« 2015年5月3日 - 2015年5月9日 | トップページ | 2015年5月17日 - 2015年5月23日 »

2015年5月10日 - 2015年5月16日

スーパーラグビー注目試合&講演のお知らせ

スーパーラグビー2015は第14節、ニュージーランドのウェリントンでは、首位のハリケーンズが、勝ち点で2位につけるチーフスを迎え撃つ。

プレーオフでも優勝を争いそうな両者の興味深い一戦になる。オールブラックスのSOアーロン・クルーデン(チーフス)、ボーデン・バリット(ハリケーンズ)の両プレーメイカーが怪我で不在なのは残念。チーフスのCTBソニー・ビル・ウィリアムズ(SBW)とWTBジェームズ・ロウも怪我で出場を回避するが、日本代表のリーチ マイケルがチーフスのNO8で先発出場。どんなプレーを見せてくれるのか。

SBWの代わりに12番を背負うアントン・レイナートブラウンは、ラグビー界の名門クライストチャーチボーイズハイスクール卒業の20歳。昨年、スーパーラグビーにデビューしたばかりだ。この選手の動きも楽しみ。JSPORTSは同日録画放送になるが、注目カードなので、視聴可能の方はぜひご観戦を。

お知らせ◎5月21日、第53回目を迎える「みなとスポーツフォーラム」が開催されます。2010年5月、港区スポーツふれあい文化健康財団と日本ラグビー協会の共催で始まった同フォーラムは、スポーツに関する様々な関わり方を学び、2019年のワールドカップ後に地域にレガシー(遺産)を残すための勉強会。今回は、「RWC2019への道すじ」をテーマに、本田祐嗣さん(RWC2019組織委員会)が講演します。僕が進行役をしますが、2019年まで組織委員会がすべき仕事の詳細などを語ってくれます。ワールドカップのイメージがより具体的になると思います。概要と申し込み方法などは、以下のホームページでご覧ください。
http://www.kissport.or.jp/sports/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TL新入団選手、コーチ&お知らせ

ここ数日、トップリーグの各チームから新入団選手や新任のコーチなどの情報が相次いで発表されている。キヤノンイーグルスの新アシスタントヘッドコーチに、アルベルト・ヴァン・デン・ベルグ(41歳)の名がある。201㎝の長身LOながらBK並みの俊足で南アフリカ代表51キャップの名選手だった。そのプレーぶり、よく覚えている。しかし、永友監督との身長差、ありすぎではないだろうか(笑)。

NTTコミュニケーションズシャイニングアークスには、南アフリカのスーパーラグビーチーム、チーターズから、ヴィリー・ブリッツ(FL、NO8、193㎝、108㎏)が入団した。豪快なプレーに期待。ちょっと前の発表になるが、リコーブラックラムズには、オーストラリア代表SOバーバード・フォーリー、そして、スーパーラグビーのチーフスで活躍中のWTBティム・ナナイウィリアムズが加入。大物プレーメイカーとトライゲッターの加入は楽しみ。神戸製鋼コベルコスティーラーズには、スーパーラグビーのストーマーズのヘッドコーチを6季務めたアリスター・クッツェーのヘッドコーチ就任が発表された。

その神戸製鋼が、新シーズンより、イタリアのファンションブランド「MARIO VALENTINO」(マリオ・バレンティーノ)からスーツの提供を受けることを発表した。選手・スタッフが公式戦の移動や公式行事に出席する際に着用するという。同素材・同仕様の着用モデルの一般販売も行われるそうだ。

さて、ここからはお知らせ。

ラグビーワールドカップ2019年のサポーターチームWEBサイトで、過去にワールドカップ出場者のインタビューが随時更新されている。最新のものでは現役引退したばかりの遠藤幸佑さんのインタビューがある。率直な思いが語られているので、ぜひご一読ください。
http://2019-all-for-japan-team.jp/

続いて、スポーツ・コミュニティ・アンド・インテリジェンス機構(SCIX)からのお知らせ。

『SCIXスポーツ・インテリジェンス講座』の第9弾。今回のテーマは「クロス・インテリジェンス」。「チーム競技」と「個人競技」、「活字報道」と「実況放送」など、同じスポーツでも競技性や表現方法、指導者の資質が対極に位置するジャンルの方々をお招きし、対談形式でそれぞれの中にある特性や文化を浮き彫りにしながら、スポーツの多様な見方、考え方を学んでいきます。会場:神戸国際会館セミナーハウス

