げを進めるための取り組み。

■第13回男子セブンズシニアアカデミー
鈴木貴士(クボタスピアーズ)、桑水流裕策(コカ・コーラウエストレッドスパークス)、細田佳也(NECグリーンロケッツ)、ロテ・トゥキリ(北海道バーバリアンズ)、橋野皓介(キヤノンイーグルス)、ロトアヘア ポヒヴァ 大和(リコーブラックラムズ)、坂井克行(豊田自動織機シャトルズ)、ロマノ・レメキ(ホンダヒート)、小澤大(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、ジョセファ・リリダム(流通経済大学)、渡邊昌紀(リコーブラックラムズ)、ジェイミー・ヘンリー(PSIコストカッツ)、塚本健太(サントリーサンゴリアス)、福岡堅樹(筑波大学2年)、合谷和弘(流通経済大学2年)、藤田慶和(早稲田大学2年)

トップリーグの近鉄ライナーズから、2014年度の新加入選手と、2013年度の退部選手スタッフが発表になった。

【新加入選手】
HO/PR王鏡聞(大阪体育大学)、NO8堀大志(法政大学)、SO三原亮太(京都産業大学)、CTB矢次啓佑(流通経済大学)、CTBフランク・ウィンターステイン(27歳、194㎝、105㎏)

フランク・ウィターステイン選手は、オーストラリアナショナルラグビーリーグ(13人制)のプロとしてプレーし、13人制のサモア代表なども経歴がある。
【フランク・ウィンターステイン選手 コメント】
「日本ラグビー界で伝統と歴史のある近鉄ライナーズの一員になれる事を幸せに思います。
私と家族も新たな日本(大阪)での文化に触れる事、生活を経験する事を非常に楽しみにしております。誠心誠意ハードワークし、チームにグラウンド内外で貢献し、更なる戦力オプションを増やしたく思います。近鉄ライナーズのチームスタッフ・選手・サポーターの皆様にお会いする事を心待ちにしております」

【退部選手・スタッフ】
PR成昂徳、鄭貴弘、坂井佳史、HO吉田伸介、LOトム・ホッキングス、CTB徳丸孝太、WTBリコ・ギア、ヘッドトレーナー=キム・シムプリングハム

続いて、豊田自動織機シャトルズの2013年度退団選手、スタッフ。
【退団選手】
SH田原章太郎、CTB小山智成、岩根拓矢、WTB井上知哉、
【退任スタッフ】
コーチ=ダレン コールマン、分析=前田祐樹、通訳=田中元樹

キヤノンイーグルスの退団選手は以下の通り。

【退団選手】
HO坂下拓也、LOケーン・トンプソン、小笠原大樹、FL/NO8鷹クロフォード アストン、高根修平、マウ ジョシュア、CTBハビリ ロッキー、守屋篤、アイザイア・トエアバ、WTB/F B中田慎二
【退団スタッフ】
ヘッドコーチ=アンディ・フレンド、ストレングス&コンディショニングヘッドコーチ=マーカス・ケイン

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来年も東京セブンズ開催決定

3月22日、23日は、東京セブンズ2014が開催される。セブンズワールドシリーズの中のトーナメントであり、来日する15チームは、全シリーズに参加するコアチーム。男子7人制日本代表は、コアチーム入りを目指して、3月28日~30日の香港での昇格決定トーナメントに臨む。東京セブンズでコアチームと戦えることは、強化の上で貴重な機会になる。

さて、そのHSBCセブンズワールドシリーズの来季(2014-2015)の大会スケジュールが発表になった。日本も立候補していたのだが、シリーズの中に組み込まれた。「東京セブンズ2015」は同シリーズ第7 戦・日本大会として、2015 年4 月4 日(土)、5 日(日)に開催される。2014-2015 年シーズンのHSBC セブンズワールドシリーズは2016 年にブラジル・リオデジャネイロで開かれる第31回オリンピック競技大会のラグビー競技(7 人制)男子の予選を兼ね、シリーズ総合成績上位4 カ国がリオデジャネイロオリンピックへの出場権を獲得することになっている。日本代表は、ここ4位以内に入るか、2015年のアジアシリーズの王者になるか、世界最終予選で勝てば出場権を獲得できる。

◎2014-2015 年シーズンのHSBC セブンズワールドシリーズ大会スケジュール
第 1 戦 オーストラリア大会(ゴールドコースト) 2014/10/11-12
第 2 戦 ドバイ大会 2014/12/5-6
第 3 戦 南アフリカ大会(ポートエリザベス) 2014/12/13-14
第 4 戦 ニュージーランド大会(ウェリントン) 2015/2/6-7
第 5 戦 アメリカ大会(ラスベガス) 2015/2/13-15
第 6 戦 香港大会 2015/3/27-29
第 7 戦 日本大会(東京) 2015/4/4-5
第 8 戦 スコットランド大会(グラスゴー) 2015/5/9-10
第 9 戦 イングランド大会(ロンドン) 2015/5/16-17
※丸カッコ内は開催都市

