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2014年7月27日 - 2014年8月2日

トップリーグ開幕直前!大阪トークイベント告知

トップリーグの開幕まであと20日。8月19日に、大阪でトークイベントが行われます。元日本代表の富岡耕児さんが代表幹事を務める一般社団法人PRAS+ -Premier Rugby Assosiation-のラグビー普及イベント事業です。以下詳細。入場無料。申し込み受付中です。


「トップリーグ開幕直前!大阪ダービーバトルトークショー」

8月22日(金)、関西では大阪を本拠地にする近鉄ライナーズとNTTドコモレッドハリケーンズの大阪ダービーで熱戦の火ぶたが切られます。開幕戦を控える両チームの選手をゲストとして招待し、今シーズンの意気込みを語ってもらうとともに、選手の持つ個性を存分に発揮してもらうイベントを実施します。

■日時:平成26年8月19日(火)19時~21時
■場所:総合学園ヒューマンアカデミー大阪校 イベントホール
大阪府大阪市中央区南船場4丁目3−2 御堂筋MIDビルB1階

■ゲスト
トンプソン・ルーク、島直良(近鉄ライナーズ)
泉敬、秦一平(NTTドコモレッドハリケーンズ)
※ケガなどで急遽選手が変更となる可能性があります
■司会
村上晃一(ラグビージャーナリスト)

入場無料(先着100名様)
事前に下記インターネットページよりお申し込みをお願いします
プレゼント抽選会あり
http://www.w-higa.com/?page_id=14728

■主催
特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか、一般社団法人PRAS

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マオリ・オールブラックスチケット発売日

11月に来日するマオリ・オールブラックスと日本代表(JAPAN XV)のチケット発売日が発表された。キックオフ時間は、11月1日(土)の兵庫・ノエビアスタジアム神戸、8日(土)の東京・秩父宮ラグビー場ともに、14:00。8月16日にJRFUメンバーズクラブ先行抽選販売、8月22日のトップリーグ開幕戦(東京・秩父宮ラグビー場、大阪・キンチョウスタジアム)でも特別先行販売。9月6日(土)より一般販売が開始される。

また、日本ラグビーフットボール協会より、男女のラグビー日本代表、並びにセブンズ(7 人制)日本代表のオフィシャルスポンサーとオフィシャルサプライヤーとして、新たに加わる企業などが明らかにされた。

■男子日本代表(15人制・7 人制) 新オフィシャルスポンサー
株式会社東芝、株式会社三井住友銀行
■女子日本代表(15人制・7 人制) 新オフィシャルスポンサー
セコム株式会社、日本航空株式会社
■男子日本代表(15人制・7 人制) 新オフィシャルサプライヤー
日本航空株式会社
■女子日本代表(15人制・7 人制) 新オフィシャルサプライヤー
株式会社LIXIL

セコムのホームページにはこんなコメントが。

《セコムでは、1985年から男子の社会人ラグビー部「セコムラガッツ」(現在はトップイーストリーグに所属、2003、05、06年度はトップリーグに所属)を有し、活動の支援を行っていますが、今回、女子のラグビー日本代表のオフィシャルスポンサーとして協賛し、その活動を支援していきます。

「ラグビー」の愚直に前へと突き進む競技性が、創業以来、目標に向かって進化し続けてきたセコムの企業風土に合致しており「前に進み続けるセコム」にふさわしいものであると考えています。

 これからもセコムは、ラグビー選手のひたむきで、愚直に前へ進む不屈の精神に共感し、男女を問わず、ラグビー競技の開催・運営を通じて、日本のスポーツ界の発展に寄与していきます》

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スーパーラグビー決勝メンバー

まもなく7月が終わる。早すぎる。これで、8月22日にトップリーグが始まったら、あっという間に2015年、3月に2019年のワールドカップの開催地が決まって、ワールドカップイヤーの日本代表が始動したら、などなど考えていると、もう今年が終わったような気分だ。

さて、数年前までよくやっていたJSPORTSでの南半球テストマッチの観戦ツアーは今年もないのですか?という質問をいただいたのだが、残念ながらありません。いずれ復活をしたいと個人的には希望しますが、来年はワールドカップもあるし、実現は2016年からになりそうです。その頃には、スーパーラグビー観戦ツアーになっているかな?

さて、8月2日は、スーパーラグビーの決勝戦がシドニーで行われるが、両チームのメンバーが発表になっている(ワラタスのリザーブは未確定)。準決勝からの変更は無し。JSPORTSでは、8月2日(土)、午後6時35分より放送予定。

Crusaders team:
1. Wyatt Crockett、2. Corey Flynn、3. Owen Franks、4. Dominic Bird、5. Sam Whitelock、6. Richie McCaw、7. Matt Todd、8. Kieran Read (C)、9. Andy Ellis、10. Colin Slade、11. Nemani Nadolo、12. Dan Carter、13. Ryan Crotty (VC)、14. Kieron Fonotia、15. Israel Dagg/Reserves:16. Ben Funnell、17. Joe Moody、18. Nepo Laulala、19. Jimmy Tupou、20. Jordan Taufau、21. Willi Heinz、22. Tom Taylor、23. Johnny McNicholl

