« 2014年8月31日 - 2014年9月6日 | トップページ | 2014年9月14日 - 2014年9月20日 »

2014年9月7日 - 2014年9月13日

トップリーグ第4節結果(13日)

土曜日は初めて佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムに行った。駅からこんなに近いとは知らなかった。いいスタジアム。JSPORTSで解説だったのだが、1試合目はヤマハ発動機が、宗像サニックスに対して、スクラム、モールを軸に圧力をかけ快勝した。NO8トゥイアリイ、CTBピウタウは突破力をいかんなく発揮。今季初先発のSH小池もいいテンポでボールをさばいた。サニックスも、後半出場のWTBへスケスがトライを返したが、FW戦の劣勢を挽回することができなかった。

第2試合は、コカ・コーラが集中力あるディフェンスでトヨタ自動車を苦しめ、最後まで拮抗した展開になった。トヨタのカーペンターとイエーツ、コカ・コーラのベイトマンとカミンズの両CTB対決は見応えがあった。後半7分、逆転につながるSO文字のトライがトヨタに流れを引き寄せた気がする。最後のコカ・コーラの攻めをしのいだのは、交代出場で入ったWTB彦坂のジャッカル。手に汗握る好ゲームだった。

勝ったトヨタの廣瀬監督は、「よく勝ってくれたが、勝ち点5がとれなかったことは残念」とコメント。敗れたコカ・コーラの山口監督は「負けてしまったが、選手が春から真摯に取り組んできたフィジカル面の強化に手ごたえがつかめた試合。アタックのオプションを与えてやれなかった監督の力量の無さを感じた」と自戒を込めつつ語った。

■トップリーグ2014-2015ファーストステージ第4節結果(13日)
◇神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場
サントリーサンゴリアス○38-26●リコーブラックラムズ(前半24-0)
◇三重・三重県営鈴鹿スポーツガーデンサッカー・ラグビー場
豊田自動織機シャトルズ●5-54○パナソニック ワイルドナイツ(前半5-33)
◇山口・維新百年記念公園陸上競技場
NTTドコモレッドハリケーンズ●26-36○神戸製鋼コベルコスティーラーズ(前半0-15)
◇佐賀・ベストアメニティスタジアム
宗像サニックスブルース●12-52○ヤマハ発動機ジュビロ(前半5-26)
コカ・コーラレッドスパークス●23-25○トヨタ自動車ヴェルブリッツ(前半16-8)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サクラセブンズ結果

サクラセブンズ(女子セブンズ日本代表)は、9月13日、IRB女子セブンズ ワールドシリーズコアチーム昇格決定大会第2日、カップ準々決勝に臨んだが、フランスに敗れ、上位4チームに入ることができず昇格することができなかった。その後は、プレートトーナメントで、オランダ、ブラジルに勝利して全体の5位になっただけに残念な結果となった。

◇カップ準々決勝
日本代表 12-21 フランス(前半0-21,後半12-0)
◇プレート準決勝
日本代表 14-5 オランダ(前半14-0,後半0-5)
◇プレート決勝
日本代表 38-7 ブラジル(前半19-7,後半19-0)


女子セブンズ日本代表ヘッドコーチ 浅見敬子のコメント
「昇格を決めるカップトーナメント準々決勝のフランス戦は、格上の相手に勝ちに行く試合だったが、前半はボールに手が付かず、逃げてしまう場面も見られた。しかし後半はトライを取ることもでき、ラグビーワールドカップ・セブンズで対戦した時よりも差はなくなってきている。コアチーム昇格をかけた大事な試合に負けてしまったことは、責任を感じているが、これまで私たちがやってきたことが間違えていないこともわかった。日本代表として今回の結果にしっかり向き合って、アジア競技大会で優勝できるよう準備をしたい。また、サクラセブンズをサポートしていただいた皆様、現地で応援をいただいた皆様に感謝申し上げます」

