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2014年2月9日 - 2014年2月15日

TL入替戦、花園の結果

15日の土曜日は近鉄花園ラグビー場だった。ドコモの吉岡キャプテンによると、朝、グラウンド入りしたときは、一面の雪景色だったそうだ。それを協会関係者、大阪桐蔭のラグビー部員らが雪かきをして、上々のグラウンドコンディションでの試合となった。両チームのコーチ、キャプテンともにそのことにまず感謝をしていた。試合前、試合中も小雨がぱらついてはいたが、試合内容に影響するほどではなかった。NTTドコモレッドハリケーンズ対HondaHEATの一戦は、午後1時、ドコモのキックオフで始まった。

最初にチャンスを作ったのは風上に立ったドコモだった。Hondaのミスもあって、ゴール前のラインアウトを得る。前半3分のことだ。このモールを押し込むが、インゴールで押さえきれず、ゴール前のスクラムとなる。ここはHondaが圧力をかけて、ボール出しを乱しターンオーバー。この後、約10分にわたってHondaが相手陣に入って攻め続ける。パスに対して思いきりよく走り込み、抜け出すシーンが多かった。16分、ドコモの反則で得たPGをSO古屋が決めて3-0と先制する。15分までは、仕掛けるのはHondaで、ミスがるとドコモのチャンスになるという展開だった。

直後の17分、キックオフのボールをキャッチして自陣から攻めたHondaのパスをドコモSO茂木がインターセプトして中央にトライ。7-3と逆転する。これで流れはドコモへ。21分にはドコモがCTBパエアの快走から攻め込み、パエアのキックが相手に当たって右タッチライン際にはねたところをWTBボンボがキャッチしてトライ。14-3とする。その後、2トライを追加したドコモが、28-3とリードを広げた。

Hondaも33分、FL川添が右コーナーにトライを返して28-8とし、さらに自陣から攻めたがノットリリースザボールの反則を犯し、ドコモが3点(PG)を追加した。31-8と23点差で前半終了かと思われた刹那、攻め込んだHondaのロングパスをドコモFB佐藤善仁がインターセプトして約70mを走りきり、38-8として前半を終了した。

後半は、Hondaが、FLリチャード・ブラウンに代えて、トマシ・ソンゲタを投入。ソンゲタのアグレッシブな動きがチームに活力を与える。後半10分、SO古屋がトライして、38-15。17分には、ゴール前のスクラムからの攻撃でソンゲタが密集サイドをついて、38-22と迫る。なおもHondaの猛攻は続く。ドコモは自陣を脱することができない。26分、ドコモ陣ゴール前のHondaボールスクラムでドコモがコラプシングの反則を犯し、そのPKからソンゲタが速攻を仕掛けて自らトライ。38-29と9点差に迫る。

次のキックオフからはドコモが攻め込み、30分、交代出場のセテファノの突進でゴールラインに迫ったが、その後の連続攻撃でノットリリースザボールを犯しチャンスをつぶした。33分にも、ゴールに迫ってPKを得るも、ここはPGを狙わず攻めてターンオーバーされてしまう。ただ、こうして攻め続けたことで時間は経過した。37分、ドコモはPKを得ると、「ショット」の意思表示。FB佐藤が22mライン中央やや左のPGを決めて、41-29。試合を決めた。

「チャレンジャーとしてHondaにぶつかりました」とドコモ吉岡キャプテン。来季もトップリーグでプレーできることを喜んでいた。

◇トップリーグ2013-2014入替戦、花園の結果
NTTドコモレッドハリケーンズ○41-29●Honda HEAT(前半38-8)

