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2014年8月31日 - 2014年9月6日

TRCのこと&トップリーグ第3節結果

土曜日は、JSPORTSでザ・ラグビーチャンピオンシップの解説だったため、トップリーグはJSPORTSの放送やオンデマンドを駆使して観戦した。この後、結果に触れるので録画で見る方はご注意ください。

どれも凄まじい試合だった。アルゼンチンは、若手主体のチームを南アフリカのヴォダコムカップに参加させるなどした育成策が実ってきている気がする。スクラムでオールブラックスに圧力をかけ、ディフェンスでもよく粘っていた。しかし、オールブラックスの引き出しの多さは頭抜けている。オーストラリア対南アフリカの試合は説明不要の必見。

トップリーグ・ファーストステージ最大の注目カードは、ヤマハ発動機とパナソニックが予想以上の激闘を繰り広げた。ヤマハもよく攻めたけれど、ディフェンスから切り返すパナソニックの強さが発揮されていた。それでも最後の最後にPKから五郎丸が素晴らしいタッチキックで逆転チャンスのラインアウトを得た時は興奮した。これ、スタジアムで見た人がうらやましい。パナソニックファンは心臓に悪かったかもしれないけど。

秩父宮ラグビー場の東芝ブレイブルーパスとクボタスピアーズの戦いも壮絶だった。クボタのハイパントから決めたCTBトエアバのトライも観客席を沸かせたが、東芝の怒涛の反撃を止め続けたクボタの防御は立派だった。後半から登場のFLキーガン・ダニエルは効いていた。最後のターンオーバーにはしびれた。連敗スタートで追い詰められたクボタの気迫が優った面もあっただろう。

これでプールAは、全勝も全敗チームもなくなった。プールBは、サントリーと神戸製鋼が3連勝。NTTドコモとリコーは3連敗となっている。来週は、第4節(9月12日~)になるが、このあたりから上位4チームに進めるかどうか各チームの行方が見えて来るので、どのチームも絶対に負けられない試合。さらにタフな試合が見られそうだ。

■トップリーグ・ファーストステージ第3節(土曜の結果)
◇福岡・レベルファイブスタジアム
宗像サニックスブルース○36-31●NECグリーンロケッツ(前半15-19)
コカ・コーラレッドスパークス●0-31○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半0-5)
◇静岡・ヤマハスタジアム(磐田)
ヤマハ発動機ジュビロ●9-14○パナソニック ワイルドナイツ(前半6-11)
◇東京・秩父宮ラグビー場
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス○30-6●豊田自動織機シャトルズ(前半18-6)
東芝ブレイブルーパス●18-23○クボタスピアーズ(前半12-10)
◇大阪・キンチョウスタジアム
近鉄ライナーズ○28-23●リコーブラックラムズ(前半16-13)
NTTドコモレッドハリケーンズ●19-31○トヨタ自動車ヴェルブリッツ(前半19-21)

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トップリーグ第3節・金曜の結果

金曜日は秩父宮ラグビー場で、サントリーサンゴリアス対キヤノンイーグルスの試合をJSPORTSで解説した。予想通りの大接戦になったが、サントリーが3戦連続で辛くも競り勝った。

キヤノンは前半の最初にゴールラインに迫りながら二度トライを獲りそこなったシーンがあった。一度目は、キヤノンがターンオーバーから大幅ゲインしたところで、トゥシ・ピシはじめサントリーの防御の戻りが素晴らしくゴールライン上で止めたものだったが、二度目はキヤノンがスクラムで激しくプレッシャーをかけてボールを奪いながら押さえられなかったもの。

前半31分、サントリーはPR畠山のトライで13-3としたが、キヤノンも直後のスクラムからNO8菊谷が持ち出し、SH福居がラックサイドを抜け出してトライを返す。13-10で迎えた後半は、キヤノンFLアダム・トムソンが、SOカラム・ブルースのキックパスを獲ってそのままトライ。17-13と逆転する。このあたりから、キヤノンのペースになりそうだったのだが、ラインアウトが安定せず、ことごとくボールを失ってリズムに乗れなかった。

逆にサントリーは、後半32分、シンビンで7人なったキヤノンFWに圧力をかけ、スクラムからNO8スカルク・バーガーが逆転のトライ。36分、キヤノンのWTB和田拓が、交代出場のFBスライマンケルのキックを追って右隅に飛び込んだが、これはTMO(ビデオレフリー)でノックオンと判定され、そのまま20-17でサントリーが逃げ切った。

