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日記

引っ越し完了しました。

皆様にお知らせ

ブログの引っ越し、完了しました。
11年目にして最長の5日間というお休み。
ブログを書かない時間は新鮮でした。

新しい住所は以下の通りです。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://www.jsports.co.jp/rugby/loverugby/

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ブログ引っ越しのお知らせ

皆様にお知らせ。

いつもご愛読いただきありがとうございます。ラグビー愛好日記は、2005年3月1日からこの場所で続けてきましたが、引っ越すことになりました。新居は7月1日にお知らせします。引っ越し作業のため、25日から30日の間、お休みさせていただきます。

新しい場所でもこれまでと変わらず、原則として自分の目で見たことを書き、見ていないものは事実のみ記すというスタンスで、楽しくラグビーライフを綴っていきたいと思います。7月からもよろしくお願いいたします。

なお、この場所は更新しませんが、そのまま残る予定です。

村上晃一

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大阪トークライブ告知(山下楽平選手登場)

【ラグビー部マーラー・トークライブ2015文月】

神戸製鋼コベルコスティーラーズ・山下楽平選手登場!

ラグビー部マーラー・トークライブの7月開催が緊急決定! 今回のゲストは神戸製鋼コベルコスティーラーズ山下楽平選手です。昨季はトップリーグ一年目で、新人賞、最多トライゲッター、ベストフィフティーンの三冠に輝き、いま最も注目されるトップリーガーの一人です。現在は怪我のためリハビリ中でもどかしい日々を送っていますが、今回は、生まれ故郷の大阪でラグビーに対する思いを存分に語っていただきます。七夕の夜、楽平選手に会いに来てください!


日時▼
7月7日(火曜日)=午後7時開演(午後6時30分より開場)
会費:3,500円(ドリンク、軽食込み)
場所:ラグビー部マーラー(大阪市中央区東高麗橋5-6南野ビルB1)
進行:村上晃一
ゲスト:山下楽平(常翔啓光学園→京都産業大学→神戸製鋼コベルコスティーラーズ)

▼お申し込みは、メールにてアドレスkashima@oksystem.co.jpのラグビー部マーラー、イベント受付担当加島まで。お名前、メールアドレス、電話番号、お申込人数をお知らせください。※お申込人数が複数の場合は同伴の方の氏名も全てご記入願います。先着順に受け付けさせて頂き、担当者からメールで連絡させて頂きます。

★満席となりました。受付は終了させていただきます。

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TL新加入選手&今泉清さん新刊

昨日、パナソニックとサニックスの新加入選手のことを書いた直後に、Honda HEATと、豊田自動織機シャトルズからも発表があった。FWとBKの軸になれる選手達だ。今季はワールドカップと来年からのスーパーラグビー参戦の影響で、トップリーグは短期決戦。新しい外国人選手達を上手く機能させたチームが快進撃する可能性は高い。プレシーズンリーグでのチーム作りが重要になる。

▼Honda HEAT
マルセル・クッツェー、FL/ No8  191cm / 110kg
スーパーラグビー=シャークス、
南アフリカ代表26Cap

ディグビー・イオアネ、CTB/WTB  179cm / 93kg
仏リーグ=スタッド・フランセ
オーストラリア代表35Cap

▼豊田自動織機シャトルズ
アンドリース・フェレーラ、LO 197㎝/117㎏
スーパーラグビー=ライオンズ

ブライス・ヘガティー、SO 184㎝/90㎏
スーパーラグビー=メルボン・レベルズ

JJ・エンゲルブレヒト、CTB 190㎝/ 95㎏
スーパーラグビー=ブルズ
南アフリカ代表12Cap

昨日、元日本代表FB今泉清さんに会った。昨年から継続しているワールドカップの思い出インタビューだった。今泉さんは1995年の南アフリカ大会に参加したが、試合に出場することはできなかった。その時の悔しさや、大敗した日本代表について感じたことなど、いろいろと聞かせてもらった。

20150623

その今泉さん、最近、『勝ちグセ。』(日本実業出版社)という単行本を上梓した。大分舞鶴高校、早稲田大学、ニュージーランド留学、サントリーでの経験をもとに「勝てるチークの作り方」を書いている。ビジョンや戦略・戦術を共有するコミュニケーション術、困難な状況を突破するメンタルの鍛え方などが分かりやすく解説されており、ビジネス・自己啓発書の部類になるのだが、ラグビーのエピソードがちりばめられているのでラグビーファンの皆さんも楽しめる。インタビュー中にラグビーの良さについて質問すると、「仲間のために、というところでしょうね」という言葉が返ってきた。この本の中にもそんなエピソードがちりばめられている。今の早稲田ラグビーに対する厳しい言及もある。

今泉さんは、現在、パフォーマンスコンサルタントとして、企業での講演なども行っているのだが、この6月からは、西東京市の18の小学校の授業でタグラグビーを採り入れてもらうためのタグラグビー教室も行っている。教員にノウハウを伝え、あとは各先生方に授業をしてもらうのだという。その様子は今月発売のラグビーマガジンにも取り上げられるようだ。この他、スポーツ文化を根付かせるためにいろんなアイディアがあり、次々に実行に移していくようだ。

大学時代から今泉さんのことは取材させてもらっているが、相変わらずエネルギッシュで面白い。大学時代のエピソードを語ってくれたときは涙ぐむことも。熱い話、ありがとうございました。