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15日、熊谷の入替戦順延&クレイグ・ウイング

15日(土曜)、熊谷ラグビー場で開催予定だったトップリーグ2013-2014入替戦が、雪の影響で開催中止・延期になった。観戦予定の皆さん、お気を付けください。

■代替開催日程
2月22日(土)埼玉・県営熊谷ラグビー場
13:00キックオフ
NTTコミュニケーションズ 対 横河武蔵野

15日(土曜)、近鉄花園ラグビー場の試合は開催予定。

16日(日曜)の日本選手権4試合の予定メンバーも発表になっている。トップリーグのチームもほぼベストメンバーを組んでいるが、大学生との試合では、外国人枠は2名で、アジア枠などトップリーグだけのルールは採用されない。東芝は、FLリーチマイケルが復帰し、FW第三列の顔ぶれを変えてきた。優勝争いを見据えれば、東芝がメンバーが変わってどう機能するかはひとつの注目点ではある。

きょうは、神戸製鋼のクラブハウスでクレイグ・ウイング選手の取材をしてきた。3月に発行されるJRFUメンバーズクラブ会報誌のインタビューである。ダンディ総選挙の感想も聞いたのだが、ダンディというのは古い英語で、日本で一般化している意味とは少し違う。最近はオーストラリアでは、なよっとした男性を表すらしく、最初は複雑だったのだとか。「日本での意味が分かって嬉しかった」と話していた。日本のダンディは、英語だと「クール」、という感じなのだろう。で、カメラ目線で、「日本で言うダンディな表情をお願いします」と言ったら、めちゃくちゃかっこいい表情をされて、こっちが照れた。その表情は誌面をお楽しみに。

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香港セブンズ、日本の組分け

先日、2016年のオリンピックの7人制ラグビーの予選の発表があって、アジア王者にも枠が与えられるようになった。2013年は男女とも日本代表がアジアシリーズの王者になっており、このまま実力を高め、2015年の同シリーズの王者になれば、オリンピックに出場できる見込みだ。

さて、国際ラグビーボード(International Rugby Board=IRB)が、男子セブンズの国際サーキット「HSBCセブンズワールドシリーズ(HSBC Sevens World Series)」の2014-2015年シーズンのコアチーム昇格に向けて香港セブンズ(3月28-30日)で行う昇格決定大会のプール組分けを以下の通り発表した。

この昇格決定大会では、12チームが2014-2015年シーズンのコアチームへの昇格枠「1」を争う。コアチームになれば、ワールドシリーズのすべての試合に出場できるので、選手の経験値は飛躍的に高まるのだが、こうして見ると、ここで1位になるというのはかなり高いハードルではある。この前週に行われる東京セブンズでコアチームとの試合が経験できるのは、日本にとってのアドバンテージになるはず。東京セブンズ、ファンの皆さんもできるかぎり秩父宮ラグビー場で盛り上げてほしいなぁ。

◇プールE
ロシア、ジンバブエ、チリ、バルバドス
◇プールF
香港、イタリア、チュニジア、サモア
◇プールG
日本、クック諸島、ウルグアイ、トリニダード・トバゴ

続いて、3月28日(金)に香港・香港フットボールクラブで開催される「香港女子セブンズ(Hong Kong Women’s Rugby Sevens)」のプール組分けも紹介しておきたい。日本は「日本選抜」として出場する予定。

■香港女子セブンズ プール組分け
◇プールA
カナダ、カザフスタン、香港
◇プールB
ブラジル、南アフリカ、パプアニューギニア
◇プールC
フランス、中国、ケニア
◇プールD
アイルランド、日本、シンガポール

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トップリーグ2013-2014表彰式

2月12日午後2時より、明治記念館にてトップリーグの2013-2014の年間表彰式が行われた。MVPは、優勝したパナソニックのベリック・バーンズが受賞。プレゼンターは、エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチが務めた。「プレーオフに入ってからのパナソニックのラグビーは卓越したものがありました。また、田中史朗、堀江翔太に続き、立川理道もスーパーラグビーに行く、3名が出てきたこともトップリーグにとって素晴らしいことです。ここにいるバーンズ、そしてベストフィフティーンもクオリティの高い選手ばかりです。来季もさらに進化し続けなければなりません」と前置きした上で、バーンズの名を発表し、そのプレーを称えた。

