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2014年10月12日 - 2014年10月18日

中国セブンズ一日目結果

10月18日、19日に中国・北京で開催されているARFUアジアセブンズシリーズ2014 「中国セブンズ」に出場した男女セブンズ日本代表の大会第1日試合結果は、以下の通り。男子セブンズ日本代表はプールD1位になり、明日はカップ準々決勝でカザフスタンと対戦。女子セブンズ日本代表(サクラセブンズ)は難敵・中国にも勝利し、プールWで1位になり、明日の初戦はカップ準決勝で香港と対戦。

◎男子セブンズ日本代表
■10月18日(土)
プールD第1戦
日本代表○21-19●フィリピン(前半7-12,後半14-7)
プールD第2戦
日本代表○26-14●中国(前半12-7,後半14-7)

◎サクラセブンズ
■10月18日(土)
プールW第1戦 
日本代表○32-0●タイ(前半22-0,後半10-0)
プールW第2戦
日本代表○45-0●フィリピン(前半20-0,後半25-0)
プールW第3戦
日本代表○12-7●中国(前半5-0,後半7-7)

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イベント整理

今週末は、トップリーグ・ファーストステージの最終節。セカンドステージのグループAは、すでに以下のチームが決まっている。パナソニック ワイルドナイツ、東芝ブレイブルーパス、 ヤマハ発動機ジュビロ、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、サントリーサンゴリアス、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス。あと2枠に入るための戦いは凄まじいものになりそう。残る2つの枠に可能性を残しているのは、プールBのキヤノン、トヨタ自動車、近鉄、リコーである。これらのチームが関わらない試合でも、パナソニックとNTTコミュニケーションズ、ヤマハ発動機と東芝など、セカンドステージを占う戦いがあり、どれも興味深い。

最近はパソコンに向かう時間が多くて、逃げ出したくなっているのだが、これからイベントが続くので、改めて、自分がかかわるイベントの整理をしておきたい。お時間あるイベントに、ぜひご参加ください。お待ちしております。

◎10月22日(水)=ラガールデー(高田馬場ノーサイドクラブでの女性サービスデーです)。僕はホスト役で、ラグビーの素朴な疑問などに答えます。観戦初心者歓迎です。申し込み不要。詳しくは、ノーサイドクラブのサイトにて。
http://nosideclub.jp/info/2014/2014_1022_rugirlday.html

◎10月23日(木)=みなとスポーツフォーラム。テーマは、スポーツボランティア活動を通じて得たもの。スポーツボランティアを経験された方々を招き、これまでの経験で得たものなどをパネルディスカッション形式で話します。僕が進行します。申し込み受付中(日本ラグビー協会サイトより)。
http://minato-jrfu.d2.r-cms.jp/

◎11月7日(金)=マオリ・オールブラックス戦前夜祭。外苑前HUBにて。僕と有働文子さんで進行します。ゲストはカラム・ブルース選手(キヤノンイーグルス)、元日本代表WTB東田哲也さん。申し込み受付中(スポーツクリックより)
http://www.sportsclick.jp/p/event/rugby/201411_nightparty/index.html

◎11月8日(土)=マオリ・オールブラックス戦ランチイベント。麻布十番のレストランでニュージーランド料理を楽しみます。満席間近

◎11月8日(土)=ラグビー愛好日記トークライブ。ゲスト:小澤直輝選手、中靍隆彰選手(サントリーサンゴリア)。18:30より。
http://koichi-murakami.cocolog-nifty.com/loverugby/2014/09/post-249b.html

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11月の日本代表メンバー

14日の午後、11月のマオリ・オールブラックス戦、ヨーロッパ遠征の日本代表30名が発表になった。文末に遠征不参加選手が8名いるのだが、7名は負傷者。田中史朗は、英国バーバリアンズに選出されており、今回は不参加。ただ、エディー・ジョーンズヘッドコーチは、「バーバリアンズに選ばれなくても、遠征には連れて行かないつもりだった。ワールドカップで勝つには、田中のような選手がフレッシュな状態で戦わなくてはいけない」と話し、試合が多く、疲れていると感じているようだった。

ジョーンズHCが自ら注目選手にあげたのが、アマナキ・レレイ・マフィの初選出と、候補メンバーから上がってきた垣永真之介、カーン・ヘスケス。特にマフィ選手については、「ポテンシャルが高い。確実にボールを前に運んでくれる。私がトンガのコーチなら彼を欲しいと思うだろう」と高く評価した。

11月の4試合に向けては、「すべて勝ちたい。日本ラグビーの歴史で最強のチームになりたい」とコメント。メンバー編成については「これからは、ワールドカップの本大会と同じように、常にベストのメンバーを選ぶ」と説明した。