5月30日 19:00~
平尾誠二 × 野村忠宏(柔道家)
7月18日 19:00~
玉木正之(スポーツ・ジャーナリスト)×赤木誠(毎日放送アナウンサー)
8月22日 19:00~
平尾誠二 × 山本昌邦(サッカー解説者)
定員:100名、受講料:無料、お申込み:SCIXホームページより
http://www.scix.org/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

京都・清華園トークライブ告知

京都駅近くの中華料理店「清華園」にて、第4弾のトークライブの開催が決ましました。ゲストは、トヨタ自動車ヴェルブリッツの北川俊澄選手です。元日本代表LOであり現役トップリーガーの登場です。

◎京都「清華園トークライブ」第4弾

京都駅至近の中華料理店「清華園」の店主・清水さんは、伝説の教師・山口良治さんが伏見工業高校に赴任した当初のラグビー部員。中華料理店ですが、貴重なユニフォームが展示されるなど、まるでラグビーパブのよう。この場所で行われるラグビートークライブ第4弾は、トヨタ自動車ヴェルブリッツの北川俊澄選手がゲストです。
195㎝、105㎏というサイズで運動量豊富に動き回り、タックル、密集戦でのボール確保に身を削る屈強なLO。トップリーグでは2013年に100試合出場を達成。そのいぶし銀の輝きは、経験を重ねて深みを増しています。ラグビーを始めた子供の頃から、ワールドカップ2011年大会で2勝に挑戦した思い出も語ってもらいます。ラグビーワールドカップイヤーです。その声に耳を傾けてみましょう。約1時間のトーク後は懇親会となります。

日時:6月5日(金曜)、午後7時から9時まで(午後6時30分受付開始)
場所:清華園(※京都市下京区川端町11 京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分)
ゲスト:北川俊澄 南京都ラグビースクール→伏見工業高校→関東学院大学→トヨタ自動車ヴェルブリッツ
.進行:村上晃一
会費:4,000円(軽食付き、ビール・焼酎飲み放題)

▼お申し込みは、メールにて、seikaen8391@gmail.comまで。お名前、メールアドレス、電話番号、申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。トークライブの定員30名。会費は当日受付でお支払いください。申し込み受付中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ノーサイド・トークライブのお知らせ

★ノーサイドライブ vol.10@RUGBY Dinner No Side Club

第10回目のゲストは、日本代表30キャップを持つサントリーサンゴリアスの青木佑輔選手です。安定感あるセットプレーと、ワークレートの高いHOとして活躍し、2011年のワールドカップに出場。オールブラックスとも戦いました。早稲田大学では大学選手権を制覇し、4年時には日本選手権でトップリーグ4位のトヨタ自動車を破る快挙を成し遂げています。ラグビーを始めたラグビースクール時代から高校、大学、そして日本代表まで、ラグビーにどっぷり浸りきった青春時代の思い出、世界の舞台で戦った貴重な体験を語っていただきましょう。心優しき青木選手のこと、きっとラグビーの魅力がたっぷり詰まったトークライブになるでしょう。

申し込み方法など、詳細は以下の通りです。お早目にご予約ください。

日時:2015年6月7日(日) 18:00~20:30 (17:30~受付)
場所:ノーサイドクラブ(東京都豊島区高田3-10-22 キャッスル安斎ビル2F)
MC:村上晃一(ラグビージャーナリスト)
ゲスト:青木佑輔選手(サントリーサンゴリアス)
会費:¥3,500- (1Drink+軽食付き)
定員:40名
申し込み方法:お名前と人数を明記の上、お店のメールアドレス
「nosideclub@sepia.plala.or.jp」 までご連絡下さい。
受付完了後、その旨ご返信させて頂きます。満員となった時点で受付終了とさせて頂く場合もございます。またキャンセルの際は事前に必ずご連絡頂けたらと思いますので何卒、よろしくお願い申し上げます。

※満席となりました。ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

男子セブンズ日本代表結果&ジャパンセブンズ組み分け

男子セブンズ日本代表は、5月9日、10日、スコットランドのグラスゴーで行われた「HSBCセブンズワールドシリーズ2014-2015第8戦・グラスゴーセブンズ」に参加し、2日目のシールドトーナメント準決勝でサモアに敗れ大会を終了した。プール戦ではアルゼンチンに引き分けるなどしたが、最終的には目標のカップトーナメントに進めなかった。また、レメキ ロマノ ラヴァ選手がサモア代表戦での危険なタックルで、4試合出場停止処分を受けた。