バーンズ選手は次のようにコメント。「アリガトウゴザイマス!ここにいるすべての受賞者の皆さんにお祝い申し上げます。パナソニックのスタッフ、選手の皆さんにも心からお礼を申し上げたい。私だけでなく、私の家族へのケアもしていただき、気持ちよくプレーすることができています。このあと日本選手権もありますので、私のチーム含め、他チームの皆さんの健闘も祈ります。そして、そのあとは日本代表の試合もあります。選手一人一人の活躍も祈っています」

新人賞には、今季の全試合に出場した稲垣啓太(パナソニック)、堀江恭佑(ヤマハ発動機)が選ばれた。ベストフィフティーンは、トップリーグの監督、主将、ラグビー担当記者による投票で、以下の通り決まった。稲垣啓太と堀江恭佑はダブル受賞。FL西原忠佑、SOベリック・バーンズも初受賞。SHでは、フーリー・デュプレア、田中史朗の出場試合が少なく対象外(リーグ戦に10試合以上出場が対象)となり、サントリーの日和佐篤。受賞スピーチでは、「チームメイトのフーリー・デュプレアだと思っていたので、びっくりしました」と正直に語った(デュプレアは9試合出場)。ベストホイッスルは、麻生彰久、戸田京介、大槻卓の三氏が選ばれ、監督投票によって最優秀賞は、麻生彰久レフリーとなった。「レフリーは選手のためにあると思います。選手がレフリーの存在を気にせずにプレーできる環境を目指して精進してまいります」とコメント。また、昨年亡くなった長男の修希くんのことに触れ、たくさんのサポートに対して感謝を述べた。

最後に挨拶した高島正之チェアマンからは、ファイナルの試合を行うため、協会関係者、国立競技場関係者、早稲田大学、慶應義塾大学、日本体育大学、日大二高、青山高など290名が5時間かけての除雪によって試合が可能になったことを報告し、謝意を述べた。


■チーム表彰
【優勝】
パナソニック ワイルドナイツ(3季ぶり2回目)※前回は三洋電機ワイルドナイツ
【準優勝】
サントリーサンゴリアス
【第3位】
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
東芝ブレイブルーパス
【フェアプレーチーム賞】
パナソニック ワイルドナイツ(3季ぶり5回目)
【ベストファンサービス賞】
NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(初受賞)
NTTドコモレッドハリケーンズ(初受賞)
ヤマハ発動機ジュビロ(7季ぶり3回目)
【トップリーグMVP】
ベリック・バーンズ[パナソニック ワイルドナイツ](初受賞)
【新人賞】
稲垣啓太[パナソニック ワイルドナイツ]
堀江恭佑[ヤマハ発動機ジュビロ]
【最多トライゲッター】
ジャック・フーリー[神戸製鋼コベルコスティーラーズ](初受賞)
【得点王】
ニコラス ライアン[サントリーサンゴリアス]188得点(2T/44G/30PG)(7季ぶり2回目)
【ベストキッカー】
ニコラス ライアン[サントリーサンゴリアス]178得点(44G/30PG)(初受賞)
【最優秀ベストホイッスル】
麻生彰久 (初受賞)
【ベストホイッスル】
麻生彰久 (初受賞)
大槻卓 (初受賞)
戸田京介 (初受賞)

