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2014年3月30日 - 2014年4月5日

関東代表NZ遠征

スーパーラグビーでは、レベルズの堀江翔太選手とマレ・サウ選手が先発して堂々たるプレーぶり。帰国しての日本代表でのプレーも楽しみだ。対戦したハイランダーズの田中史朗選手の登場は試合終盤になってしまったので、3人が揃ってプレーすることはなかったが、日本代表が両チームに3人いる、ちょっと嬉しい試合だった。

さて、話題は変わって、4月19日より関東代表がニュージーランドに遠征する。そのメンバーの日程が発表になった。各社会人チームの将来期待の選手が多く含まれている。第3戦は、スーパーラグビーの前座試合である。これも、いい経験だ。

遠征期間:平成26年4月19日(土)~5月4日(日)
試合日程:
第1戦 4/23(水)19:00
対 Mid Canterbury 於:Celtic Rugby Club (アッシュバートン)
第2戦 4/30(水)15:00(予定)
対 南島大学連合 於:Lincorn University予定 (クライストチャーチ)
第3戦 5/3 (土) 13:30(予定)
対 ニュージーランド学生代表 於:AIM Stadium (クライストチャーチ)
※スーパーラグビー 「クルセイダーズ対ブランビーズ」の前座試合

◎遠征メンバー
FW:株木貴幸(クボタスピアーズ)、佐々木駿(三菱重工相模原)、高橋悠太(横河武蔵野)、森太志(東芝ブレイブルーパス)、金子大介(キヤノンイーグルス)、田中光(NECグリーンロケッツ)、城彰(キヤノンイーグルス)、小野慎介(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、新関世志輝(クボタスピアーズ)、小野寺優太(NECグリーンロケッツ)、三上匠(パナソニック ワイルドナイツ)、赤堀龍秀(リコーブラックラムズ)、小澤直輝(サントリーサンゴリアス)、村田毅(NECグリーンロケッツ)、武者大輔(リコーブラックラムズ)、稲橋良太(クボタスピアーズ)、谷昌樹(パナソニック ワイルドナイツ)
BK:山本昌太(リコーブラックラムズ)、茂野海人(NECグリーンロケッツ)、福居武(キヤノンイーグルス)、森田洋介(NECグリーンロケッツ)、阪本圭輔(サントリーサンゴリアス)、百武優雅(パナソニック ワイルドナイツ)、増田慶介(東芝ブレイブルーパス)、西田悠人(東京ガス)、鶴ヶ崎好昭(パナソニック ワイルドナイツ)、小泉将(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、和田拓(キヤノンイーグルス)、原田季郎(キヤノンイーグルス)、長野直樹(サントリーサンゴリアス)

監督:永友洋司、コーチ:釜澤晋、レフリー:川尻竜太郎、ドクター:中谷創、トレーナー:宮崎智之、竹蓋真哉

追記◎4月5日、6日の両日、大阪市の鶴見緑地公園球技場で、関西セブンズが開催されます。両日とも朝10時より。入場無料です。

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高校選抜大会ベスト8出揃う&リコー新入団選手

埼玉県の熊谷ラグビー場で行われている第15回全国高校選抜ラグビー大会は一次リーグが終了し、ベスト8が出そろった。愛知県の春日丘は、茗溪学園、大阪桐蔭という強豪高校を破っての準々決勝進出である。

4月4日に熊谷ラグビー場のメイングラウンドで行われる準々決勝の組み合わせは以下の通り。

◎準々決勝(4月4日)
10:30 東福岡 対 尾道
11:45 春日丘 対 東海大仰星
13:00 國學院栃木 対 大阪朝鮮
14:15 桐蔭学園 対 國學院久我山


トップリーグのリコーブラックラムズから2014年度新入団選手が発表された。

◎リコーブラックラムズ2014年度新入団選手
PR大川創太郎(筑波大学、181cm、105kg)
LO小山 智聲 (法政大学、188cm、96k)
CTB牧田旦(帝京大学、182cm、86kg)
CTB/WTB松本悠介(天理大学、178cm、78kg)
CTB/FBアマナキ・ロトアヘア(花園大学、191 cm、107 kg)

