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2014年6月8日 - 2014年6月14日

大阪トークライブ告知です。

【ラグビー部マーラー・トークライブ2014文月】

高校ラグビーの魅力を語ります。

恒例のマーラー・トークライブ、今回のゲストは奈良県の御所実業高校ラグビー部の竹田寛行監督です。部員2人からスタートし、強豪・天理高校を上回る実力をつけ、いまや花園常連校となった御所実業。昨季は天理に敗れて6年連続の花園出場を逃しましたが、その粘り強い戦いぶりで高校ラグビー界に独特の存在感を放っています。大阪朝高ラグビー部の呉英吉監督に続いての高校ラグビー指導者。高校生たちとどんなふうに接してきたのか、いかにして強さを身に着けたのか。熱くて元気が出るお話が聞けそうです。皆様のご参加をお待ちしております。

日時▼
7月3日(木曜日)=午後7時開演(午後6時30分より開場)
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:竹田寛行(奈良県立御所実業高校ラグビー部監督)

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー、イベント受付担当加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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フォーラムなどお知らせ

土曜、日曜とJSPORTSでは、ニュージーランド代表オールブラックス対イングランド代表、日本代表対アメリカ代表のテストマッチが放送される。オールブラックスとイングランドの第1テストマッチは、オールブラックスが終了間際にCTBコンラッド・スミスの決勝トライで、20-15と勝利した。土曜日の試合も白熱しそうだ。CTBマア・ノヌーは90キャップ目、NO8に入るジェローム・カイノは50キャップ目の記念試合となる。アメリカ代表は、カナダ代表よりも少し力は落ちると思われるが、先週はスコットランドと6-24。侮れない相手だ。

7月にトークライブを企画中です。7月3日(木)は大阪で、10日(木)は東京の下北沢で開催予定。ゲストなどは近日中に発表します。!

以下は、日本スポーツ歯科医学会からのお知らせ。僕が大学生のころは、マウスガードをしている選手は少なかったので、歯が折れている選手がよくいたものだ。僕も前歯を折った。けっこう後で苦労するので、特に若い選手は必ずマウスガードをして歯を大切にしてほしいと思うなぁ。そんな内容の話ではないと思いますが、以下、告知です。


第25回日本スポーツ歯科医学会では、2019年日本で開催されるラグビーワールドカップの成功を祈念し、神戸製鋼コベルコスティーラーズアンバサダー大畑大介氏を講師としてお迎えし、学生ラガーを対象として『2019 ラグビーワールドカップをめざして、高校生ラガーマンのために「夢を目の前に」』と題した市民フォーラムを6月29日(日)に開催いたします。

市民フォーラム
『2019 ラグビーワールドカップをめざして 高校生ラガーのために「夢を目の前に」』

座長:
前田憲昭(医療法人社団 皓歯会 阪急グランドビル診療所)

講師:
大畑大介氏(神戸製鋼コベルコスティーラーズ アンバサダー)
前田芳信(大会長,大阪大学大学院歯学研究科教授)

日時:2014年6月29日(日) 14時から16時
場所:千里ライフサイエンスセンター5階ライフホール
(大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号)
北大阪急行千里中央駅下車徒歩2分、大阪モノレール千里中央駅下車徒歩5分

※詳細・参加申込書は以下をご覧ください。
http://www.rugby-kansai.or.jp/announce/2014/0613_01.pdf

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アメリカ戦の日本代表メンバー

6月14日(日本時間15日)にアメリカ・ロサンゼルスで行われる日本代表のIRBパシフィック・ネーションズカップ2014第2戦、対アメリカ代表の試合登録予定メンバー23名が発表になった。負傷でリハビリを続けていた福岡堅樹が先発復帰する。

JSPORTS 2 での放送は、6月15日 (日)、 午後5:00~午後7:00

◎日本代表メンバー
1三上正貴、2堀江翔太、3畠山健介、4伊藤鐘史、 5トンプソン ルーク、 6ジャスティン・アイブス、7リーチ マイケル、 8ホラニ 龍コリニアシ、 9田中史朗、 10立川理道、 11福岡堅樹、 12田村優、 13マレ・サウ、 14山田章仁、 15五郎丸歩/16平島久照、 17木津武士、 18山下裕史、19真壁伸弥、 20大野均、21ヘンドリック・ツイ、 22日和佐篤、23廣瀬俊朗

■エディー・ジョーンズヘッドコーチ
「今季もっともハードな試合の1つになるだろう。過去、アウェーでのアメリカ代表戦は良い成績を残せておらず、勝利からは1999年を最後に遠ざかっている。現時点での一番良いメンバーを選んだ。負傷で離脱した藤田の代わりに福岡、そして今季ずっと先発してきた大野の代わりに伊藤を入れた。伊藤にはチームに新たな勢いを与えてもらい、大野は後半からのプレーに専念してもらう。アメリカ戦に向けてカナダで良い準備ができている。試合はタフなものになるだろうが、自信を持って臨みたい」