「僕のノックオンで試合が決まってしまった。ああいうところで冷静にプレーし、チームの勝利に結び付けられる選手になりたい」と和田選手。「サントリーは最後のブレイクダウンでもプレッシャーをかけてきた。本来なら僕らがやるべきプレー。そこが強いチームなのだと思います」

勝った大久保直弥監督は、大きなため息をつきながら会見場に現れた。「よく勝ったという試合です。すぐに良くなるとは思えない。もう少し、やることをシンプルにしなければいけないのかな、とも思います。若い選手も多いので少しずつ階段を上って行きたいです」

小野晃征選手は、「得点できない試合が続いているが、キーポジションの経験ある選手がいいので勝っているのだと思います。いまはチャンピオンシップを狙えるレベルではない」と、率直な感想を話していた。

■トップリーグ・ファーストステージ第3節結果(9月5日)
秩父宮ラグビー場
サントリーサンゴリアス○20-17●キヤノンイーグルス(前半13-10)

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関西ラグビー協会HPリニューアルほか

今夜、トップリーグはファーストステージの第3節が始まる。金曜ナイターとなる秩父宮ラグビー場は、サントリーサンゴリアスとキヤノンイーグルスが午後7時30分キックオフ。今節の注目試合の一つだ。ぜひ、ご観戦を。僕はJSPORTSの解説です。

さて、関西ラグビーフットボール協会のホームページがリニューアルされて見やすくなった。ブログ、フェイスブック、ツイッターでの情報発信も行われている。トップリーグは日本協会の主催なので、関西協会が力を入れる有料試合というのは、トップウェストと関西大学Aリーグ。トップウェストは、9月13日、ホンダヒート対中部電力戦(鈴鹿)で開幕。この日は、第2試合で豊田自動織機シャトルズとパナソニックワイルドナイツの試合が行われる。

大学の方は、10月5日、花園ラグビー場に全チームが集まって開幕戦を行う。今回、関西協会はこの開幕戦に1万人以上の観客を集めようと動いている。第一グラウンドと第二グラウンドの時間をずらし、すべてのチームを見たい人が、前後半いずれかが見られるようにという試みもあり。今後も、さまざまな情報発信があると思うので、ご注目を。

関西ラグビーフットボール協会のホームページは以下より。
http://rugby-kansai.or.jp/

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立命館大学の萩原選手を取材

3日は、滋賀県草津市にある立命館大学ラグビー部のグラウンド&クラブハウスに行っていた。今月下旬発売のラグビーマガジンの取材で、同ラグビー部のFL萩原寿哉(はぎわら・としや)選手(4年)へのインタビューだった。グラウンドで体を見たとき、昨季より大きくなったと感じた。写真右は、FWコーチの赤井大介さん。同じ部屋には、中林正一監督、冨岡耕児BKコーチ、スポットコーチの守屋篤さんもいた。

201409031

「マイケル・フーパーを目指せって言っているんですよ。同じくらいの身長でしょう?」。赤井コーチが言っているのは、スーパーラグビーを制したワラタスのオープンサイドFLで、オーストラリア代表の現キャプテンのことである。それだけ、萩原選手にかける期待も大きいということだろう。

群馬県の明和県央高校出身の大学4年生。前橋ラグビースクールでラグビーを始めた。詳しいことはラグビーマガジンに書きたいが、ラグビーをずっと続けて行こうとしている。3月から4月にかけて、ニュージーランド留学したのも刺激になったようだ。そこで細かなスキルを獲得し、関西大学Aリーグ連覇に貢献しようとしている。ただし、FW第三列のレギュラー争いは熾烈。今季のチームのことは、WEBサイト「ラグビーリパブリック」に来週あたり、書きたい。

9月6日、7日にマレーシアで開催されるARFUアジアセブンズシリーズ2014第2戦「マレーシアセブンズ」に参加する男子セブンズ日本代表の遠征メンバーは発表になった。

三木亮平(無所属)、桑水流裕策(コカ・コーラレッドスパークス)、 シオネ・テアウパ(豊田自動織機シャトルズ)、橋野皓介(キヤノンイーグルス)、坂井克行◎(豊田自動織機シャトルズ)、豊島翔平(東芝ブレイルーパス)、レメキ ロマノラヴァ(ホンダヒート)、 渡邊昌紀(リコーブラックムズ)、 鶴岡怜志(宗像サニックス ブルース)、羽野一志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、高森一輝(クボタスピアーズ)、石塚弘章(成城大学 3年)

ヘッドコーチ:瀬川智広、S&Cコーチ:見山範泰、トレーナー: 辰見康剛、 総務:飯島康弘、分析:小森允紘

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府中から太田へ&大阪トークライブお知らせ

9月2日は僕にとって長い一日だった。前夜、打ち合わせで大阪にいて、2日の早朝に新大阪から新幹線で東京に移動。東芝ブレイブルーパスの取材に行って、そこから群馬県の太田へ。北府中から南浦和へ行くコースだったけど、なんだかいつもより近く感じた。

