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関西ラグビーまつり

26日の日曜日は、東大阪市の花園ラグビー場で開催された「関西ラグビーまつり」に行っていた。とにかく、賑やかだった。朝9時から多目的グラウンドでは、普及の部としてミニラグビー。第2グラウンドでは、大阪のラグビー名門高校の「なつかしの高校OB交流戦」。

そして、第1グラウンドでは、第9回関西中学生大会の「天理中学校OB VS 愛光中学校OB」、そして、中止になった第68回全国高校大会決勝「大阪工大高OB VS 茗溪学園高OB」の戦い。茗溪学園のSO赤羽のパス、大阪工大高の元木由記雄のパワフルな突進。懐かしく見ることができた。きょうの軍配は大阪工大高に上がったが、ほうとうに当時戦っていたら、どうだったんだろう、そんな感慨にふける戦いだった。

黒潮・躍虎太鼓の見事な演舞のあとは、メインゲームのNZU来日記念「ニュージーランド学生代表 VS 関西学生代表」。スーパーラグビーの予備軍もいるNZUが圧倒するのかも思いきや、関西学生代表が健闘し、FL田渕真理キャプテン、CTBトンガ モセセらを軸に激しいタックルを浴びせ、SO清水晶大のトリッキーな動きで防御を翻弄。前半14-17という僅差で折り返した。「関西ラグビー復権」を合言葉に、昨秋の関西大学Aリーグからセレクションを重ね、この試合に向けてチームを編成してきた意気込みが、そのプレーぶりに集約されていた。

最終スコアは、40-19と引き離されたが、大西健監督は「勝てるチャンスもあったし、よくやった。FWの奮闘は大きい。選手達には自信になったでしょう。きょうは、関西大学リーグのチームが全員で見に来てくれて自分達の代表を応援した。勝ち負けを越えて良かったと思います」と語り、関西の大学がひとつになって戦ったことが、心底嬉しそうだった。

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    コメント

    快晴の花園でNZUのレプリカを着て観戦しました。前半はNZUが来日して中2日ということもあり、若干”カン”が狂っていました。前半は関西学生代表が意表を突いた作戦に出て先制。しかしNZUが徐々に勘を取り戻し、左WTBライトが2トライを奪い前半のうちに逆転。後半はNZUのエンジンが全開。3トライを奪い、トライFORポイントのゴールはフーパーがことごとく決めて得点を積み重ね、関西学生代表は後半わずか1トライに封じ込められ、結局40-19でNZUが完勝。メンバーに”スーパーラグビー”予備軍や元NZ代表を揃えたNZUがまざまざと実力を見せつけた試合でした。余談になりますが、NZUのレプリカは来日した3試合を戦うためだけに作られた”ワンオフモデル”でプレミア必至のアイテムになりそうです。

    投稿: VIC:ラグビー初観戦 | 2015年4月27日 23:45

    花園、暑かったぁ…。
    NZU戦、やっぱ勝たないとね。
    結局、日本が海外相手に負ける典型的な試合でした。
    前半の頑張りがあっただけ、余計に思いました。

    村上さんの場内解説。
    バックスタンドでは、殆ど聞こえませんでした。
    残念。

    投稿: あんだー | 2015年4月26日 23:37

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