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京都の桜とNEC、サニックス新加入選手

201404021

京都の桜は各地で次々に満開になっている。高瀬川の桜並木はいまが見ごろ。思わず写真を撮りまくった。疎水辺りもほぼ満開。週末の賑わいがすごそう。京都にいらっしゃる方は、マイカーは渋滞で大変かも。週末と言えば、4月5日の京都でのグラス☆ホッパーの上映会には、7人制日本代表の北川智規選手も来てくれる。旬の話が聞けそうだ。5日、6日は大阪の鶴見緑地公演で関西セブンズ、昨年優勝のホンダヒートはじめ、関西の社会人、大学、クラブの上位チームが出場し、6月のジャパンセブンズへの出場権を争う。天気が良いといいなぁ。

201404022

NECグリーンロケッツが、2014年度新体制、新加入選手を発表した。
総監督:相澤輝雄氏、アドバイザー:グレッグ・クーパー氏、ヘッドコーチ:網野正大氏とすべて信任。キャプテンは、瀧澤直選手、バイスキャプテンを村田毅、田村優が務める。

◎新加入選手
HO秋山哲平(同志社大学、173cm、100kg、22歳)
LO山田龍之介(立教大学、187cm、102kg、22歳)
FL大和田立(帝京大学、178cm、100kg、22歳)
WTB後藤輝也(山梨学院大学、177cm、80kg、22歳)
FB高平祐輝(明治大学、179cm、83kg、22歳)
PR康太見(ガン・テヒョン、慶熙大学、183cm、125kg、22歳)
SH梁丁泌(ヤン・ジョンピル、韓国国軍体育部隊、170cm、72kg、24歳)
FLフォラウ愛世(ヤマハ発動機、188cm、110kg、32歳)

▼福岡サニックスブルースの新入団選手も発表になっている。
◎新加入選手
FL下山翔平(鹿児島大学、183㎝、94㎏、22歳)
WTB/CTBアンドリュー・エブリンハム(昨年入団済・アジア枠、189㎝、92㎏、27歳)
CTB森優大(延岡工業高校、176㎝、86㎏、19歳)

◎引退選手、退団選手
ハレ・マキリ(35歳)、永留健吾(31歳)、天本俊輔(31歳)、永下安武(28歳)、フタファイ・イオアサ(33歳)、永谷一樹(27歳)、友利玲臣(37歳)、ダニエル・スレイマン(22歳)、オペティ・ファエアマニ(25歳)

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スポーツ博物館&キヤノン他新加入選手

20140401

4月1日の午前中、国立競技場の秩父宮記念スポーツ博物館(東京都新宿区)に立ち寄った。何度も国立競技場の試合は取材してきたが、この博物館に行ったのは初めてだった。まもなく国立競技場が改築されるので、見ておこうと思った。国立競技場の55年間が展示されている。かなりの部分、僕の生きてきた時代と重なっている。懐かしいものが多かったが、ラグビーの展示には昨年のウェールズ戦勝利の日本代表メンバーのサイン入りジャージや、坂田好弘さんのIRBラグビー殿堂入りのキャップ、1968年、オールブラックス・ジュニアに勝利した際のジャージなどが飾られている。レアなところでは、7人制日本代表が着用したナイキのジャージも。一般入場料300円。僕としては、いろんなことを振り返ることができたし、一人でのんびりと時間を過ごすことができて良かった。

さて、各チームから新加入選手が続々と発表になっている。キヤノンイーグルスには、小野澤宏時、菊谷崇といったベテラン選手が移籍する。ホンダヒートは、元オールブラックスのホゼア・ギア、そして、すでに7人制日本代表として有名になったロマノ・レメキの名前も。