■リーチマイケルキャプテン
「アメリカ代表はフィジカルに自信を持っているチーム。カナダ代表戦では入りが悪く受けてしまった感じがするので、今回のアメリカ代表戦のキーとなるのは最初の入り。後半はしっかりとわれわれのJAPAN WAYでテンポあるラグビーを見せたい」

■福岡堅樹選手
「ケガからの復帰で久しぶりの試合だが、試合に出るからには日本代表として恥じないプレーをするように心がけたい。自分にできる仕事はやはりスピードで勝負して、トライをとるということなので、それを見せられるように努力したい」

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イタリア代表戦情報

6月15日は、日本代表対アメリカ代表戦が行われるが、6月21日、秩父宮ラグビー場で行われるイタリア代表戦のイベント情報などが次々に発表になっている。

21日の来場者特典では、カンタベリーオブニュージーランドジャパンからタオルマフラーのプレゼントがある。条件は、同社製のラグビー日本代表レプリカジャージを着用して来場した先着2,000名。同社製の日本代表レプリカジャージの着用者が対象で、新・旧、ファースト・セカンドは問われない。練習ウェアは対象外。

また、歌手の田中美里(たなか・みり)さんが日本国国歌を独唱。イタリア国歌はオペラ歌手の村田孝高(むらた・よしたか)さんが歌うことも明らかになった。

田中美里さんは、お父さんが、1985年度の大学選手権で優勝した慶應義塾大学のメンバーだった。村田孝高さんは、国立音楽大学声楽科卒業。2001年イタリア声楽コンコルソ・シエナ部門入選。これまでに日本、イタリア、スロベニアにおいて、イタリアオペラを中心に活躍中。

■田中美里さんのコメント
「秩父宮ラグビー場のグラウンドに立つためにはどれだけの努力が必要で、どんなに難しいことか、よく父は私に話してくれました。そして父もまたその努力をしてきたからこそ、あのグラウンドで戦い、そして日本一を勝ち取ったのだと思います。そんな秩父宮ラグビー場で国歌を歌える機会をもらえてとても嬉しいです。 国を背負って戦う代表選手、日本全国のラガーマンや応援している全ての方、そして亡き父にも届くように、一生懸命歌います!」

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見どころ多いイーストリーグ

ジャパンラグビートップリーグの下部リーグである「イーストリーグ ディビジョン1」の日程が発表になっている。9月13日、開幕。カードは以下の通り。トップリーグ昇格に向けての戦いは、12月7日まで続く。

昨年よりクラブチームとして活動する日本IBMビッグブルーには、リコーに所属していた横山伸一、健一兄弟が加入。釜石シーウェイブスでは、ベテランの伊藤剛臣が現役続行。セコムラガッツのアイドル、山賀敦之もスクラムコーチ兼務でプレー。栗田工業ウォーターガッシュには、元東芝のデイビッド・ヒルが入った。日野自動車レッドドルフィンズでは、サントリー、NTTコムで活躍した山下大悟が新人としてプレーする。

昨季、惜しくもトップリーグ昇格を逃した三菱重工相模原ダイナボアーズには、近鉄から成昂徳(そん・あんどっ)が加入。もちろん、元ウエールズ代表のシェーン・ウィリアムズ、元オールブラックスのLOアンソニー・ボーリッチ、SOスティーブン・ドナルドもいる。見どころの多い戦いになりそうだ。


9月13日(土)
14:00 ヤクルトLevins 対 秋田ノーザンブレッツ 八橋
15:00 釜石シーウェイブス 対 日野自動車レッドドルフィンズ 日野G
15:00 三菱重工相模原ダイナボアーズ 対 東京ガス 東京ガスG

9月14日(日)
17:00 横河武蔵野アトラスターズ 対 日本IBMビッグブルー 横河G
17:00 セコムラガッツ 対 栗田工業ウォーターガッシュ 栗田G

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ジャパンセブンズ2014

6月8日は、秩父宮ラグビー場で「ジャパンセブンズ2014」が行われた。7人制ラグビーの全国大会だが、社会人と大学が混在した男子のトーナメントでは、1回戦で流通経済大学が東芝ブレイブルーパスを、14-0で破り、気を吐いた。

準決勝はパナソニックワイルドナイツ対リコーブラックラムズ、トヨタ自動車ヴェルブリッツ対帝京大学というカード。まずは前年覇者のリコーがパナソニックに快勝。続く試合は白熱の好勝負。トヨタ自動車が和田耕二の先制トライで、そのまま突き放していくかと思われたが、杉永亮太、磯田泰成、松田力也ら15人制のレギュラーメンバーを揃える帝京が粘り、後半3分、森谷圭介が自らのショートパントをキャッチして独走トライ。7-10とすると、6分、荒井康植がトライして12-10と逆転。決勝進出を決めた。

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決勝戦はリコーブラックラムズと帝京大の対戦となったが、前半は帝京の堅いディフェンスで点数の動かない展開が続いた。その中でリコーがキニキニラウの2トライで、10-0とリード。だが、帝京も前半終了間際にトライを返して、12-7。リコーの独走を許さない、荒井康植のスピードあるバッキングアップも光っていた。何より、ブレイクダウンで互角に戦えるのが大きい。