Waratahs team:
1. Benn Robinson、2.Tatafu Polota Nau、3. Sekope Kepu、4. Jacques Potgieter、5. Kane Douglas、6. Stephen Hoiles、7. Michael Hooper、8. Wycliff Palu、9. Nick Phipps、10. Bernard Foley、11. Rob Horne、12. Kurtley Beale 、13. Adam Ashley-Cooper、14. Alofa Alofa、15. Israel Folau /Reserves:16. Tolu Latu 、17. Jeremy Tilse、18. Paddy Ryan 、 19. Will Skelton、20. Mitchell Chapman、21. Pat McCutcheon、22. Brendan McKibbin、 23. Taqele Naiyaravoro、24. Matt Carraro、25. Peter Betham

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男子セブンズシニアアカデミー

7月31日より8月4日まで、都内で「第6回男子セブンズシニアアカデミー」が開催される。すでに国際大会に参加している日本代表選手のほか、候補選手だけでなく、ユースレベルのアカデミーからの育成選手、アカデミートライアウトで選抜された選手など幅広い層を対象になっている。7人制代表復帰に意欲を見せる36歳、三木亮平選手も参加する。

◎第 6回男子セブンズシニアアカデミー参加メンバー(23名)

三木亮平(36歳)、桑水流裕策(コカ・コーラレッドスパークス 28歳)、橋野皓介(キヤノンイーグルス 26歳)、坂井克行(豊田自動織機シャトルズ 25歳)、 豊島翔平(東芝ブレイルーパス 25歳)、ロマノ・レメキ(ホンダヒート 25歳)、 小澤大(トヨタ自動車ヴェルブリッツ 25歳)、渡邊昌紀(リコーブラックラムズ 24歳)、ジェイミー ・ヘンリー(PSIコストカッツ 24歳)、鶴岡怜志(宗像サニックスブルース 24歳)、加藤誠央(九州電力キューデンヴォルテクス 23歳)、染山茂範(中国電力 23歳)、羽野一志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス 23歳)、高森一輝(クボタスピアーズ 22歳)、後藤輝也(NEC グリーンロケッツ 22歳)、山下楽平(神戸製鋼コベルスティーラーズ 22歳)、本村直樹(筑波大学3年 22歳)、大石力也(山梨学院大4年 21歳)、合谷和弘(流通経済大学3年 21歳)、高悠也(中央大学3年 20歳)、石塚弘章(成城大学3年 20歳)、宮川智海(関東学院大2年 19歳)、松井千士(同志社大学2年 19歳)

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同志社・山神監督トークライブ

スーパーラグビーは、今週末、いよいよ決勝戦。準決勝の2試合も凄まじい試合だった。クルセイダーズは、相変わらずのリアクションの早さ。ワラタスは、ブランビーズの激しタックルの前に苦しみながら決定力を見せつけた。決勝は、8月2日、午後6時35分より、Jsports1で放送される。

昨夜は、京都のイタリアンバール・イルコンタディーノで第3回目になるトークライブだった。ゲストは同志社大学ラグビー部監督の山神孝志さん。山神さんは、1966年生まれ。ラグビーを始めた頃からのさまざまな話を聞いたのだが、出身高校の岡山朝日では野球部だったのだが、授業でラグビーがあり、しかも体育の時間が100分あったので、存分にラグビーができた。ラグビー部に加わって公式戦にも出場していたという。

同志社大学ラグビー部は当時黄金時代。一般の受験で合格し、ラグビー部の門を叩いたが、何度も面接や体力測定があり、結局、志願した半分ほどしか入部できなかったそうだ。山神さんは、いわば素人だったのだが、フィットネスは高く、フランカーとして、コルツ、ジュニア、シニアと上って行く。4年生のとき、同志社ラグビーの名指導者である岡仁詩さんから、「分析を担当してくれないか?」と打診された。

「当時はビデオテープが60分のものしかなくて、寒い日はバッテリーもすぐに切れてしまうので、テープとバッテリー持って試合を撮影しました」。アルバイトで家庭教師をしていた収入でワープロを購入し、分析した数字をグラフにするなどしていたそうだ。岡さんが見込んだ明晰な分析力は、その後も、クボタスピアーズ、ジュニアジャパンなどのコーチとして発揮されたわけだ。

20140729

最近の学生が「勝負しない」というのは面白い話だった。「言われたことをやろうとし過ぎて、目の前の相手と勝負しないんですよ」。これを勝負するように持っていくのが大変なのだが、160人以上いる部員を密にコミュニケーションをとり、モチベーションを高めている。トークの後は懇親会。熱心な同志社ラグビーサポーターの方も多く、山神さんにさまざまな質問を投げかけ、癒し系キャラの山神さんは、どんな質問にもにこやかに応じていた。山神さんが、ファンの方にサインした色紙には、「勝って驕らず、負けても臆せず、正々堂々全力を尽くす」とあった。いい言葉。

そういえば、僕のラグビートークライブでは珍しい数学の話も出た。作家・小川洋子さんの「博士の愛した数式」という作品があるが、小川さんは岡山朝日の出身でそのモデルであろうと思われる先生に山神さんも習っていたという。「授業中に先生が、これは美しい、と言う問題があるんですよ。それは必ずテストに出る。だから、それを集中して勉強しましたね」。

参加者の皆さん、山神さん、ありがとうございました。今年の関西大学Aリーグは、10月5日開幕。同志社大は天理大と対戦する。

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