■日本代表メンバー
FW:17 名
有田隆平(コカ・コーラレッドスパークス)、伊藤鐘史(神戸製鋼コベルスティーラーズ)、稲垣啓太(パナソニック ワイルドナイツ)、大野均(東芝ブレイブルーパス)、 垣永真之介(サントリーサンゴリアス)、木津武士(神戸製鋼コベルスティーラーズ)、ツイ ヘンドリック(サントリーサンゴリアス)、 トンプソン ルーク(近鉄ライナーズ)、畠山健介(サントリーサンゴリアス)、ヘイデン・ホップグッド(釜石シーウェイブス)、真壁伸弥(サントリーサンゴリアス)、 アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、三上正貴(東芝ブレイブルーパス)、安井龍太(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、山下裕史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、湯原祐希(東芝ブレイブルーパス)、 リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス)

BK:13 名
クレイグ ・ウィング(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)、小野晃征(サントリーサンゴリアス)、 五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)、マレ・サウ(ヤマハ発動機ジュビロ)、立川理道(クボタスピアーズ)、田村優(NECグリーンロケッツ)、 廣瀬俊朗(東芝ブレイブルーパス)、日和佐篤(サントリーサンゴリアス)、 藤田慶和(早稲田大学3年)、カーン・ヘスケス(宗像サニックスブルース)、松島幸太朗(サントリーサンゴリアス)、矢富勇毅(ヤマハ発動機ジュビロ)、 山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)

■合宿参加選手
宇佐美和彦(キヤノンイーグルス)、内田啓介(パナソニック ワイルドナイツ)、長江有祐 (豊田自動織機シャトルズ)

■合宿遠征 不参加選手
ジャスティン・アイブス(キヤノンイーグルス)、田中史朗(パナソニック ワイルドナイツ)、平島久照(神戸製鋼コベルスティーラーズ)、福岡堅樹(筑波大学3年)、マイケル・ブロードハースト(リコーブラックラムズ)、ホラニ 龍コリニアシ(パナソニック ワイルドナイツ)、堀江恭佑(ヤマハ発動機ジュビロ)、 堀江翔太(パナソニック ワイルドナイツ)

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お母さんのためのラグビークリニック開催

20141013

ラグビースクールの応援に来られた「お母さん」を対象に「お母さんのためのラグビークリニック」開催されることになった。10月18日(土)、J-GREEN堺 ドリームキャンプ2F会議室にて。

講師は、日本ラグビー協会リソースコーチの二ノ丸友幸氏。啓光学園高校から同志社大学に進み、ニュージーランド留学を経てクボタスピアーズへ。現在は株式会社クボタ勤務のかたわらリソースコーチとして全国を飛び回っている。

「自ら考え行動し、成長できる選手になるために意識して取り組まないといけな
いこと」、「二ノ丸氏のコーチング方針や普段子供たちに伝えていること」、「夢を叶えられた理由、ラグビーから得たもの」などを保護者のお母さんへ伝える。

事前申込は必要なし。

J-GREEN堺 ドリームキャンプ内会議室へ直接お越し下さい。

日時:10月18日(土) 
第1部 11:00~12:00 第2部13:00~14:00

講師:二ノ丸友幸
日本ラグビー協会リソースコーチ
関西ラグビー協会普及育成委員会プロモーション部門アドバイザー

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セブンズワールドシリーズ第1戦、日本の結果

HSBCセブンズワールドシリーズ 2014-2015 第1戦・オーストラリア大会「ゴールドコーストセブンズ」に出場した男子セブンズ日本代表は、5戦全敗で大会を終了。ほろ苦いコアチームデビューとなった。

■プールA 10月11日(土)
第1戦 
日本代表●14-40○サモア(前半7-21,後半7-19)
第2戦
日本代表●0-59○ニュージーランド(前半0-35,後半0-24)
第3戦
日本代表●14-33○フランス(前半7-19,後半7-14)

■順位決定トーナメント 10月12日(日)
ボウル準々決勝 
日本代表●5-26○アメリカ (前半0-21,後半5-5)
シールド準決勝
日本代表●15-17○ケニア (前半10-7,後半5-10)

■瀬川智広ヘッドコーチ
「このレベルでの経験をしているか、していないかの差が出た。強化に費やしている時間の差も大きい。ほとんど準備期間がない中、選手はよくやってくれた。アジア競技大会では強みとしていたブレイクダウンが、いまは必死に修正して何とかボールが出るレベル。アメリカ戦は外側に速い選手がいるのを意識しすぎて、本来、日本がやらなければいけないまっすぐ前に出るディフェンスができなかった。ケニア戦は最後、坂井や桑水流といった経験のある選手たちがいなくなって、どこにスペースがあるのかの見極めができなくなって、トライを取りきれなかった部分もあるが、2人とも体力的に限界の中で全員がやれることを出しきってくれた」

■坂井克行キャプテン
「今回の大会は5戦全敗と非常に残念な結果になった。ただ、試合の中でいい部分もたくさんあったし、粘り強いディフェンスや継続したアタックでトライまで運べたことは次に繋がると思う。この悔しさをしっかり忘れずに、まだセブンズワールドシリーズはあと8ラウンドあるので、次のドバイ大会に向けていい準備をしていきたいと思う。応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました」

