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2015年5月24日 - 2015年5月30日

スーパーラグビー16節&日本チーム名称募集

30日の土曜日は、JSPORTSでスーパーラグビーの解説だった。僕が担当したのは、フォースとレッズだったのだが、レッズのSOクエイド・クーパーが約2カ月ぶりの復帰戦でキレキレのプレーを披露した。クーパーのファンの皆さんは必見かも。その直前に行われたハイランダーズ対チーフス戦では、リーチと田中という日本代表対決は実現しなかった。レベルズの稲垣啓太のデビュー戦のハイライトが、両試合のハーフタイムで流れた。今節もう一試合放送されるストーマーズとチーターズのハーフタイムにも放送される予定(30日、深夜0:00よりJSPORTS 1)。生中継の試合でしか流されないので、これが最後のチャンス。

書くのが遅くなってしまったが、2016年から日本チームが参加する「スーパーラグビー」の日本チームの事業運営を行う「一般社団法人ジャパンエスアール」(JSRA)が、「スーパーラグビー日本チーム名称募集キャンペーン」を始めた。

2016 年シーズンから参戦する日本チームは、日本代表スコッドを中心に編成される。プレスリリースには、「この参戦は、日本代表を強化し、日本国内におけるラグビーへの関心度を高め、さらには日本で行われるラグビーワールドカップ2019 を成功へと導くための重要な取り組みです。厳しい戦いに挑む日本チームをファンの皆様に広く応援いただけるように、強く勇敢に戦う選手たちにな彼らに相応しいチーム名を皆様に決めていただきたいと願っています」とある。

【スーパーラグビー日本チーム名称募集キャンペーン】
※日本語、アルファベット可
※第三者が著作権等の権利を有している著作物、公序良俗に反するもの、ラグビー以外のスポーツ代表ニックネームと同一のものは選考対象外となります。
※採用されたチーム名に関しての著作権、その他一切の知的所有権はすべて一般社団法人ジャパンエスアールに帰属します。
● 募集期間 2015 年5 月29 日(金)~2015 年6 月19 日(金) 24:00 締め切り
● 応募方法 日本ラグビーフットボール協会HP 内から応募が可能でございます。
(http://www.rugby-japan.jp/news/2015/id32161.html)
●応募資格 個人に限り、どなたでも何度でも応募可能です。
●選考スーパーラグビー日本チーム名称選考委員会にて選考いたします。
●発表時期 2015 年7 月下旬頃の予定です。
●賞品= 採用された名前を応募いただいた方の中から抽選で賞品をプレゼントいたします。
※発表は賞品の発送を持ってかえさせていただきます。
● 募集する名前のコンセプト
1 プライドとパッションを持って世界と戦う勇敢な日本チームを象徴するような力強い名称
2 日本以外のファンの方々にも親しみやすく国際的に通用する名称
3 日本の文化・伝統・歴史などを象徴するような名称

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男子セブンズ日本代表スコッド他

日本代表のホラニ龍コリニアシ、藤田慶和が選出された英国バーバリアンズは、28日、アイルランドのソーモンドパークでアイルランドXVと戦うが、その先発NO8にホラニ龍コリニアシが名を連ねた。藤田は、31日のイングランドXV戦でのチャンスを待つ。

5月28日午後、今年の11月7日(土)、8日(日)に香港で開催されるリオデジャネイロオリンピック2016のアジア予選に向けた男子セブンズ日本代表のスコッド及びアジア予選までのスケジュールが発表された。メンバーは、この一年、セブンズワールドシリーズを経験した選手、昨年のコアメンバーが軸になっている。このうち、4名は15人制のワールドカップ終了後の合流となるが、瀬川ヘッドコーチはインパクトプレーヤーとして考えているようだ。4名は山田、リーチ、藤田、福岡といずれもセブンズも高いレベルでプレーできる選手だが、ワールドカップ後に短期間でセブンズのフィットネスを十分に身に着けるのは難しく、セブンズに専念する19名のレベルをいかに上げて行くかが重要になる。

