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2014年9月28日 - 2014年10月4日

柏の葉だよ!全員集合

アジア競技大会のセブンズ競技が終わり、来週からは、トップリーグのファーストステージが再開となる。各地でさまざまな集客作戦が行われるようだが、NECグリーンロケッツとパナソニックワイルドナイツの試合がある柏の葉総合競技場でも、千葉県ラグビー協会とNECグリーンロケッツが主導で、ラグビーファミリーを、1万人を集めるプロジェクトが行われている。

「柏の葉だよ!全員集合」特設ホームページ
http://rugby.necsports.net/homegame_2014/

「柏の葉だよ!全員集合」特設フェイスブックページ
https://www.facebook.com/join.kashiwanoha

当日は、つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅よりシャトルバスが出るほか、会場でもいろんなイベントがあるようだ。詳しくは、上記のホームページやフェイスブックをご覧ください。

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セブンズ日本代表、男子は金、女子は銀

第17回アジア競技大会の第3日、男女セブンズ日本代表は、ともに準決勝に進出し、男子は、準決勝、決勝と勝利して優勝(金メダル、三大会連続)、女子は、決勝で中国に惜敗したものの、準優勝となり、銀メダルを獲得した。

○男子セブンズ日本代表ヘッドコーチ 瀬川智広
「プレッシャーがあったが、けが人も多い中、選手たちがよくやってくれた。一人ひとりが日本のプライドを持ってやってくれた。アジア競技大会ということで、五輪のマークをつけて日本を代表してプレーするという気持ちが伝わるゲームだった。最後は彼らが持っているラグビー力を出し切ってくれた」

○男子セブンズ日本代表キャプテン 坂井克行
「気持ちの部分で、(自分たちは)アジアで一番、メダルを取りに来たんだということを再確認してプレーした。グラウンドの7人とベンチの選手含めて全員で取った金メダル。結果として3連覇になったが、今大会で金メダルをとるというのを目標にやってきた。素直に嬉しい。女子の声援も聞こえ、それも大きな支えになった」

○男子セブンズ日本代表 リーチ マイケル
「シンビンになってしまったが、1トライも決めて相手にプレッシャーをかけられたので自分なりのプレーが出来たと思う。セブンズは(15人制とは)違うスポーツだと聞いていたが、実際に違うスポーツだった。昨日まではあまりプレーしなかったが、今日はほとんど出場させてもらって、良い状態でプレーできるようにしてくれた瀬川ヘッドコーチに感謝している。これからはまた15人制に集中して、チャンスがあればまたセブンズをプレーしたい」

■男子結果
準決勝 
日本代表○40-0●スリランカ(前半26-0)
決勝
日本代表○24-12●香港(前半12-5)

■女子結果
準決勝 
日本代表○17-10●香港(前半7-0)
決勝 
日本代表●12-14○中国(前半7-14)

○女子セブンズ日本代表ヘッドコーチ 浅見敬子
「今大会、中国と予選と決勝で2回試合をできたことは貴重な経験になった。まず予選で戦って体感し、1日で修正してやってきたことを再確認した。結果として負けてしまったが選手たちは力を出して戦ってくれた。スタッフも課題を見直して、アジアレベルのプレッシャー下であれば落ち着いて自分たちのラグビーをできるようトレーニングをして、次に向けて進みたい。応援ありがとうございました」

○女子セブンズ日本代表キャプテン 中村知春
「金メダルを目指していたので、中国に2点差で敗戦して悔しい。ボールを継続してプレーすることはある程度できたので、確実に(中国との)差は縮まったが、あと一歩のところで詰めが甘かった。応援していただいた皆様に感謝します」

○女子セブンズ日本代表 小出深冬
「本当に悔しい。トライのチャンスがあったのにとりきれなかった。もっと前半からトライをとりにいって、後半に余裕を持った試合運びをしたかった。金メダルをとって女子ラグビーをもっと多くの人に知ってもらいたかったので、その意味でも今回の結果はとても残念で悔しい」