【プレーオフトーナメントMVP】
山田章仁[パナソニック ワイルドナイツ](3季ぶり2回目)
【ベストフィフティーン】
PR1 稲垣啓太 パナソニック ワイルドナイツ 初受賞
HO 堀江翔太 パナソニック ワイルドナイツ 2季ぶり4回目
PR3 畠山健介 サントリーサンゴリアス 6季連続6回目
LO ダニエル・ヒーナン パナソニック ワイルドナイツ 2季ぶり4回目
LO 大野 均 東芝ブレイブルーパス 8季連続9回目
FL ジョージ・スミス サントリーサンゴリアス 3季連続3回目
FL 西原忠佑 パナソニック ワイルドナイツ 初受賞
NO8 堀江恭佑 ヤマハ発動機ジュビロ 初受賞
SH 日和佐篤 サントリーサンゴリアス 3季連続3回目
SO ベリック・バーンズ パナソニック ワイルドナイツ 初受賞
WTB 山田章仁 パナソニック ワイルドナイツ 2季連続3回目
WTB 北川智規 パナソニック ワイルドナイツ 2季ぶり6回目
CTB ジャック・フーリー 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 3季連続3回目
CTB マレ・サウ ヤマハ発動機ジュビロ 2季連続2回目
FB 五郎丸歩 ヤマハ発動機ジュビロ 3季連続3回目

【特別賞】リーグ戦通算1000得点
ニコラス ライアン [サントリーサンゴリアス]
【特別賞】リーグ通算100試合出場達成選手(達成順)
廣瀬俊朗[東芝ブレイブルーパス]、若松大志[パナソニック ワイルドナイツ]、オト ナタニエラ[東芝ブレイブルーパス]、池田渉[リコーブラックラムズ]、斉藤展士[NTTコミュニケーションズシャイニングアークス]、山本貢[キヤノンイーグルス]、河野好光[リコーブラックラムズ]、高忠伸[近鉄ライナーズ]、滝澤佳之[リコーブラックラムズ]、北川俊澄[トヨタ自動車ヴェルブリッツ]、箕内拓郎[NTTドコモレッドハリケーンズ]、ニコラス ライアン[サントリーサンゴリアス]
【特別賞】
堀江翔太、田中史朗[パナソニック ワイルドナイツ]
【功労賞】
松田努

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トップリーグ・ファイナル結果

2月11日、雪で順延されたトップリーグ・プレーオフファイナルが秩父宮ラグビー場で行われた。前半は点の取り合いとなる。前半5分、パナソニックWTB山田章仁が先制トライ。サントリーもLO真壁伸弥、SHフーリー・デュプレアのトライで逆転するも、パナソニックはSOベーリック・バーンズの3連続PGで逆転し(16-12)、スコア上は拮抗した展開になる。しかし、「前半はやりたいプレーできず、イライラする時間帯もあった」(パナソニックWTB北川智規)という言葉通り、無用な反則やミスで、自陣での戦いが多く、流れはサントリー優位に進んだ。前半を終えて、19-16とサントリーがリード。

後半、パナソニックは、「前半は、通るか通らないかの50:50のパスを無理につなごうとしていた」(中嶋則文監督)などの課題を修正し、正確なプレーを心掛けるようになる。後半9分、バーンズの突破でできたチャンスから最後はWTB山田章仁が中央にトライして23-19と再逆転した直後、パナソニックのHO堀江翔太がサントリーのジョージ・スミスを仰向けに倒すタックルを仕掛け、そのブレイクダウンを乗り越えて、反則を誘う。このPGをバーンズが決めて、26-19。一気に流れはパナソニックに傾いた。

残りの時間は、パナソニックが常に相手陣で攻勢に出て、「相手の圧力に反則を繰り返して流れを悪くしてしまった」(サントリーFLジョージ・スミス)という通り、サントリーは自陣に押し込められた。バーンズは、8本のPGと、3ゴールで30点をあげた。プレーオフに限ってのMVPは、試合を決める2トライをあげた山田章仁が選ばれたが、こうなるとシーズンMVPは、ふつうは…。パナソニックは交代出場の三宅敬が最後にトライをあげるなど、交代選手が着実に仕事をしてチーム力の高さを見せつけていた。

試合後の中嶋監督は就任3年目の戴冠に「探していたものが、やっと見つかった感じです」と優勝杯を手中にして満足げな表情を見せた。試合後、すぐにオーストラリアに旅立った堀江翔太キャプテンに代わって記者会見に出てきた北川智規は、「細かいことを積み上げて勝ちに結びつけた。チーム全員で勝った気がします」と、ディテールの大事さを語った。