6月から5回の国内キャンプ、オーストラリア合宿をなどを経て、9月3日の上海セブンズから始まるアジアラグビーセブンズシリーズに、タイ、スリランカと3大会に参加。11月7日、8日に開催されるリオデジャネイロ・オリンピック・アジア予選に臨む。怪我のリハビリ中である橋野皓介(キヤノンイーグルス)、渡邊昌紀(リコーブラックラムズ)、山下楽平(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)もスコッドに合流する可能性があるという。オリンピック予選は一発勝負。ニュージーランドなどの強豪国でも格下に取りこぼすことがあるのがセブンズだ。周到な準備が必要になる。

■男子セブンズ日本代表
リオデジャネイロオリンピック2016 アジア予選スコッド
鈴木貴士(クボタスピアーズ)、ヒーナン ダニエル(パナソニック ワイルドナイツ)、吉田大樹(ヒガシクラブ)、桑水流裕策(コカ・コーラレッドスパークス)、トゥキリ ロテ ダウラアコ(北海道バーバリアンズ)、大島佐利(サントリーサンゴリアス)、坂井克行(豊田自動織機シャトルズ)、豊島翔平(東芝ブレイブルーパス)、レメキ ロマノ ラヴァ(HONDA Heat)、小澤大(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、後藤駿弥(HONDA Heat)、高井迪郎(九州電力キューデンヴォルテクス)、鶴ケ崎好昭(パナソニック ワイルドナイツ)、彦坂匡克(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)、斉藤春樹(東京ガス)、羽野一志(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)、後藤輝也(NECグリーンロケッツ)、合谷和弘(流通経済大学4年)、松井千士(同志社大学3年)

●ラグビーワールドカップ2015終了後から活動予定の選手
山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)、リーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス)、福岡堅樹(筑波大学4年)、藤田慶和(早稲田大学4年)

女子セブンズ日本選抜は、フランスで開催される「ハワードヒントンセブンズ(Howard Hinton Sevens)」に参加する。大会日程は、2015年5 月 30 日(土)、31 日(日)。日本選抜は、3つに分かれて行うプール戦のC組に入り、スイス、フランスの選抜2チームと戦う。

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日本代表、6月の合宿メンバー

9月18日より開幕する「ラグビーワールドカップ(RWC)2015」へ向けての、日本代表合宿が、6月1日(月)からの宮崎市で始まる。そのメンバーが発表された。RWC日本代表第三次候補選手は、7月に行われるパシフィック・ネーションズカップ2015前に発表されるという。その時には、スーパーラグビー組も帰国しており、RWCメンバーに近い編成になる。

■エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチコメント
「6月の合宿メンバーは基本的に今までと同じメンバーで臨む。小野、堀江、真壁、マフィの4名はチームの練習には加わらずに引き続きリハビリを行い、マフィ以外の3名については7月に行われるパシフィック・ネーションズカップ2015までに間に合うことを期待している。トンプソンは家庭の事情で今回の合宿は不参加。松井はフィジカルの強化が必要で、今のフィジカルではラグビーワールドカップ2015に臨むことは難しい。他のメンバーについては、ラグビーワールドカップ2015の最終メンバーとなるための新たなアピールの場になるだろう」

■FW: 21名
アイブス ジャスティン、有田隆平、伊藤鐘史、宇佐美和彦、大野均、垣永真之介、木津武士、長江有祐、畠山健介、平島久照、マイケル・ブロードハースト、ヘイデン・ホップグッド、ホラニ龍コリニアシ、ホラニ龍シオアペラトゥー、堀江翔太、真壁伸弥、アマナキ・レレイ・マフィ、三上正貴、村田毅、山下裕史、湯原祐希

■BK: 15名
クレイグ・ウィング、内田啓介、小野晃征、五郎丸歩、マレ・サウ、立川理道、田村優、廣瀬俊朗、日和佐篤、福岡堅樹、藤田慶和、カーン・ヘスケス、ティム・ベネット、矢富勇毅、山中亮平