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冨岡耕児さんに会う

2日の午後は、南海電車の堺駅で、冨岡耕児さんのインタビューだった。これは、今月発売のラグビーマガジン・巻末インタビューに掲載されるものだ。

日本代表キャップ6を持ち、ヤマハ発動機、NTTドコモで活躍した冨岡さんは、いま、一般社団法人PRAS+を立ち上げ、代表理事として、ラグビーの普及、プロモーション活動に奔走している。この日、なぜ堺駅だったかと言えば、J-GREEN堺で、小中高生向けの放課後ラグビー教室があったからだ。

子供向けだけでなく、大人のラグビー教室、保育園や小学校に出向き、タグラグビー特別教室も開催する。どこまでも、アグレッシブにラグビー普及をする冨岡さんは、ラグビーのイメージチェンジにも取り組む。つまりは、汚い、危険、きついという3Kスポーツから、安全で、楽しく、綺麗なスポーツへの転換である。詳しくは、ラグマガに書きたいが、その熱い想いに感銘を受ける取材だった。

201410021

写真の右隣は、PRAS+の理事で、元日本代表CTBの守屋篤さん。立命館大学、ヤマハ発動機でともにプレーした冨岡さんと一緒に、ラグビー普及に取り組む。大人のラグビー教室は、回を重ねるごとに参加者が増えているという。

詳しくは、一般社団法人PRAS+のホームページをご覧ください。
http://ligot-pras.co.jp/pras.php

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セブンズ日本代表、アジア大会2日目結果

第17回アジア競技大会に出場している男女セブンズ日本代表の大会第2日の試合結果は以下の通り。女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)はプールA2位となり、大会第3日は準決勝でプールB1位の香港と対戦。男子セブンズ日本代表は、4連勝。第3日は準決勝でスリランカと対戦する。決勝に進出すれば、香港か韓国との対戦となる。

■女子試合結果
プールA第4戦 
日本代表 7-28 中国(前半0-21)

○女子セブンズ日本代表ヘッドコーチ 浅見敬子
「単純に自分たちのミスでボールを継続できなかったことが敗因。攻守の切り替えのところでボールを前へ運ぶことについては一定の評価はできるが、ディフェンスが整備できずに抜かれてしまったり、アタックで2人目のサポートが遅れたり、ファーストキャリアのボールが前に出ていないなどの課題があった。しっかりと切り替え、いいリカバリーをして、課題を修正して明日の試合に臨みたい」

○女子セブンズ日本代表キャプテン 中村知春「チームでファーストトライをとりに行こうと話をしていたが、自分たちのミスでファーストトライを相手にさせてしまったので、そこは修正すべきところ。今日は中国と対戦して、相手の強みも自分たちの修正すべき点もよくわかったので、とてもポジティブにとらえている。明日の準決勝をしっかりと勝ち、決勝で中国と対戦し必ず勝ちたい」

■男子試合結果
プールA第3戦
日本代表 57-0 マレーシア(前半24-0)
準々決勝
日本代表 57-0 中華台北(前半33-0)

○男子セブンズ日本代表ヘッドコーチ 瀬川智広
「ここまでの4試合、接戦が1試合もないので、追いかける立場になった時にいかに焦らないで自分たちのプレーをして、14分間の試合の中で流れを掴むことができるか、そして掴み損なったときにどのようにプレーできるかが大切。14分間でチャンスの時間帯が2、3回は回ってくる。坂井、桑水流、リーチの調子が良く、アタックになればこのチームは強い。ディフェンスはもう一度規律を守ってやっていくだけ」

○男子セブンズ日本代表キャプテン 坂井克行
「零封はアジアでは予定通り。そうでなくてはいけない。準決勝で対戦するスリランカは足が速くかき回してくるので、いかにマイボールをキープできるかが重要。準決勝、決勝では勝負どころで取れるところで確実に取るということと、ディフェンスでしっかりタックルができるかが大事になってくる。試合の立ち上がりは慌ててしまうところがあったので、明日はキックオフからしっかりと今日の反省点を修正していきたい」

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セブンズ日本代表、アジア大会初日結果

第17回アジア競技大会に出場している男女のセブンズ日本代表の大会第1日の試合結果は、以下の通り。男子の第1戦サウジアラビア戦の74得点は、これまでの70得点(2000年3月 対インド)を抜いて男子セブンズ日本代表の最多得点記録。

■男子結果
プールA第1戦
日本代表 74-0 サウジアラビア(前半36-0)
プールA第2戦
日本代表 61-0 タイ(前半28-0)