女子セブンズ日本代表キャプテン 中村知春のコメント
「フランス戦はフィジカルの強い相手に引いて受けてしまった。プレッシャーのかかった試合で、試合最初の入りがうまくいかなかったことは、今後の課題。今回コアチームに昇格できなかったことに非常に責任を感じている。しかしここから気持ちを切り替えて、今回昇格を決めた中国をアジア競技大会で倒して優勝できるよう、前を向いていきたい。サクラセブンズを応援していただいた多くの皆様に感謝いたします」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サクラセブンズとトップリーグ結果

サクラセブンズと、トップリーグの結果を。

香港に遠征中の女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)は、9月12日、IRB女子セブンズ ワールドシリーズコアチーム昇格決定大会プール戦に臨み、プールBで2勝1敗と全体の6位でカップ準々決勝に進出。第2日の初戦はフランスと対戦。ここで勝てば、上位4位以上が決まり、IRB女子セブンズワールドシリーズ2014-2015シーズンのコアチームに昇格できる。あと1勝。

■プールB第1戦
日本代表○31-0●ケニア(前半19-0、後半12-0)
■プールB第2戦
日本代表○35-0●アルゼンチン(前半14-0、後半21-0)
■プールB第3戦
日本代表●7-33○フィジー(前半 0-21、後半 7-12)

◎女子セブンズ日本代表ヘッドコーチ 浅見敬子
「最初の2戦はディフェンスでも前に出る事ができて、相手陣で多くプレーする事が出来た。フィジー戦ではタックラーが高く入ってしまい、ボールをつながれ自分たちのペースに持って行く事ができなかった。明日は身体の大きな相手ばかりだと思うので、ロータックルで、自分たちのやってきたラグビーを、前を向いてやり切るだけ」

◎女子セブンズ日本代表キャプテン 中村知春
「3戦全勝が目標だったので、残念。セブンズは切り替えが大事なので、明日に向けていい準備をしたい。フィジー戦ではタックルで倒し切ることができずボールをつながれたので、タックルの低さを修正したい。運動量にこだわってきたサクラセブンズは、大会の第2日の試合にこそ強みがあると思っている。明日は必ず勝って、昇格を決めたい」

トップリーグ・ファーストステージ第4節、金曜日のナイターは、NECグリーンロケッツがSO田村優の奮闘もあって、東芝ブレイブルーパスを苦しめたが、あと一歩及ばず。東芝は、WTB豊島翔平の2トライを含む4トライをあげ、勝ち点「5」を獲得した。

■ファーストステージ第4節結果(金曜)
東京・秩父宮ラグビー場
東芝ブレイブルーパス○30-26●NECグリーンロケッツ(前半18-10)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トップリーガー超絶「技」勝負画像!

JSPORTSのラグビーサイトで、トップリーガーの超絶「技」勝負の画像が、随時アップされている。

まだ、全部のチームは出揃っていないが、これはフェイクで綺麗にまとめたものではなく、ガチ勝負なので失敗が多い。選手や監督、コーチのキャラクターが見えて、笑える。

田村優は、やっぱり天才なんだなぁ。

http://www.jsports.co.jp/rugby/topleague/movie/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サクラ・セブンズ、コアチーム入りに挑む

女子セブンズ日本代表(サクラ・セブンズ)が、IRB女子セブンズワールドシリーズ2014-2015 コアチーム昇格決定大会に臨む。試合はいよいよ明日(12日)からだ。参加12チームのうち、上位4チームが2014-2015シーズンのコアチームに昇格する。

●スケジュール
9月12日(金)
プールマッチ
第1戦 対ケニア
第2戦 対アルゼンチン
第3戦 対フィジー
9月13日(土)
昇格決定大会第2日 
カップ/プレート/ボウル各トーナメント