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ラグビーマガジン7月号発売

Cover_201507

25日はラグビーマガジン7月号の発売日。「すべてはワールドカップのために」と題し、巻頭カラーは、日本代表特集。この春はSOに定着している立川理道のインタビュー。「どこのポジションが…、といつも質問を受けますが、いまは出られるだけでいい。出て、経験できることがイチバンです。あらゆる状況の中で判断し、周りをコントロールできるように、プレー時間を増やしたい」。「2015年の成功がないと2019年の成功もない」。南アフリカ戦への具体的なイメージも語られている。

日本代表のスポーツサイエンスコンサルタント、フラン・ボッシュ氏のインタビューもある。「ジャパンはボールインハンドの時間を多くしたいチームです。そのためにはムーブメントスキルがすば抜けて優れていないといけない」。つまり、効率的な走り方、素早い方向転換などを指導する。なるほど、この人の仕事が分かる。

村田毅のインタビューは、「明日はない。」。激戦のFW第三列でワールドカップメンバーに入るため、一回一回の練習、試合に集中する。「毎日毎日出し切り、一喜一憂せず、そして明日まだ出し切る」。そうやっても、生き残るかどうか保証はない。その頑張りに厳粛な気持ちになる。

人気企画の「人物往来」は、トヨタ自動車を引退したばかりの遠藤幸佑さんのインタビュー。あの大怪我からの復帰の過程のすさまじさ。それを笑顔でこなすこの男の精神力は何度聞いても感動する。歩いていることが奇跡なのに、彼は走っている。医師が「どうやって走ったの?」と驚いたという。「日本のラグビーの三角形のてっぺんではなく、下の方で支えたい」。この人の存在は多くの子供達や選手に勇気を与えるだろう。

巻末は、藤島大さんによる、マオリ文化指導者のデレク・ラーデリー氏のインタビュー。ハカ(ウォークライ)の文化的背景を垣間見ることができる。

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トップリーグ2015-2016日程発表

「ジャパンラグビー トップリーグ 2015-2016」の大会概要及び日程が発表された。今季は、9 月4 日(金)~10 月11 日(日)の日程で、プレシーズンリーグを開催。当然ながら、ここは日本代表選手など、ワールドカップ参加選手は抜きでの戦いになる。

トップリーグ 2015-2016は、ラグビーワールドカップ(RWC)2015開催による特例で短縮版になる。RWC終了後、2015年11月13日(金)~12 月26 日(土)にリーグ戦を行い、20016年1月9日(土)~24日(日)に順位決定トーナメントを開催。1月24日は秩父宮ラグビー場で3位決定戦、決勝戦が2試合行われる。13位から16位は、トップチャレンジの1位から4位との入替戦を行い、自動での昇降格は行わない。また、会場については、RWC2019 を開催する12 都市を含む全国26都道府県、計35会場にて開催する。

◎プレシーズンリーグの組み分け
・プールA
パナソニック ワイルドナイツ(1 位)
トヨタ自動車ヴェルブリッツ(6 位)
NEC グリーンロケッツ(10 位)
Honda HEAT (TC1 1 位)
・プールB
ヤマハ発動機ジュビロ(2 位)
サントリーサンゴリアス(5 位)
近鉄ライナーズ(12 位)
コカ・コーラレッドスパークス(14 位)
・プールC
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(3 位)
NTT コミュニケーションズシャイニングアークス(8 位)
NTT ドコモレッドハリケーンズ(11 位)
クボタスピアーズ(13 位)
・プールD
東芝ブレイブルーパス(3 位)
キヤノンイーグルス(7 位)
リコーブラックラムズ(9 位)
豊田自動織機シャトルズ(15 位)

◎トーナメント戦
プール1 位チーム: カップトーナメント
プール2 位チーム: プレートトーナメント
プール3 位チーム: ボウルトーナメント
プール4 位チーム: シールドトーナメント