東芝では、フランソワ・ステインやリチャード・カフイのデカさに圧倒された。リーチ選手が言っていたけど、ステイン選手が練習で60メートルのドロップゴールを決めたらしい。東芝には、ニュージーランド代表(リチャード・カフイ、タネラウ・ラティマー、スティーブン・ベイツ)、オーストラリア代表(クーパ・ブーナ)、南アフリカ代表(フランソワ・ステイン)と、世界三強の代表経験者が揃っている。

パナソニックもそうだ。ニュージーランド代表(ジョージ・ホワイトロック)、オーストラリア代表(ベーリック・バーンズ、ダニエル・ヒーナン)、南アフリカ代表(JP・ピーターセン)。今更ながら、なんと豪華な布陣だろう。

20140902

パナソニックのクラブハウスでは内田啓介選手のインタビュー。礼儀正しい。どんな質問も、よく考えて答えてくれた。京都出身かと思い込んでいたら滋賀県の大津市出身だった。小学生の頃から伏見工業に行きたかったのだそうだ。花園で伏見の優勝シーンを見ちゃったら、そうなるだろう。京都の陶化中学時代の監督は稲田雅巳さん。僕の大学の一年後輩にあたるのだが、上手いSOだったし、教師になってからも多くの選手を育てている尊敬すべきラグビーマンだ。内田選手も、稲田先生が生徒をいい方向に導く姿を見て教師を志したそうだ。僕が何かをしたわけではないけど、嬉しくなった。

このインタビューは、9月下旬発行予定の日本ラグビー協会メンバーズクラブ会報誌に掲載されるもの。会員の皆さん、お楽しみに。

さて、最後は恒例のトークライブのお知らせ。

【ラグビー部マーラー・トークライブ2014長月】
高校ラグビー指導者、第四弾です!

恒例のマーラー・トークライブ、今回のゲストは一昨年の花園を制した常翔学園高校ラグビー部の野上友一監督です。大阪朝高の呉英吉監督、御所実業の竹田寛行監督、東海大仰星の湯浅大智監督とくれば、「ぜひ野上監督を」との声が多数寄せられていました。「工大」が輩出した数々の名選手のエピソードから、指導哲学や今年のチームのことまで、さまざま語っていただきます。真っ向勝負のプレースタイルを貫き、「攻めダルマ」の異名をとる野上監督は、熱き指導者であり、常に周囲を笑顔にする、気配りの人でもあります。9月25日は、爆笑の連続となることでしょう。

日時▼
9月25日(木曜日)=午後7時開演(午後6時30分より開場)
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:野上友一(常翔学園高校ラグビー部監督)

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー、イベント受付担当加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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未来のトップリーガーへ

トップリーグは今週末、ファーストステージの第3節に入る。ヤマハ発動機対パナソニック、サントリー対キヤノンなど注目カードが並ぶ。

各会場でさまざまなイベントがあるが、9月5日、秩父宮ラグビー場での金曜ナイター「サントリーサンゴリアス対キヤノンイーグルス」では、秩父宮ビアガーデンが、オープン。生ビール、ハイボールが半額(生ビール=350円、ハイボール=300円)。試合終了後も西(メイン)スタンド正面駐車場の飲食売店の営業時間を延長し、アフターマッチを楽しめることに。

また、トップリーグが実施している、「未来のトップリーガーへ」と銘打つプログラムが今シーズンも実施される。トップリーグ公式戦で使用されたボールを「未来のトップリーガー」を目指す選手たちの練習球として進呈することで、ラグビーの普及、選手育成に寄与することが目的。

9月6日、7日に行われるファーストステージ第3節の各試合会場で「スチューデントシート」を10名以上のグループで利用のチームに対して、1グループにつきボール1個が進呈される。これまでは、希望チームを事前に募集して、シーズン終了後にプレゼントされていたが、今シーズンは指定された試合日の各試合会場で「スチューデントシート」を10名以上で利用のチームに対して進呈されることに。

ボールの進呈方法は試合会場ごとに異なる。試合当日にスチューデントシートのチケットを引き換える際に引換え窓口でご確認を。10名以上のグループが多数の場合は、先着または抽選による進呈になる場合もあり。