■男子セブンズ日本代表 瀬川智広ヘッドコーチのコメント
「コアチーム残留のためにポイントを獲得しなければならなかったが、1勝もすることができず、ポルトガルとのポイント差が更に開いてしまった。東京セブンズでベスト8に入ったことで自信をつかみかけていたが、グラスゴーセブンズでは負けを重ねるごとにその自信が揺らぎ消極的な試合をしてしまった。何よりも意地の一つも見せることができなかったことが、歯がゆい。次のイングランド大会はセブンズワールドシリーズ最終ラウンドなるが、ブレイクダウンとセットプレーを修正し必ずコアチーム残留を果たす」

男子セブンズ日本代表は、5月16日、17日、HSBCセブンズワールドシリーズ2014-2015 第9戦(最終戦)イングランド大会『ロンドンセブンズ』に参加する。

7月5日、秩父宮ラグビー場で開催される『inゼリー ジャパンセブンズ2015』の出場チーム、組分けなどが発表になった。

参加チーム:
■男子:12チーム
■プール組分け
プールA:帝京大学、東海大学、パナソニック
プールB:京都産業大学、筑波大学、宗像サニックス
プールC:神戸製鋼、東芝、リコー
プールD:ヤマハ発動機、PSIスーパーソニックス、流通経済大学
■女子:2チーム(エキシビションマッチ)
女子セブンズ日本選抜
女子セブンズ ニュージーランド オークランド州代表

追記◎東奔西走、バタバタしていたので久しぶりに事務所に立ち寄ったら、本が2冊届いていた。ありがとうございます。感動、そして勉強させていただきます。

Img_20150511_153801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

埼玉ラグビーフェスティバル

9日夜に博多より熊谷へ長距離移動。10日は第23回を迎えた埼玉ラグビーフェスティバルに行っていた。ゆるキャラ、B級グルメ、特設舞台でのパフォーマンスと盛りだくさんの内容で、大いに賑わっていた。

僕は、12:15より、グラウンド上でトークライブの進行。セコムラガッツの総監督に就任したばかりの山賀敦之さん、スポーツライターの島田佳代子さん(元日本代表CTB吉田英之選手の奥さん)に、フリーアナウンサー四家秀治さんも加わって、熊谷での開催が決まったラグビーワールドカップ(RWC)2019のこと、山賀さんの現役時代のことなど語った。後半はライオンでプレーする吉田選手も加わって帝京大学時代の話も。島田さんは、7年間イギリスに住んでサッカーとラグビーのワールドカップを両方見ている。「大会としては同じだと感じました。違いはお客さんが上半身裸になるか、ならないか(笑)」とコメント。山賀さんは終始真面目に答え続けた。それが面白い。終盤は乱入してきたゆるキャラ達に押されて終了。ラグビー界のゆるキャラ「ヤマガくん」も並んで写真に収まっていた。

201505102

メインの試合は、「埼玉オールスターズ」と、地元の立正大学が対戦。オールスターズには、サントリーサンゴリアスの篠塚公史(正智深谷→法政大)、茂木大輔(元NTTドコモレッドハリケーンズ、熊谷工業→明治大学)ら最多画の高校出身者が勢ぞろい。点の取り合いとなったが、50-21と、オールスターズが貫録勝ちした。

ハーフタイムには、RWCトークショー。第1回RWC(1987年)日本代表監督、宮地克実さん、キャプテンだった林敏之さん、91年、95年のRWCに出場した堀越正己さん、91~2003年の4大会に参加した松田努さん、そして、2019年の日本大会の日本代表として期待がかかる山沢拓也選手(筑波大3年)も加わって、ショートトーク。宮地さんは相変わらず笑わせてくれる。山沢選手が宮地さんと林さんを知らなかったことが判明し、スタンドには驚きと笑顔が広がった。1994年生まれだから、知らなくて当たり前ではあるのだけれど。

201505101

試合後は、山賀さんはじめ、昨年度限りで現役引退した選手達のセレモニーが行われ、元三菱重工相模原ダイナボアーズの安藤栄次さんに熊谷工業高校時代の監督だった塚田朗先生が花束を渡すなど、それぞれ縁の深い人が贈呈役となって、心温まるセレモニーとなった。その後は、ファンの皆さんもフィールドに降りてきて記念撮影大会。2019年のRWCの開催地のひとつとなった熊谷ラグビー場は、約3万人収容のスタジアムに生まれ変わる予定だ。今後は市民がひとつになって、大会を盛り上げていくことになる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

« 2015年5月3日 - 2015年5月9日 | トップページ | 2015年5月17日 - 2015年5月23日 »