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2015年2月1日 - 2015年2月7日

NZウェリントンセブンズ結果

HSBCセブンズワールドシリーズ 2014-2015 第4戦ニュージーランド大会「ウェリントンセブンズ」(2015年2月6、7日)に出場した男子セブンズ日本代表の結果は以下の通り。日本代表はシールド準決勝でカナダに敗戦し大会を終えた。次はセブンズワールドシリーズ 2014-2015 第5戦アメリカ大会「ラスベガスセブンズ」に出場するため、8日(日)にニュージーランドを発ち、アメリカに移動する。日本代表の戦いぶり、各トーナメント決勝などは、月曜日(9日)、JSPORTSで放送される。

なお、鶴ヶ﨑好昭(パナソニック)、羽野一志(NTT コミュニケーションズ)が負傷のため、桑水流裕策(コカ・コーラ)が所属チーム事情のため、離脱することになった。

◎2月6日(金)プールA
第1戦
日本代表 5-40 アメリカ(前半5-14,後半0-26)
第2戦
日本代表 7-24 南アフリカ(前半0-19,後半7-5)
第3戦
日本代表 17-35 フランス(前半5-28,後半12-7)
◎2月7日(土)
ボウル準々決勝
日本代表 5-38 アルゼンチン(前半0-26,後半5-12)
シールド準決勝
日本代表 21-28 カナダ(前半7-21,後半14-7)

■瀬川智広ヘッドコーチ
非常に残念。アタックは継続できないことが一番の課題。次週のアメリカ大会に向けて、修正して臨みたい。

■坂井克行キャプテン
第1戦のオーストラリア大会、第2戦のドバイ大会と同様に1勝もすることができず非常に残念に思う。ただ、本日のカナダ戦は次につながる試合だったと思う。今回の反省を次週のアメリカ大会に活かして、さらに進化したジャパンのラグビーをしたい。アメリカでは女子日本選抜の試合(ラスベガス招待大会[2/13-15])もあるので、男女揃って勝利に向かっていきたい。

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松島幸太朗、スーパーラグビー・ワラタスへ

稲垣啓太選手に続き、サントリーサンゴリアスの松島幸太朗選手が、スーパーラグビーのワラタスへ期限付き移籍する発表があった。オーストラリアのシドニーを本拠地とするワラタスは、昨年のスーパーラグビーの優勝チーム。松島選手のポジションであるCTB、WTB、FBには、同国代表ワラビーズの選手がずらりと揃っている。

◆チームコメント
「松島幸太朗のスーパーラグビー挑戦を非常にうれしく思います。様々なことを吸収し、選手として大きく成長することを願っています。世界での挑戦をチームとしても歓迎し、期待して応援したいと思います」

◆本人コメント
「ワラタスという素晴らしいチームでプレーするチャンスをいただき、とても嬉しく思います。 サントリーをはじめ、サポートいただいた関係者の皆様に感謝の気持ちで一杯です。今までの経験を活かしつつ、これからも様々なことを学び、ワラタスに行くことだけに満足せず、成長し続けたいと思います」

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京都成章・湯浅監督トークライブ

昨夜は、京都御所近くのイタリアンバール「イルコンタディーノ」でトークライブだった。イルコンでは4回目。ゲストは、全国高校大会でベスト4に進出した湯浅泰正監督。ゲスト出演をお願いしたとき、「僕では人が集まりませんよ」と集客を心配されていたのだが、予約はあっという間に満席になった。京都教員のラグビーチーム時代に一緒にプレーした仲間や、京都成章のラグビー部OB、OBの父兄のみなさんも集って同窓会的な雰囲気も。監督が皆さんに愛されている雰囲気が伝わってきた。

花園でのベスト4については、「今年は優勝を狙えるチームだと思っていました」ということで、完敗だった準決勝(対御所実業戦)は、「こちらは、いつも通りやったのですが、御所実業が違っていた」という。両者は2011年度大会の準々決勝で引き分けているのだが、そのときは御所がいつも通りで、成章が変わったことをしたという。互いに頻繁に練習試合、合同練習をする間柄だからこその駆け引きの話も面白かった。今年のヤマは春日丘戦だったと言われたので、「御所ファミリーですね」と問いかけると、「その言葉、あんまり好きではないんです。傘下ではないので(笑)」。そんな言葉が出るところも交流が深い証かもしれない。