後半、まずは帝京が森川由起乙のトライで14-12と逆転。リコーも松本友介がトライを返して、14-19。しかし、帝京は、リコーの攻撃を22mライン内でターンオーバーし、前原巧が70mを独走して、21-19と再び逆転する。そして、リコーがキックオフリターンでミスを犯すと、そこからつないで杉永亮太がトライして、26-19とリードを広げた。リコーもキニキニラウが自陣から抜け出してチャンスを作り、松本がトライ。コリン・ボークが難しいゴールを決めて、26-26の同点。そして、最後も、ボークのトライ、ゴールでリコーが勝利。197㎝、112㎏の巨体で攻守に動き回り、ゴールも決めたボークの恐るべき身体能力が印象的な優勝だった。トップリーグのリコーにまったく引けを取らない個人技と体力を見せた帝京も立派な準優勝だった。MVPは、コリン・ボーク。

男子の1回戦敗者トーナメントは、日本代表のデベロップメントチームと東芝ブレイブルーパスの対戦となり、東芝が、クーパ・ブーナの2トライ、大島脩平のトライなどで終始リードを奪い、24-12で快勝したが、デベロップメントチームも山下楽平が個人技からトライを返すなど意地を見せた。

女子トーナメントの決勝は、Rugirl-7と日体大女子の対戦。先制したのはRugirl-7で、山口真理恵が見事なスワーブで、ディフェンダーを振り切ったもの。日体大女子も前半終了間際に伊藤瑞萌がトライを返し、前半を終えて、10-5。後半も拮抗した展開になったが、最後は山口真理恵がトライをあげて、15-5。Rugirl-7が優勝を決めた。女子のMVPは、山口真理恵が獲得している。

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日本代表、カナダ戦結果

6月8日は、日本代表がカナダ代表と対戦。カナダのバーナビーで、日本時間の10時12分キックオフ。カナダは現在の世界ランキングこそ、日本よりも下だが、この試合の先発メンバーはほとんどが来年のワールドカップの軸になる選手達。先週、日本が倒したサモア代表よりも力は上。昨年6月の来日時は、日本が16-13でかろうじて勝ったが、アウェイでの日本は苦しむだろうと予想できた。

試合はその通りの展開になる。前半、ほとんどの時間で日本はカナダにボールを支配された。レベルアップしているスクラムも思うようには行かない。自陣から攻めてもターンオーバーされるなど、ブレイクダウン(ボール争奪局面)でも劣勢になった。前半27分までは、FB五郎丸歩の3本のPGで、9-8とリードしたが、32分にHO堀江翔太がシンビン(10分間の一時退場)になり、スロワー不在のラインアウトでノットストレート。カナダの連続アタックを許し、ゴール前のラックサイドをFLムーンライトに突かれてトライを奪われる。これで、18-9となり、直後のキックオフでは、カナダCTBハーンを止められずにつながれ、WTBパリスにトライを許した。前半を終えて、25-9。ブレイクダウンでは、何度もレフリーに注意を受けた。カナダボールをスローダウンしているという反則である。再三注意を受けながら修正できなかったのは反省点だろう。

後半に入ると、日本はスクラムを修正して圧力をかけ、ディフェンスでもよく前に出始める。スクラムからのサインプレーでWTB藤田慶和が右コーナーにトライ。14分に五郎丸のPGで25-17とすると、23分にはCTB田村優がSH田中史朗のフラットなパスを受けて抜けだし、25-24。32分、田村のパスに交代出場のヘンドリック・ツイが走り込んで、31-25と逆転。カナダの反撃は、リーチ・マイケルのトライセービングタックルなど粘り強いディフェンスでしのぎ、終了間際、五郎丸がPGを追加してノーサイド。34-25という逆転勝利だった。

■エディー・ジョーンズヘッドコーチ
「カナダが強いというのは試合の最初でわかった。スクラムはハーフタイムにスクラムコーチから修正の指示をしたので、後半良くなった。そしてアタックシェイプとディフェンスも、後半良くなった。選手のフィットネスが高くなってきている。日本のセットピースが強いということを不思議に思う人もいるかもしれないが、実際にセットピースで強かった。後半のスコアを25-0という試合はいつもできるわけではない。このアウェーでの勝利は大きい。連勝記録も8まで伸ばすことができた」

■リーチマイケルキャプテン
「前半はマイボールのスクラムが少なくて、相手もまだ疲れていなかった。ハーフタイムにスクラムコーチから細かい修正の指示があり、良くなった。畠山がスクラムがいけると言ってくれたのも安心した材料の一つ。前半は苦しい戦いでアタックが思うように出来なかったが、勝利できてうれしかった。チームのひとりひとりが、人任せにしない強い精神力がついてきて自立したチームになってきた」

■田村優
「自分と立川がプレッシャーをかけられていたが、二人の立ち位置を少し修正して良くなった。前半は相手にプレッシャーをかけられたので、みんなパニックになっていた。ディフェンスは良くなっているが、それ以外に新しく取り組んでいることがすぐうまくできないのは当たり前。これから慣れていくことが大事」


◇試合結果
カナダ代表●25-34○日本代表(前半25-9)

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