女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)の大会第1日の結果は以下の通り。第2日の初戦は、プール最終戦で強豪・中国と対戦。

■女子結果
プールA第1戦 
日本代表 46-0 ウズベキスタン(前半24-0)
プールA第2戦 
日本代表 50-0 韓国(前半17-0)
プールA第3戦 
日本代表 60-0 シンガポール(前半31-0)

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愛好日記トークライブのお知らせ

11月のマオリ・オールブラックス来日試合まで約1カ月となった。メンバーはまだ発表されていないが、スーパーラグビーや国内州代表選手権で活躍する選手が揃うことになるだろう。もちろん、ニュージーランドの先住民族であるマオリの血を引くことが条件である。日本のトップリーグには、マオリ・オールブラックス経験者が多数いる。東芝のタネラウ・ラティマー、サントリーのニコラス ライアン、コカ・コーラのティム・ベイトマンなど。ただ、今回は日本にいるメンバーは入らない見込み。マオリ・オールブラックス特有のティマタンガというハカ(ウォークライ)がド迫力で、必見。

恒例の愛好日記トークライブを、その日の夜に開催することになりましたので、お知らせです。

お知らせ◎ラグビー愛好日記トークライブ2014霜月
~2019年に向けてわたしたちのできることvol.9~
サントリーサンゴリアスの若武者登場

今回はトップリーグのサントリーサンゴリアスから、4年目のHO小澤直輝選手、ルーキーのWTB中靏隆彰選手を迎えます。トップリーグで活躍するお2人に、現在の取り組みやトップリーグのレベルなど伺いつつ、未来を背負う若い選手達がどんな気持ちで今を駆け抜けているのか、2時間たっぷり伺いたいと思います。当日はJAPAN・XV(日本代表)とマオリ・オールブラックス戦も行われます。サントリーの選手達も応援に駆け付けるそうで、試合の感想などもうかがいつつ、ラグビー談義を楽しみましょう。開催場所は、六本木。ラグビー愛好日記は初開催の場所となります。ご参加お待ちしております。

日時:2014年11月8日(土)
18:30開演(18:00開場)
会場:OPP(オプ)
〒106-0032 東京都港区六本木5-18-1 PURE六本木8F
http://www.art-life.ne.jp/collectiongallery/artist_top.php?artist_id=C0010#
アクセス:東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口 徒歩5分
日比谷線、大江戸線六本木駅より、徒歩10分

司会:村上晃一
ゲスト:小澤直輝、中靏隆彰(サントリーサンゴリアス)
参加費:3,000円(1DRINK:500円、食事はありません)
受付開始:10月1日(水曜日)15:00~

■申し込みは以下まで。
文鳥舎 佐藤
bunchou@jcom.home.ne.jp
042-421-0406
※定員40名。定員になり次第締め切ります。

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日本代表、欧州ツアー会場&アジア大会7人制メンバー

11月の日本代表戦は、1日のマオリ・オールブラックス戦から始まるが、その後のヨーロッパ遠征の試合会場が決まった。

■試合日程
◇11月15日(土)テストマッチ 対 ルーマニア代表
ナショナルラグビースタジアム(ルーマニア・ブカレスト)
◇11月23日(日)テストマッチ 対 グルジア代表
ミヘイルメスキスタジアム(グルジア・トビリシ)


9月30日~10月2日、アジア競技大会のセブンズ競技が行われる。男子の豊島翔平など主力に負傷者が出ているが、なんとか男女ともに金メダルを獲得してほしいところ。大会登録番号が発表された。

■男子セブンズ日本代表
1. 桑水流裕策、2. 萩澤正太、3.リーチ マイケル、4.ラトゥイラ レプハ、5.加藤誠央、6. 彦坂匡克、7. 坂井克行◎、8. 鈴木貴士、9.山下楽平、10.羽野一志、11.レメキ ロマノ ラヴァ、12.渡邊昌紀 ◎はキャプテン

■女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)
1.中村知春◎、2.竹内亜弥、3.谷口令子、4.冨田真紀子、5.小出深冬、6.横尾千里、7.加藤慶子、8.兼松由香、9.山田怜、10.山口真理恵、11.桑井亜乃、12.鈴木陽子 ◎はキャプテン

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