〈HSBC セブンズワールドシリーズ〉
国際ラグビーボード(IRB)が主催するセブンズ(7 人制ラグビー)の国際サーキットで、1999 年に創設。自動車レースのF1 グランプリと同様に世界を回る方式で開催されている。大会ごとに成績に応じたポイントが与えられ、シリーズを通じた総ポイント数でシリーズチャンピオンを決定する。今シーズンは世界5 大陸の9 都市で大会が開催され、ニュージーランドや南アフリカ、イングランドなどのラグビー伝統国に加えて、ケニア、フィジー、サモア、カナダ、ポルトガルといった国々がセブンズのシーズン王者の座をかけて戦っている。2012-2013 年シーズンのHSBC セブンズワールドシリーズは全世界の149 の国と地域で総計4500 時間以上テレビ放映され、テレビ視聴記録は8 年前の総計300 時間から大幅に伸びている。

〈リオデジャネイロオリンピック ラグビー競技 予選フォーマット〉
出場国数は男女ともに「12」。予選フォーマットも男女同じで、ワールドシリーズ(女子は「IRB 女子セブンズワールドシリーズ」)の上位4 カ国に加え、世界6 地域(アフリカ、アジア、ヨーロッパ、北米・カリブ、オセアニア、南米)の代表各1カ国(計6 カ国)、各地域予選で敗退した国による世界最終予選の勝者1 カ国、そして、開催国のブラジルが出場する。アジア予選を含む全ての地域予選は2015 年6 月1 日〜同年12 月31 日の間に実施され、開催スケジュールは今年中に決定される。世界最終予選は16カ国で争われ、アジア地域からは3チームが出場する。世界最終予選は全地域予選が終了した後、2016 年6 月30 日までに実施され、開催スケジュールは2015 年11 月30 日までに決定される。

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グラス☆ホッパー、京都でバリアフリー上映会

さて、きょは、ようやく決まった映画の上映会のお知らせ。

このブログでも何度か紹介している、ラグビーまち映画『グラス☆ホッパー』が、4月5日(土)、京都市の烏丸丸太町「ハートピア京都」で上映されます。ここは、以前、『インビクタス』のバリアフリー上映会が行われたところ。今回も、聴覚、視覚障害者とともに観賞できるバリアフリー(字幕、音声ガイドなど有)となります。

上映に先立ってのトークショーでは、この映画のプロデューサーである宮地克徳さん、そのお父さんであり、元三洋電機ラグビー部監督の宮地克実さんも登場。僕、村上晃一が司会で映画のこと、ラグビーのこと、さまざま語ります。飛び入りゲストもあるかも! チケットは予約制。京都バーバリアンズクラブへメールでお申込みください。

◇日時◇ 4月5日(土)春休み最終の土曜日
◇会場◇ 烏丸丸太町『ハートピア京都』
http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html

トークショー13:30〜
グラス☆ホッパー本編上映15:00〜(約70分)

☆チケットは完全予約制で、NPO法人『京都バーバリアンズクラブ』camaraderie@k-barbarians.com(担当:大島)まで、住所・氏名・年齢・お仕事・連絡先・必要枚数(一人五枚まで)を明記して申込んでください。先着200名までで座席はなくなります。
前売券¥500-.
当日券¥800-.

☆『グラス☆ホッパー』予告編
http://youtu.be/AKBJ8Ywbcbw
☆日本全国、いや世界に笑顔を!《グラス・ホッパー》 facebookページ
https://www.facebook.com/grasshopper.14allall41?fref=ts s

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クラブ王者は北海道BBほか

3月2日、東大阪市の近鉄花園ラグビー場では、第21回全国クラブ大会の決勝戦が行われ、北海道バーバリアンズが、名古屋クラブ・クラスクラシコを38-19で破り、初優勝を飾った。北海道バーバリアンズは6回目の決勝進出で初の栄冠だった。

この試合は見られなかったのだが、日曜日は、大学を卒業して東京に出たところから、ずっとお世話になった恩人の告別式だった。告別式でこんなに涙が出るのは初めてだった気がする。この人が何度も叱ってくれたからこそ、きょうまでやって来られた気がする。感謝の気持でお別れしてきた。叱ってくれる人って、大事だと思う。

そして大阪へ。夜は、大阪府ラグビーフットボール協会レフリー委員会総会での講演ということで、レフリーについて、思うところを話してきた。毎年、レフリー以外の方からの話を聞いているようで、専門家の方々に話すのは気が引けたが、選手として、取材者として、感じてきたことを話させていただいた。50分ほど話したけど、僕が伝えたかったのは、公平であり、選手の安全を守るレフリーであってほしいこと、選手に信頼される相談役のような人であってほしいこと、観客に分かりやすいジェスチャーをしてほしいこと、そして、選手と一緒にラグビーを楽しんでほしいということだ。このことはまたどこかで書きたい。懇親会にも出席。それにしても、レフリーの皆さん、元気だった。

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