病に倒れ、心身ともに苦しかったときのこと、選手達との交流などさまざま語ってもらった。指導方法の話をしているとき、「僕はプロップのことだけは分からない。藤井コーチに任せています」と、この日も参加してくれた藤井雅泰コーチ(京都成章、京都産業大学)を称賛した。選手の心をつかみ、厳しい練習をしているのに慕われているという。「大島脩平(東芝)がキャプテンのとき、全国大会の京都予選で伏見工業に勝ちました。その試合直後、選手達が僕に向かって走ってきた。よし、みんな来てくれたと思ったら、僕の横を素通りして藤井コーチのところに行って、胴上げしているんですよ。マンガみたいでしょう?(笑)」。そんな話を屈託なく話し、コーチに指導を任せるあたりが、湯浅監督のキャラクターのなせる業なのかもしれない。

息子の航平さんは、いま、トヨタ自動車に所属している。高校時代は監督と選手という関係だったが、「家ではおっさんと言われていましたが、学校では敬語でしたね。大学の時はラグビーの話しはまったくしませんでした。最近ですね。アドバイスを求められるのは」。この話の時には目じりが下がっていた。

トークの後は、イルコンの美味しい料理に舌鼓。あっという間の2時間だった。現在、京都の高校は、新人戦(近畿高校大会京都府予選)の真っ最中。京都成章は、2月8日、13:00より、宝ヶ池でライバル伏見工業との決勝戦に臨む。

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稲垣啓太、スーパーラグビーへ

パナソニックワイルドナイツが、所属選手の稲垣啓太選手が、スーパーラグビー 2015シーズンのメルボルン・レベルズ(オーストラリアカンファレンス)入りすることを発表した。プロップの日本選手がスーパーラグビー入りするのは初めて。屈強な肉体を持つ選手が並ぶスクラム最前列のプロップで、稲垣選手のポテンシャルがどう開花するのか目が離せない。

【ロビー・ディーンズ監督コメント】
パナソニックワイルドナイツは、稲垣がスーパーラグビーレベルズのスコッドとして選出されたことを大変嬉しく思っています。稲垣は、昨季のトップリーグでのデビュー以来、ワイルドナイツでのレギュラー獲得、新人賞の獲得、そして2014-15シーズンには日本代表チームへの選出と、あっという間に階段を駆け上がりました。レベルズで活躍の堀江翔太のあとを追いかけ、今回同チームに行くことになった稲垣のスーパーラグビーでの成功は疑うべくもありません。彼は、これまで与えられてきたすべてのチャンスを掴んできたように、常に正しい姿勢と精神力によって、この機会を最大限生かしてくれることでしょう。

【稲垣啓太コメント】
スーパーラグビーに挑戦できること、メルボルン・レベルズに入団できることをとても嬉しく思います。厳しい環境に身を置くことで、自分を高めたいと思っています。成長した姿を皆さんにお見せできるように頑張ります。

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愛好日記トークライブ・下北沢告知

国内シーズン終了後の3月5日夜、ラグビー愛好日記トークライブ開催のお知らせです。


愛好日記トークライブ2015弥生
~2019年に向けてわたしたちのできることvol.10~
トップリーグ指揮官として、見えたもの


ゲストは、東芝ブレイブルーパスの冨岡鉄平ヘッドコーチです。今季のトップリーグでは、プレーオフセミファイナルでパナソニックワイルドナイツに敗れましたが、初めてトップリーグのチームを指揮官として率いたシーズンにどんなことを感じたのか、かつてカリスマ・キャプテンとして常勝軍団を率いたときと何が違ったのか、いま思うことを存分に語っていただこうと思います。ラグビー愛好日記トークライブには、二度目のご出演になります。力強い言葉を、じっくり聞きましょう。


日時:2015年3月5日(木)
19:00開演(18:30開場)
会場:Com.Cafe 音倉
http://www.otokura.jp/access/
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-26-23 EL NIU B1F
(NTTdocomoが1Fに入っているビルの地下)
京王線・小田急線 下北沢駅 北口・西口1 より徒歩2分