開幕節は以下の通り。
9月4日(金)
19:30 NTTコミュニケーションズvs NTTドコモ(秩父宮)
9月5日(土)
13:00 トヨタ自動車vs NECグリーンロケッツ(岩手・盛岡南)
15:05 東芝vs リコー(岩手・盛岡南)
16:40 キヤノンvs 豊田自動織機(秩父宮)
19:00 パナソニックvs Honda (秩父宮)
16:40 近鉄vs サントリー(大阪ヤンマー)
19:00 神戸製鋼vs クボタ(大阪ヤンマー)
19:00 コカ・コーラvs ヤマハ発動機(福岡レベスタ)

◎トップリーグのリーグ戦および順位決定トーナメント
【リーグ戦】
16 チームを8 チームずつ2 グループ(A・B)に分け、各グループ1 回戦総当たりのリーグ戦を行う。※各グループは、前年度の順位をもとに組み分ける。
・グループA
パナソニック ワイルドナイツ(1 位)
東芝ブレイブルーパス(3 位)
サントリーサンゴリアス(5 位)
NTT コミュニケーションズシャイニングアークス(8 位)
リコーブラックラムズ(9 位)
近鉄ライナーズ(12 位)
クボタスピアーズ(13 位)
Honda HEAT (TC1 1 位)

・グループB
ヤマハ発動機ジュビロ(2 位)
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(3 位)
トヨタ自動車ヴェルブリッツ(6 位)
キヤノンイーグルス(7 位)
NEC グリーンロケッツ(10 位)
NTT ドコモレッドハリケーンズ(11 位)
コカ・コーラレッドスパークス(14 位)
豊田自動織機シャトルズ(15 位)

【順位決定トーナメント】
各グループの1~4 位計8 チームによる1~8 位決定トーナメント、各グループの5~8 位計8チームによる9~16 位決定トーナメントの2 つのトーナメントに分かれて順位決定戦を行う。1~8 位決定トーナメントの優勝チームをトップリーグ優勝とする。

開幕節のカードは以下通り。
11月13日(金)
19:00 パナソニック vs サントリー(秩父宮)
11月14日(土)
11:40 リコーvs NTTコミュニケーションズ(秩父宮)
14:00 東芝vs クボタ(秩父宮)
11:40 豊田自動織機vs NEC(愛知・瑞穂)
14:00 トヨタ自動車vs ヤマハ発動機(愛知・瑞穂)
12:00 NTTドコモレッドハリケーンズvs コカ・コーラレッドスパークス(大阪・花園)
14:05 近鉄ライナーズvs Honda HEAT(大阪・花園)
11月15日(日)
13:00 神戸製鋼vs キヤノン(兵庫ユニバ)

お知らせ◎北川俊澄選手のトークライブが迫ってきました。まだ席がありますので、ご都合つく方、ぜひご参加ください。

◎京都「清華園トークライブ」第4弾

京都駅至近の中華料理店「清華園」のトークライブ第4弾は、トヨタ自動車ヴェルブリッツの北川俊澄選手がゲストです。トップリーグでは2013年に100試合出場を達成。そのいぶし銀の働きは、経験を重ねて深みを増しています。ラグビーを始めた子供の頃から、ワールドカップ2011年大会で2勝に挑戦した思い出も語ってもらいます。ラグビーワールドカップイヤーです。実際に世界の舞台を経験した声に耳を傾けてみましょう。約1時間のトーク後は懇親会となります。

日時:6月5日(金曜)、午後7時から9時まで(午後6時30分受付開始)
場所:清華園(※京都市下京区川端町11 京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分)
ゲスト:北川俊澄 南京都ラグビースクール→伏見工業高校→関東学院大学→トヨタ自動車ヴェルブリッツ
.進行:村上晃一
会費:4,000円(軽食付き、ビール・焼酎飲み放題)

▼お申し込みは、メールにて、seikaen8391@gmail.comまで。お名前、メールアドレス、電話番号、申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。トークライブの定員30名。会費は当日受付でお支払いください。申し込み受付中。