◎キヤノンイーグルス2014年度新加入選手
HO庭井祐輔(立命館大学、174㎝、95㎏、22歳)
LO宇佐美和彦(立命館大学、197㎝、108㎏、22歳)
LO芦谷勇帆(早稲田大学、190㎝、102㎏、22歳)
NO8嶋田直人(立命館大学、180㎝、100㎏、22歳)
CTB藤近鉱二郎(早稲田大学、180㎝、78㎏、22歳)
FB森 直貴(法政大学、180㎝、82㎏、22歳)
NO8菊谷崇(大阪体育大学→トヨタ自動車、187㎝、100㎏、34歳)
WTB小野澤宏時(中央大学→サントリー、180㎝、84㎏、36歳)
FLカール・ロウ(ハリケーンズ、181㎝、104㎏、29歳)
SOダラン・マーフィー(レッズ、180㎝、87㎏、 25歳)
CTBマイケル・ボンド(ノースブレイスベンRC、179㎝、92㎏、26歳)

◎NTTドコモレッドハリケーンズ新加入選手
LO上山直之(大阪体育大学、192cm、100kg、22歳)
LO/FL朴淳彩(パク・スンチェ、慶煕大学、189cm、110kg、28歳)
SH井之上明(立命館大学、167cm、74kg、22歳)
SO猪村優仁(法政大学、173㎝、77kg、22歳)

◎ホンダヒート入社選手・新加入選手
▽2014年度 入社選手
HO圓生正義(明治大学、177cm、 102kg、22歳)
FL/NO8川崎大翔(大阪体育大学、183cm、94kg、22歳)
FL/.NO8小林亮太(近畿大学、183cm、95k、22歳)
WTB / FB安岡大貴(東海大学、175cm、92kg、22歳)

▽2014年度 新加入選手
PR金光植(キム・カンシク、NECグリーンロケッツ、183㎝、130㎏、28歳)
LO/FLヒュー・マクメニマン(ウェスタン・フォース、200cm、114kg、30歳)
WTB / CTBホゼア・ギア(トゥールーズ、188cm、102kg、29歳)
WTB/FBロマノ・レメキ(キヤノン、マツダ、179cm、95kg、25歳)

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セブンズ坂井キャプテンに勲章&パナソニック新加入選手

セブンズワールドシリーズのコアチーム昇格で意気上がる男子セブンズ日本代表だが、香港セブンズ(HSBCセブンズワールドシリーズ2014-2015コアチーム昇格決定大会)の最優秀選手・最優秀フェアプレー賞に、キャプテンの坂井克行選手が選出された。

以前、坂井選手に話を聞いたとき、2016年のリオのオリンピックだけでなく、2020年の東京オリンピックへの意気込みを聞いたことがある。坂井選手はまだ25歳なので、2020年に出場となると31歳。「もし出るとしたら今が大事です。まだ足も速くなるし、体も絞れる」と話していた。今回もゴールキッカーとして、プレーメイカーとして大活躍だった。さらなる成長に期待。

また、セブンズ日本代表は、今季のセブンズワールドシリーズの残り2 戦、第8 戦・スコットランド大会「グラスゴーセブンズ」(5 月3、4 日、グラスゴー・スコッツタウンスタジアム)と第9 戦・イングランド大会「ロンドンセブンズ」(5 月10、11日、ロンドン・トゥイッケナム)にも出場できることになった。「香港セブンズ(HSBC セブンズワールドシリーズ2014-2015 コアチーム昇格決定大会)」の優勝チームを両大会に招待するという国際ラグビーボード(IRB)の事前の決定に基づくもの。

スコットランド大会では、日本は、イングランド、カナダ、フランスと同じプールBに入る。つまり、もうすでにコアチーム入りしたのと同じ扱いであり、来季も全大会に出場することになっている。今回の優勝が日本のセブンズ強化にとってどれほど大きかったかを痛感する。

話題は変わって、パナソニックワイルドナイツより、2014年度新加入選手の発表があった。以下の通り。仲松選手は、日本ジュニア・ユース陸上競技選手権の円盤投げで優勝したことがあるアスリートで、ラグビーを始めて間もないという。