ホスト:村上晃一
ゲスト:冨岡鉄平(東芝ブレイブルーパス)
参加費:3,500円(ワンドリンク付き)
※ライブ中ご飲食自由です。音倉の美味しいお料理もおたのしみください。(飲食代別途)
受付開始:2月6日(金曜日)午後3時~

■申し込みは以下まで。
文鳥舎 佐藤
bunchou@jcom.home.ne.jp
042-421-0406
※定員70名。定員になり次第締め切ります。

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宇薄岳央選手、愛好日記デビュー

2月3日は、東芝ブレイブルーパスのクラブハウスに行っていた。そこで得た情報では、午後2時から府中市の大國魂神社での節分祭で、東芝はリーチ マイケル、大島脩平、サントリーは平浩二という地元チームの3選手が豆まきを行うという。僕は行けなかった上に、もう終わっていますが、情報のみ。ふと、そうか節分だったと気づいた。

きょうの取材は、ラグビーワールドカップの思い出を聞くもので、2007年、2011年大会に参加した吉田朋生選手、2007年大会に出場した猪口拓さん、そして、2011年大会に出場した宇薄岳央選手にインタビューした。猪口さんは、現在はチームの採用担当。なんか、顔のゴツゴツ感がなくなっていた。吉田選手は変わらないなぁ。さまざまな思い出を語ってくれた。これらは、WEBサイトで紹介されるものなので、アップされたら、また、このブログでお知らせしたい。

最後にインタビューした宇薄(うすずき)選手は、「はじめまして」と現れた。そうだっけ? 大阪の茨木ラグビースクール、東海大仰星、同志社大学、各種代表にも選ばれているから、チームの取材には行っているけど、個人的にインタビューしたことはなかった。2011年のワールドカップでは、オールブラックス戦に出場し、自分の力不足を痛感したという。試合後は、対面のリチャード・カフイ選手とジャージーを交換。交換できなかった選手も多い中で、カフイ選手とはその前から顔見知りだったらしく、「ラッキーでした」。犬に手をかまれたとか、物真似したとか、なんか、エピソードが面白い。

取材が終わって写真を撮ろうとしたら、「これって、ラグビー愛好日記にのるんですか?」逆に紹介していいの? 「僕、大学の頃から読んでました。僕のところには来てくれないなぁって。村上さんは大体大OBだから大体大びいきかと」。いやいや、大体大のこと、それほど紹介してないけど。「そういえば、そうですね」。じゃ、愛好日記用に写真撮る? ルーパス君持って行こうか。「いいっすねぇ」。

というような会話の写真がこれ。なんというか、なんか、面白い。

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トップリーグ年間表彰式

2月2日は、トップリーグの年間表彰式が開催された。注目のMVPは、優勝したパナソニックからベリック・バーンズが選出された。バーンズは、得点王、ベストキッカー、ベストフィフティーンも合わせて4賞を受けた。ベストキッカー賞については、「チームメートの努力のたまもの。山田と、北川が真ん中にトライしてくれたおかげです」とコメントした。新人賞は、今季全試合に出場し11トライをあげた山下楽平(神戸製鋼)、ベストフィフティーンと最多トライゲッター賞も同時に受賞したが、「新人賞が一番嬉しいです」と話し、ベスト15については、「引退するまで、もらい続けられるように頑張ります」とコメントした。

緊張感ある表彰式の中で、場を和ませたのが、最多トライゲッターのプレゼンターとなった北川智規(パナソニック)。受賞者の名前の入った封を持って壇上に上がると、堂々たる態度で「ただいまご紹介にあずかりました、最多トライゲッターを逃した北川智規です」と笑いを誘った。

今季より新設された「トップリーグ公式アプリ賞」は、データスタジアムによる数字の集計で4つの部門が表彰された。スクラム、ラインアウトのキープ率では東芝が最高のパーセンテージで受賞。表彰式に登場した大野均は、「スクラム、ラインアウトでこのような賞をいただいたことは嬉しいです。同時にこの数字を、チャンピオンという結果に結び付けられなかった悔しさも感じています」と複雑な心境を語っていた。