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稲垣SRデビュー&ホラニ龍、藤田バーバリアンズへ

5月23日、オーストラリアのレベルズに所属する稲垣啓太選手が、スーパーラグビーデビュー(対ストーマーズ戦)。日本代表選手としては5人目。プロップとしては日本選手初の快挙。15チームで行われているスーパーラグビー(来季より18チームに)で、レベルズは、6チームによるプレーオフ進出に可能性を残しており、その大切な試合に後半17分からとはいえ出場したことで価値は高い。JSPORTSでは、今週末のスーパーラグビー生中継のハーフタイム中に、稲垣のプレーをダイジェストで放送する予定。

今年125周年を迎える英国バーバリアンズクラブは、試合のたびに世界中から選手を呼び寄せて試合をする特殊なクラブだが、各国代表選手がプレーしてきたことで、バーバリアンズに呼ばれることは世界中のラグビー選手にとってこの上ない名誉だ。今年は5月28日にアイルランド代表、31日にイングランド代表と戦うことが決まっており、そのメンバーに、日本代表のNO8ホラニ龍コリニアシ、WTB藤田慶和が選出されている。

元オーストラリア代表のロビー・ディーンズが監督(パナソニックワイルドナイツ)としてチームを率いる。ディーンズ監督の就任は1月に発表され、その時にSOベリック・バーンズ、FLジョージ・ホワイトロックの名前が発表されていたが、その後、元オールブラックスのWTBジョー・ロコゾコ、元南アフリカ代表FBヒオ・アプロン、ウェールズ代表WTBアレックス・カスバート、日本代表のNO8ホラニ龍コリニアシ、元オーストラリア代表、元サントリーのFLジョージ・スミスらが次々に発表され、24日、藤田慶和の名前もあがった。ホラニ龍と藤田は、日本人選手としては、1992年の林敏之、1996年の元木由記雄、2014年の田中史朗につづく、4人目、5人目の快挙となる。

6月初旬には、ワールドラグビーU20チャンピオンシップにU20日本代表が参戦。スーパーラグビーでは、リーチ マイケル、田中史朗も活躍。日本を代表する選手達が次々に世界の舞台で戦うチャンスを得ている。U20チャンピオンシップについては、世界トップ12チームという最高峰の舞台。イングランドやウェールズは、A代表をなくし、国の二番手チームとしてU20を位置づけている。シニア代表と直結する強化を行っているわけだ。そうした舞台で戦うところまで日本選手がレベルアップしているということでもあり、世界とのパイプも太くなっている。今後も、たくさんの選手が世界トップレベルの経験を積む強化体制を継続、発展させていかなくてはいけないということだろう。

お知らせ◎北川俊澄選手のトークライブが迫ってきました。まだ席がありますので、ご都合つく方、ぜひご参加ください。

◎京都「清華園トークライブ」第4弾

京都駅至近の中華料理店「清華園」のトークライブ第4弾は、トヨタ自動車ヴェルブリッツの北川俊澄選手がゲストです。トップリーグでは2013年に100試合出場を達成。そのいぶし銀の働きは、経験を重ねて深みを増しています。ラグビーを始めた子供の頃から、ワールドカップ2011年大会で2勝に挑戦した思い出も語ってもらいます。ラグビーワールドカップイヤーです。実際に世界の舞台を経験した声に耳を傾けてみましょう。約1時間のトーク後は懇親会となります。

日時:6月5日(金曜)、午後7時から9時まで(午後6時30分受付開始)
場所:清華園(※京都市下京区川端町11 京阪電車七条駅から徒歩約4分、JR京都駅から徒歩約8分)
ゲスト:北川俊澄 南京都ラグビースクール→伏見工業高校→関東学院大学→トヨタ自動車ヴェルブリッツ
.進行:村上晃一
会費:4,000円(軽食付き、ビール・焼酎飲み放題)

▼お申し込みは、メールにて、seikaen8391@gmail.comまで。お名前、メールアドレス、電話番号、申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。トークライブの定員30名。会費は当日受付でお支払いください。申し込み受付中。

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