●サクラ・セブンズ遠征メンバー
FW=マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、竹内亜弥(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、桑井亜乃(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、冨田真紀子(世田谷レディース)、横尾千里(東京フェニックスRC)、谷口令子(東京学芸大学ラグビー部/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)
BK=兼松由香(名古屋レディース)、中村知春(東京フェニックスRC)、加藤慶子(世田谷レディース)、山口真理恵(Rugirl-7)、鈴木陽子(立正大学ラグビー部/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)、小出深冬(東京学芸大学ラグビー部/ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秋の日本代表候補メンバー

9月21日(日)から23日(祝・火)に行われる日本代表強化合宿(東京・町田市)に参加する日本代表候補メンバーが発表になった。NTTコミュニケーションで攻撃の核となっているアマナキ・レレイ・マフィ、コカ・コーラに有田隆平ら、注目選手も招集され、春は代表活動不参加だったクレイグ・ウィング、マイケル・ブロードハーストも代表合宿に戻ってくる。

◎エディー・ジョーンズ ヘッドコーチのコメント
 11月の「リポビタンDチャレンジカップ」マオリ・オールブラックス戦へ向けての準備となる合宿。何人か新しく招集し、非常に楽しみにしている。有田(コカ・コーラ)は2年前以来となるが、フィジカルもたくましくなり、セットピースもとても良くなった。湯原(東芝)も今季は良いパフォーマンスをしているのだが、今回は有田にチャンスを与えることにした。細田(NEC)は身長に恵まれ、セブンズ日本代表での活躍やラインアウトの強さが光っている。マフィ(NTTコム)は非常にパワフルで、それを80分間続けられるのであれば面白い存在になる。矢富(ヤマハ発動機)は以前の日本代表以降はケガに悩まされていたが、パスやランニングスキルが戻ってきたようだ。山中(神戸製鋼)は大きいサイズのセンターで左の良いキックも持っている。我々にとってインサイドセンターの新しいオプションとなることを期待している。ブロードハースト(リコー)は今年の春は家庭の事情で参加できず、ウィング(神戸製鋼)もまだ試合は出ていないが、マオリ・オールブラックス戦には間に合って欲しい。田中(パナソニック)については、コンディション優先で今回の合宿は休ませることにした。

◎日本代表 強化合宿参加メンバー
■FW: 21名
有田隆平(コカ・コーラレッドスパークス)、伊藤鐘史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、稲垣啓太(パナソニック ワイルドナイツ)、大野均(東芝ブレイブルーパス)、垣永真之介(サントリーサンゴリアス)、木津武士(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、ツイ ヘンドリック(サントリーサンゴリアス)、トンプソン ルーク(近鉄ライナーズ)、畠山健介(サントリーサンゴリアス)、平島久照(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、マイケル・ブロードハースト(リコーブラックラムズ)、ヘイデン・ホップグッド(釜石シーウェイブス)、細田佳也(NECグリーンロケッツ)、ホラニ 龍コリニアシ(パナソニック ワイルドナイツ)、堀江翔太(パナソニック ワイルドナイツ)、堀江恭佑(ヤマハ発動機ジュビロ)、真壁伸弥(サントリーサンゴリアス)、アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、三上正貴(東芝ブレイブルーパス)、山下裕史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス)

■BK: 16名
クレイグ・ウィング(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、内田啓介(パナソニック ワイルドナイツ)、小野晃征(サントリーサンゴリアス)、五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)、マレ・サウ(ヤマハ発動機ジュビロ)、立川理道(クボタスピアーズ)、田村優(NECグリーンロケッツ )、流大(帝京大学4年)、 廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)、日和佐篤(サントリーサンゴリアス)、福岡堅樹(筑波大学3年)、カーン・ヘスケス (宗像サニックスブルース)、松島幸太朗(サントリーサンゴリアス)、矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ)、山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)、山中亮平(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)