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■チーム表彰
【優勝】
パナソニックワイルドナイツ(2季連続3回目)
※1回目は三洋電機ワイルドナイツ時に優勝
【準優勝】
ヤマハ発動機ジュビロ
【第3位】
神戸製鋼コベルコスティーラーズ
東芝ブレイブルーパス
【ベストファンサービス賞】
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(2季ぶり10回目)
東芝ブレイブルーパス(初受賞)
パナソニックワイルドナイツ(初受賞)
【フェアプレーチーム賞】
パナソニックワイルドナイツ(2季連続6回目)
※1~4回は三洋電機ワイルドナイツ時に受賞

■個人表彰
【トップリーグMVP】
ベリック・バーンズ[パナソニックワイルドナイツ](2季連続2回目)
【新人賞】
山下楽平[神戸製鋼コベルコスティーラーズ]
【最多トライゲッター】
ネマニ・ナドロ[NECグリーンロケッツ] 11トライ(3季ぶり2回目)
堀江恭佑[ヤマハ発動機ジュビロ]11トライ(初受賞)
山下楽平[神戸製鋼コベルコスティーラーズ]11トライ(初受賞)
【得点王】
ベリック・バーンズ[パナソニックワイルドナイツ] 156得点(3T/30G/27PG) (初受賞)
【ベストキッカー賞】
ベリック・バーンズ[パナソニックワイルドナイツ](初受賞)
キック成功率(G・PG)82.61%(G:39回中30回成功76.92%、PG:30回中27回成功90%)
【ベストホイッスル賞】
麻生彰久(2季連続2回目)
【優秀レフリー賞】
麻生彰久(2季連続2回目)
大槻卓(2季連続2回目)
久保修平(初受賞)
【プレーオフトーナメントMVP】
山田章仁[パナソニックワイルドナイツ](2季連続3回目)

【ベストフィテーン】
PR1稲垣啓太(パナソニック ワイルドナイツ)2季連続 2回目
HO堀江翔太(パナソニック ワイルドナイツ)2季連続 5回目
PR3山下裕史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)初受賞
LOアンドリー ス・ベッカー(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)初受賞
LO伊藤鐘史(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)初受賞
FLアダム・トムソン(キヤノンイーグルス)初受賞
FLリーチ マイケル(東芝ブレイブルーパス)2季ぶり3回目
NO8堀江恭佑(ヤマハ発動機ジュビロ)2季連続 2回目
SH田中史朗(パナソニック ワイルドナイツ)4季ぶり4回目
SOベリック・バーンズ(パナソニック ワイルドナイツ)2季連続 2回目
WTB山下楽平(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)初受賞
WTB山田章仁(パナソニック ワイルドナイツ)3季連続 4回目
CTB松島幸太朗(サントリーサンゴリアス)初受賞
CTBジャック・フーリー(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)4季連続 4回目
FB五郎丸歩(ヤマハ発動機ジュビロ)4季連続4回目

【特別賞】
◎リーグ戦通算100試合出場今季達成選手(達成順)
平島久照[神戸製鋼コベルコスティーラーズ]
北川智規[パナソニックワイルドナイツ]
荻原要[クボタスピアーズ]
篠塚公史[サントリーサンゴリアス]
望月雄太[東芝ブレイブルーパス]
石神勝[NTTコミュニケーションズシャイニングアークス]
霜村誠一[パナソニックワイルドナイツ]
谷口智昭[トヨタ自動車ヴェルブリッツ]
伊藤鐘史[神戸製鋼コベルコスティーラーズ]
トンプソンルーク[近鉄ライナーズ]
重光泰昌[近鉄ライナーズ]
山本大介[神戸製鋼コベルコスティーラーズ]
佐藤幹夫[近鉄ライナーズ]
青木佑輔[サントリーサンゴリアス]
西浦達吉[コカ・コーラレッドスパークス]
菅藤友[宗像サニックスブルース]

【功労賞】
谷口かずひとレフリー(今季、リーグ戦100試合担当を達成)