敗れたサントリーの真壁キャプテンは、「パナソニックはいいチームでした。でも、すごく悔しい。もっとアタックしたかったです。日本選手権では、リベンジとか、そういうことではなく、トロフィーを獲りに行きたいです」と前を向いた。

■プレーオフファイナル試合結果
パナソニック ワイルドナイツ○45-22●サントリーサンゴリアス(前半16-19)

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東京セブンズプール分け他

きょうは、いろいろ。トップリーグ・プレーオフ決勝「パナソニック対サントリー」は、2月11日(火・祝)に延期。トップリーグの試合が雪のために延期されたのは、2008年2月3日のリーグ最終節が順延されて以来。僕が思い出すのは、1996年2月18日の日本選手権・決勝(サントリー対明大)が1週間後に順延されたときのこと。当時はラグマガ編集部にいたので、締め切り直前に穴が開いてしまったカラーの4ページをどう埋めるか、頭を悩ませた。今回は11日が祝日だったので、2日の延期ですんだが、それでも2日で選手のコンディションは変わる。影響が最小限であってほしいし、怪我を抱えていた選手らのコンディションが向上することを祈る。

◆8日のワイルドカード2回戦の結果、日本選手権1回戦4試合の組み合わせがすべて決まった。カッコ内のAとCの勝者、BとDの勝者が2回戦で戦う。

◇2月16日(日)秩父宮ラグビー場
12:00 ヤマハ発動機対早稲田大(A)
14:05 トヨタ自動車対帝京大(B)
◇2月16日(日)近鉄花園ラグビー場
12:00 神戸製鋼対慶應義塾大(C)
14:05 東芝対筑波大(D)


◆2014年3月22日、23日に秩父宮ラグビー場で開催された国際7人制シリーズ大会「東京セブンズ2014」のプール組分けが決定した。この大会は、国際ラグビーボード(IRB)が主催する7人制ラグビーの国際サーキットで、世界各地を転戦するもの。2013-2014年シーズンは世界5大陸の9カ国・地域で全9大会が開かれ、各大会の成績に応じて与えられるシリーズポイントの総計でシリーズ王者を決める。「東京セブンズ2014」は第6戦として開催。シリーズ全大会に出場する世界トップ15カ国・地域の「コアチーム」と開催国の日本の計16チームが参加する。

◇東京セブンズ 2014 プール分け
プールA: ニュージーランド(1)、カナダ(9)、ウエールズ(11)、ポルトガル(13)
プールB: 南アフリカ(2)、アルゼンチン(7)、ケニア(8)、日本
プールC: フィジー(3)、サモア(6)、フランス(10)、アメリカ(14)
プールD: イングランド(4)、オーストラリア(5)、スコットランド(12)、スペイン(15)
※ ( )内は第5ラウンド終了時のシリーズ順位

◆IRB 女子セブンズワールドシリーズ第2戦「アメリカ大会」(2月15、16日)、第3戦「ブラジル大会」(2月21、22日)に参加する日本代表メンバーは発表されている。横浜市立金沢高校3年の小出深冬選手が高校生で唯一選出されている。

FW=マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ、竹内亜弥、加藤慶子、桑井亜乃、冨田真紀子、末結希、BK=兼松由香、中村知春、谷口令子、山田怜、大黒田裕芽、小出深冬

追記◎8日の夜は、大阪・北浜のラグビー部マーラーで、矢野武さんとトークライブだった。今回は矢野さんが進行役で僕がゲストと、立場を入れ替えてやってみたのだけど、矢野さんのスムーズな進行で気分よく語らせてもらった。また、実際に試合映像を見ながら、矢野さんの実況にお客さんが解説体験する企画もあり、大いに盛り上がった。ご参加の皆さん、ありがとうございました。

20140209

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