◎パナソニックワイルドナイツ2014年度新加入選手
仲松美勇士クリシュナ(なかまつみゅうじくりしゅな、23歳、PR、178cm/109kg、中部商業高校)
内田啓介(うちだ けいすけ、22歳、SH、179cm/86 kg、伏見工業高校→筑波大学)
梶 伊織(かじ いおり、22歳、SO/CTB、170cm/77 kg、御所実業高校→大東文化大学)
児玉健太郎(こだま けんたろう、22歳、WTB/FB、183cm/85kg、小倉高校→慶応大学)

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男子セブンズ日本代表、コアチーム昇格

3月30日、男子7人制日本代表が香港スタジアムで行われた「香港セブンズ(HSBCセブンズワールドシリーズ2014-2015コアチーム昇格決定大会)」で優勝。セブンズワールドシリーズ2014-2015のコアチーム(15チーム)昇格が決定した。これで、オリンピックに向けてのセブンズ強化を本格化する舞台に出て行けるわけだ。

◇試合結果
■準決勝
日本○19-14●ロシア(前半7-14、後半7-0、延長前半5-0)
■決勝
日本○26-5●イタリア(前半19-0、後半7-5)

◇瀬川智広ヘッドコーチ
「セットプレーの安定のために起用した桑水流が期待に応えて彼の持っているスキルを発揮してキックオフで活躍してくれた。2トライはできすぎ。桑水流だけでなく、選手全員が良くやってくれた。今回の12人の選手だけでなく、アジアシリーズを戦った選手、一緒に練習した選手、みんなの勝利。鍵となると考えていた準決勝のロシアは乗り越えられたことで、選手はリラックスして決勝に臨むことができた。ウォーミングアップから身体が動いていて、良い入りができた。最後にトライを取られたのも取り損なったのももったいなかったが、試合を通じて日本がボールを支配できたことは、このチームの成長の証だと思う。昨年は決めたことしができなかったが、一年間、新たな引き出しを作ってきて、選手自身が良い判断をできるようになった。決勝の試合前は、『チャンスというものはそうあるものではない。コアチーム入りがすぐそこにあるのだから逃すな。やってきたことを全部出そう。そして、こんな舞台でできることは幸せなのだから、セブンズを楽しもう』と話した。コアチーム入りを果たして、これはまだスタートではあるが、日本のセブンズにとって本当に大きい一歩だと思う」

◇坂井克行キャプテン
「予定通り。やりました。選手個々の一番良いところを最大限出した内容だった。つるさん(桑水流)が一人でキックオフを取り、パワフルな外国人選手が突破し、スピードのある選手が仕留めてくれた。準決勝がああいう形だったので、逆に決勝はリラックスできた。準決勝は競り勝つ内容だったので、決勝は入りが良かった。表彰式は景色が今までの香港セブンズとは違った。これだけの大観衆の中でプレーできたことは誇り。この舞台に立てるのも、一緒にアジアを戦ったメンバーがいたから。彼らを忘れてはならない。全員で勝ち取った優勝だと思う。今回は男子が先にコアチーム入りを決めることができた。女子にも是非コアチームに入って欲しい。日本のセブンズの最高成績は女子が記録しているので、今度は男子が新たな記録を築きたい」

◇桑水流裕策選手
「先制できたのが大きかった。トンネルでピッチに出るのを待っている時、一昨年、昨年とこの香港で昇格を逃したことを思い出し、イタリアには絶対に勝ちたいと思った。自分は縁の下の力持ちのはずなのに、2トライもできるとは」

◇藤田慶和選手
「最高です。表彰式でスタンドの上に上った時の景色は最高でした。二年前もこの香港でコアチーム入りをかけて戦い、その時は昇格をかけた試合にことごとく負けてしまったので、そのリベンジができて嬉しい。ロシア戦であの状況から守り切り、勝ち切れたところにチームの成長が表れていた」

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