■トップリーグ公式アプリ賞

「トップリーグ公式アプリ」で取り扱う各種データに基づき選手を表彰する、特別賞。
【スクラム部門】
東芝ブレイブルーパスキープ率96.4%
【ラインアウト部門】
東芝ブレイブルーパスキープ率85.9%
【タックル部門】
谷田部洸太郎[パナソニックワイルドナイツ]タックル成功率90.8%
【ボールハンター部門】
菊谷崇[キヤノンイーグルス]ターンオーバー成功数22回

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トップリーグプレーオフ決勝結果

2月1日は、秩父宮ラグビー場でトップリーグ・プレーオフ・ファイナルが行われた。快晴だったが、午後2時のキックオフ前、ピッチ上の気温は7.5度。試合の立ち上がりは、パナソニックのハイパントをヤマハがノックオン、そのスクラムで、ヤマハがコラプシングの反則。そして、パナソニックSOバーンズがPGを決めるという、挑戦者のヤマハにとってはけっしていい入りではなかった。

それでも、ヤマハは相手陣で得たPKを二度ともPGを狙わず、ラインアウトから攻め、モールから逆転のトライを奪う。11分、今度はパナソニックがバーンズのキックパスをCTB霜村がキャッチし、WTB北川につないでトライ。8-7とする。ここからはパナソニックが決定力を見せつけ、バーンズ、山田章仁が連続トライで、20-7と突き放す。山田のラインブレイクからのトライは見事だった。ヤマハもWTB中園がトライを返して、前半を23-12で折り返す。

「14点差までと思っていたので、11点差は上出来」(清宮監督)。その言葉通り、ヤマハは風上に立った後半に攻勢に出たが、ハンドリングエラーも多く攻めきれなかった。「用意したプランはほとんどできなかった」と、清宮監督。「それがファイナルなのでしょう」とも。

最後は、パナソニックが交代出場のJPピーターセンからパスを受けた北川がトライして勝負を決めた。これもヤマハが自陣から攻める中でボールがこぼれたものだった。「2つの強いチームがぶつかりあった価値のある決勝戦です。我々も23人をすべて使い切らないといけない厳しい戦いでした。選手を誇りに思います」(パナソニック、ロビー・ディーンズ監督)。粘り強い防御、個々の的確な判断とスキルが光る連覇だった。プレーオフMVPには、パナソニックの山田章仁が選ばれた。

■トップリーグ・プレーオフ・ファイナル結果
パナソニックワイルドナイツ○30-12●ヤマハ発動機ジュビロ(前半23-12)

2015020113190000

追記◎きょうの解説は、4K対応放送の特別版を、僕と小林深緑郎さん、実況の矢野武さんで収録した。3月から開局される「Ch.596 スカパー!4K総合」で、3月1日以降に見られるようです。


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秩父宮ラグビー場、快晴!

2月1日、秩父宮ラグビー場、快晴です!

雪もきれいになくなってます。

プレーオフ・ファイナル。きょうの解説は、4K対応放送の特別版ということで、僕と小林深緑郎さん、実況の矢野武さんは、普通のJSPORTSでは見られません。3月から開局される「Ch.596 スカパー!4K総合」で、3月1日以降に見られます。4K対応テレビだと、めちゃくちゃクリアみたいです。

いろんな場所で4K映像として使われるみたいなので、より分かりやすく話します。


以下は、2月12日のトークライブのお知らせ。若干席がありますので、ぜひご来場ください。
ビール飲み放題ですよ~。

【ラグビー部マーラー・トークライブ2015如月】
元プロラグビー選手、金栄釱(キム・ヨンデ)さん登場!

恒例のマーラー・トークライブ、今回のゲストは元プロラグビー選手で、現在、大阪の京橋で、人気のステーキ食堂BECOをオーナー、キム・ヨンデさんです。大阪出身で、近鉄、ホンダ、リコー、NTTドコモを渡り歩き、激しいタックルで活躍したヨンデさんは、2014年3月にプロラグビー選手としてのキャリアを終え、8月に『ステーキ食堂BECO』をオープンしました。「人を喜ばせるのが大好き」というヨンデさんの前向きな人生、プロ選手のセカンドキャリアなどについてもお話が聞ければと思います。

日時▼
2月12日(木曜日)=午後7時開演(午後6時30分より開場)
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:金栄釱(キム・ヨンデ)

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー、イベント受付担当加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。受付中。

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