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トップリーグ第2節結果&お知らせ

トップリーグファーストステージ第2節は、日曜日に最後の1試合が北海道の月寒ラグビー場で行われ、ヤマハ発動機が8トライを奪って、NECを下した。

この結果、プールAでは、ヤマハ発動機が勝ち点10で首位に立ち。9点の東芝が2位、5点のパナソニック、NTTコミュニケーションズ、豊田自動織機が続いている。プールBは、勝ち点8の神戸製鋼が首位、得失点差で2位にサントリー、6点のキヤノンが3位につけている。

2節を終えた時点での個人得点は、東芝の小川高廣が32点で1位、ヤマハ発動機の五郎丸歩が30点で2位。神戸製鋼でプレースキッカーを務める田邊秀樹が27点で3位。トライ数は、ヤマハ発動機のシアレ・ピウタウが4トライをあげて首位に立った。ここまでは、日本人プレースキッカーの活躍が目立っている。

■トップリーグ2014-2015ファーストステージ第2節結果
北海道・月寒ラグビー場
NECグリーンロケッツ●7-55○ヤマハ発動機ジュビロ(前半7-10)

お知らせ◎9月8日、京都駅近くの清華園のリニューアルオープンイベントは以前もお伝えしました。懇親会は満席となりましたが、高崎利明さん(伏見工業高校ラグビー部監督)のお話し、歌手の渡瀬あつ子さんの歌が聴けるトークライブは広い場所で行われることもあって、まだ席に余裕があります。お申込み方法は以下の通りです。

日時:9月8日(月)、午後6時30分よりトークライブ
会費:1,500円
場所:京都市 下京いきいき市民活動センター
受付場所:清華園(京都市下京区川端町11 京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分
進行:村上晃一
ゲスト:高崎利明(伏見工業高校ラグビー部監督)、渡瀬あつ子
▼お申し込みは、メールにて、seikaen351@gmail.comまで。「トークライブ参加希望」を明記の上、お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。トークライブの定員70名。当日の受付は、清華園にて行います。

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トップリーグ第2節・土曜の結果

土曜日は神戸総合運動公園で、神戸製鋼コベルコスティーラーズと近鉄ライナーズの阪神ダービーを取材した。両チームの入場の花道を作ったのは、地元の御影高校のチアリーディング部。

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先週とはうってかわってグラウンドコンディションもよく、両チームが立ち上がりから激しくぶつかりあった。拮抗した展開が続いた前半18分、近鉄がSO重光のPGで先制すると、21分、神戸製鋼もCTB田邊がPGを返す。初めてのトライは前半38分、FB井口のハーフウェーライン辺りからのカウンターアタックでできたラックから左オープンに展開すると、SO正面が目の前のスペースを見逃さずに突破し、そのままスピードに乗ってポスト右に駆け込んだ。井口の大きなステップワーク、正面のスピードが生きた見事なトライだった。

前半から激しく前に出るディフェンスで圧力をかけた神戸製鋼に対して、近鉄はミスを連発し、攻撃が継続できなかった。前田監督は、「思うように動かしてもらえず、相手陣にも入れなかった。神戸製鋼はキックチェイスも良かったし、ラインでもプレッシャーをかけてきた。選手は予想以上に圧力を感じたのではないか」と敗因を語った。

神戸製鋼のギャリー・ゴールドヘッドコーチは、「試合を通してよくプレッシャーをかけることができた。ディフェンスは良かったが、アタック面でターンオーバーを許したのは残念」とコメント。防御背後へのキックを素早く3人で囲むように追いかけ、何度も近鉄のカウンターアタックの芽を摘んだ意識の高さに手ごたえを感じつつ、アタックの精度は不満のようだった。

写真は正面選手のトライ。写真提供の佐久間さん、いつもありがとうございます。

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追加の写真は、試合後に打ち上げられた花火を見ながら、スタンドの声援に応えるジャック・フーリー選手(神戸製鋼)。この日はウォーターボーイを務めた。

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他会場も含めて、土曜日のトップリーグの結果は以下の通り。

■トップリーグ・ファーストステージ第2節土曜の結果
▽東京・秩父宮ラグビー場
パナソニック ワイルドナイツ○47-22●クボタスピアーズ(前半35-3)
キヤノンイーグルス○33-21●リコーブラックラムズ(前半26-16)
▽愛知・豊田スタジアム
豊田自動織機シャトルズ○31-14●宗像サニックスブルース(前半17-14)
トヨタ自動車ヴェルブリッツ●10-13○サントリーサンゴリアス(前半10-6)
▽兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
神戸製鋼コベルコスティーラーズ○26-3●近鉄ライナーズ(前半13-3)
▽福岡・レベルファイブスタジアム
コカ・コーラレッドスパークス○15-9●NTTドコモレッドハリケーンズ(前半8-9)

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