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TLファーストステージ第6節・日曜の結果

10月12日、トップリーグのファーストステージ第6節の3試合が行われた。この結果、昨日に続いて、以下の2チームのセカンドステージ(2014年11月28日~)のグループが決定した。これで、残りの枠は、グループAが「2」。グループBが「2」になった。プールBの3位=キヤノンイーグルス(勝ち点22)、4位=トヨタ自動車ヴェルブリッツ(18)、5位=近鉄ライナーズ(17)、6位リコーブラックラムズ(13)は最終節に決まることに。

トヨタ自動車対リコーブラックラムズ(10月19日、秩父宮)は直接対決。近鉄はコカ・コーラレッドスパークス(10月19日、花園)、キヤノンは神戸製鋼コベルコスティーラーズ(10月19日、愛媛ニンスタ)と戦う。

■グループA
パナソニック ワイルドナイツ
東芝ブレイブルーパス
ヤマハ発動機ジュビロ
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
サントリーサンゴリアス
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

■グループB
豊田自動織機シャトルズ
宗像サニックスブルース
コカ・コーラレッドスパークス
NTTドコモレッドハリケーンズ
NECグリーンロケッツ
クボタスピアーズ

◆ファーストステージ第6節・日曜の結果
大分・大分市営陸上競技場
キヤノンイーグルス○44-20●コカ・コーラレッドスパークス(前半34-13)
広島・コカ・コーラウエスト広島スタジアム
宗像サニックスブルース●21-59○東芝ブレイブルーパス(前半0-31)
富山・富山県総合運動公園陸上競技場
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス○29-26●ヤマハ発動機ジュビロ(前半15-21)

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関西大学Aリーグ宝ヶ池の結果

201410121

12日の日曜日は、京都の宝ヶ池球技場に行っていた。関西大学Aリーグの2試合(同志社大学対大阪体育大学、立命館大学対天理大学)を取材するためだ。

12:00キックオフの第1試合は、開始3分、同大WTB松井千士の快走で早々に先制トライ。9分にも松井がトライをあげるなど一方的になるかと思われたが、同大がラインアタックで再三パスを後逸し、大体大の逆襲を受ける場面が増える。前半37分には、大体大がゴール前のラインアウトから攻め、LO西村界人がトライ。26-14で迫られる。39分、味方のキックをインゴールに追った松井が押さえたかに見えたが、これは認められず。同大にはもどかしい展開が続いた。

後半も序盤は大体大ペース。何度もゴール前に攻め込まれたが、我慢の防御でしのぎ、17分、BKのワイド展開で攻め込み、最後は、NO8末永健雄がトライ。33-14とすると、21分、自陣からアタックし、SH大越、LO森山、PR才田らが右に左にパスをつないで、最後はWTB宮島がポスト下に走り込んで突き放した。最終スコアは、52-14。「大体大がしっかり準備してきたプレーに受けてしまうところがあったのは残念。しかし、FW、BK一体となってパスをつないだ、いいトライもあった。勝って反省できるのはいいことです」。山神孝志は、まずますといった表情で振り返った。マン・オブ・ザ・マッチは、2トライの松井千士。

第2試合は、連覇を狙う立命大と昨季6位ながら優勝候補の一角である天理大の対戦。実力拮抗の両チームによる白熱の攻防となった。前半16分、天理大がCTBジョシュア・ケレビのトライで先制。その後は、互いにハイパントを多用しながら一歩も引かない。前半29分、天理大は、左オープン攻撃でブラインドサイドからWTB井関がライン参加して抜けだし、そのまま約50mを駆け抜けて均衡を破る。立命大もゴール前ラインアウトのチャンスをつかんだが、ここは押しきれず、14-0のまま前半を終えた。

後半に入ると、立命大が何度も攻め込むが、ゴールラインを背に天理大が粘る。13分、立命大FL小原がゴールラインを越えて飛び込んだかに見えたが、天理大WTB井関がタックル。激しく交錯して互いに頭部を打撲。同時に担架で退場する事態となった。判定はノックオン。18分、天理大はWTB山之内が巧みなステップワークで左タッチライン際を駆け抜けてトライし、19-0とする。風下の天理大は、自陣22mライン内からもボールを保持して攻める。立命大は骨のきしむ音が聞こえるようなタックルで応戦し、ボールを奪い返して攻める。ほとんど天理陣内でのタフな攻防が続いた。終盤は選手たちに疲労の色が濃くなった。結局、天理がもう1トライ追加してノーサイドとなった。※当初、追加点なしと書いていました。失礼しました。

「前半の立ち上がりに攻められたときに、トライをされなかったことで落ち着きましたね。シャットアウトで勝ってくれて良かったです。ここで負けると自信を失うところでしたから」。今季初勝利を挙げた天理大・小松節夫監督は安堵した様子だった。

マン・オブ・ザ・マッチは、天理大キャプテン、齋藤遼太郎。

■関西大学Aリーグ第2節、宝ヶ池の結果
同志社大学○52-14●大阪体育大学(前半26-14)
立命館大学●0-26○天理大学(前半0-14)

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