■育成選手:1名
坂手淳史(帝京大学3年)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

京都・清華園イベント

20140909

昨夜は、京都駅近く、中華料理店・清華園のリニューアルオープン記念イベントだった。伏見工業高校ラグビー部OBの店主・清水さんが、7月に思い切ってラグビーパブのような内装に変えたのだが、オールブラックスやパナソニックのジャージーも飾られて、ほんとにパブのよう。ここで、美味しい餃子や中華おこげをいただいて、ラグビーの映像を見るというのはなかなか面白い。

今回のイベントは、お店至近の市民センターで、伏見工業高校ラグビー部GMの高崎利明さんのトークから始まり、途中から歌手の渡瀬あつ子さんも加わってラグビーの魅力を語り、最後は渡瀬あつ子さんの楕円桜で締めくくり。あつ子さんは、伏見工業と言えば、ということで「ヒーロー」も歌ってくれた。

高崎先生は、この春から教頭になり、なかなか現場に行けないそうだが、松林ヘッドコーチ、大島コーチらいま現場をあずかるコーチの皆さんも来てくれて、ときどき高崎先生がいじりながら、楽しくトークを進行できた。田中史朗選手や内田啓介選手などOBの日本代表選手の高校時代のエピソードなどもあり、伏見工業が規律を大事にする話では、「本当に勝ちたいと思えば私生活も変わってくる」など、普段から規律を守ることの大切さを話してくださった。あつ子さんを交えてのトークでは、「楕円桜」の歌詞に込めた思いや、出会ったラグビー関係者のオープンマインドに感銘を受けた話などあり、高崎先生が高校日本代表に「楕円桜」を導入して、2008年からの高校日本代表選手は皆歌えるなど、さまざまな話で盛り上がった。

トークライブ後は清華園の美味しい料理をつまみながらの懇親会。パナソニックの飯島さんも来てくれて、ラグビー談義に花が咲いた。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マレーシアセブンズ結果

9 月6 日、7 日にマレーシアで開催されたARFU アジアセブンズシリーズ2014 第2 戦「マレーシアセブンズ」に出場した男子セブンズ日本代表は、プールCを1位通過し、カップトーナメントで決勝に進出したが、ライバルの香港代表に敗れ、準優勝となった。

◎9月6日
■プールC第1戦
日本代表○40-0●中華台北(前半21-0,後半19 -0)
■プールC第2戦
日本代表○52 –0●シンガポール(前半26-0,後半26-0)

◎9月7日
■カップ準々決勝
日本代表○47-7●タイ(前半19-7,後半28-0)
■カップ準決勝
日本代表○19–12●韓国(前半7-12,後半12-0)
■カップ決勝
日本代表●7–24○香港(前半0-7,後半7-17)

男子セブンズ日本代表ヘッドコーチ 瀬川智広のコメント
「前回の香港大会での雪辱を果たすべき大会として臨んだが、決勝で香港に敗れ2 大会続けて優勝を逃してしまい、大変残念。トップリーグの開催期間中にも関わらず選手を派遣してくれたチームには大変感謝している。また選手は短期間で15 人制から7 人制へ適応しようと最大限の努力をしてくれた。アジア大会まで残り3 週間となったが、限られた時間の中で各々が自覚しさらに7 人制を戦うためのコンディションを上げていく必要がある。今回の敗戦を真摯に受け止め、全員が覚悟を決めてアジア大会では必ず金メダルを獲得しなければならない。最後に、クアラルンプールでは多くの日本人の方にサポートや声援をいただき、ありがとうございました」

男子セブンズ日本代表キャプテン 坂井克行のコメント
「目標としていた優勝にあと一歩で届くことが出来ず、本当に残念。今回の大会は現地のファンの方々に多くの声援とサポートをしていただき、ラグビーができることに感謝している。この悔しさはアジア大会で必ず取り返すために、次のいい準備をしていきたい。アジア大会では、男女で優勝します」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

« 2014年8月31日 - 2014年9月6日 | トップページ | 2014年9月14日 - 2014年9月20日 »