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女子セブンズ&新加入選手情報

6月20日、21日、秩父宮ラグビー場で行われた「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2015 東京大会」は、決勝戦でRugirl-7を破った東京フェニックスRCが初優勝。MVPは、Rugirl-7の高校生、平野優芽選手。楽しみがまた増えてきたウィメンズシリーズは、6月27日、28日に第3戦が秋田のあきぎんスタジアム。そして、第4戦は、7月25日、26日、横浜のYC&ACグラウンド開催される。

パナソニックワイルドナイツ、宗像サニックスブルースから追加加入選手の発表があった。6月末が今季の登録選手の締め切りのため、ここから追加の発表がまだまだありそう。

▼パナソニックワイルドナイツ

ベン・マッカルマン(27歳)
No.8/FL 193cm/106kg
オーストラリア代表(38キャップ)
スーパーラグビー・ウェスタンフォース

田村 エマソン(19歳)
PR 184cm/106kg
Kings College
U20日本代表スコッド

▼宗像サニックスブルース
フィフィタ・シオサイア(32歳)
LO 195cm/118kg
流通経済大学→北海道バーバリアンズ→豊田自動織機
U21、23 日本代表

申東源(シン・ドンウォン)(28歳)
PR 180㎝/106㎏
Christchurch Boy's H.S.→High School Old Boy's→サニックス→サントリー→近鉄
九州代表、韓国代表

ヘンカス・ファン・ヴィック(23歳)
PR 183㎝/118㎏
Super Rugby Blue Bulls
南アフリカU20 スコッド

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第2回成田ラグビーフェスティバル

20150621

6月21日は、昨年に引き続き、第2回成田ラグビーフェスティバルに行っていた。会場になった成田市陸上競技場では、午前10時半からタグラグビー教室が開催され、チアリーダーの演技や、トークショーなどが開催された。僕は初心者の皆さんに向けて、「ラグビーのすべてがわかるA to Z」で話をさせてもらった。Aといえば、オールブラックス、Bはブレイクダウンとそれぞれの言葉を説明し、Cはキャンプということで、成田市が2019年のラグビーワールドカップのキャンプ地に名乗りをあげていることなどに触れた。Rは、ラガーで、ラガーはラグビー選手の事ではないなど、いろんなエピソードも交えてZまで一気に話をさせてもらった。

チアダンス競技チーム「WinnieS」の演技のあとは、メインゲームの関東大学春季大会「東海大学対流通経済大学」の試合が行われた。両チームが所属するグループAは、すでに帝京大学の優勝が決まっているのだが、東海大は2位、流経大は3位ということで、2位を巡る戦いでもあった。僕は場内MCのミミさんと、初心者向けの、簡単なルール解説をしながら試合を見せてもらった。

東海大は、キャプテンのFL藤田貴大が教育実習から帰ったばかりで欠場、日本代表合宿に参加しているPR渡邉も不在で、WTB近藤、CTB池田らも怪我などで出場できず、本来はWTBの石井魁がFBで先発。流経大も、7人制日本代表の合谷和弘がおらず、両チームベストメンバーと言うわけではなかったが、立ち上がりからボールをよく展開するラグビーで観客席を沸かせた。

立ち上がりは、流経大がフラットなパスで防御を崩し、SO東郷らがトライを重ねた。東海大もスクラムトライで反撃し、前半は24-12と流経大のリードで終了。後半に入ると東海大がよく前に出始め、SH湯本、FB石井らを軸にラインブレイクし、WTB豊島らがインゴールに走り込み、差を詰める。降りしきる雨の影響もあって、ハンドリングエラーも多くなったが、そのボールを使って両チームが攻めたことで、さらにゲームは白熱した。インジュリータイムに入って、45-39と一時6点差まで詰めた東海大だったが、逆転を狙って攻めた攻撃にミスが起き、最終的には流経大に、52-39と突き放された。

これで流経大が2位になったわけだが、内山監督はまずまずといった表情で、「帝京大に勝つにはまだフィジカルが足りません」とシーズンを見据えた。一方、東海大の木村監督は、「前にも出ないし、声も出ていなかった」と前半の劣勢を嘆いた。ただ、チームのポテンシャルの高さは感じているようで、チームの成長には大いに期待しているようだった。


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U20日本代表は10位で大会終了

ワールドラグビーU20チャンピオンシップ2015に参加しているU20日本代表は、6月20日、U20アルゼンチン代表との9・10位決定戦に臨み、21-38で敗れた。しかし、12チーム10位となり、来年もこの大会で戦えることになった。11・12位決定戦ではイタリアが、20-19という僅差勝利で残留を決め、サモアが降格することになった。

■試合結果
U20日本代表●21-38○U20アルゼンチン代表(前半14-17)

●コメント
中竹竜二ヘッドコーチ
「負けはしたが、選手たちの頑張りに敬意を表したい。前半から強気で、果敢に攻めて、敵陣にいる時は試合をコントロールできたと思う。しかしキックやハンドリングなどで小さなミスやペナルティがいくつかあり、それをそのまま相手の得点に結びつかせてしまったのは非常にもったいなかった。アルゼンチンという強豪に対し、勝つチャンスが十分にあった試合にも関わらず落としてしまったというのは、もっと日本のラグビーのレベルを上げなければいけないという責任を感じた。スキルアップや強化を図る中で良いプレーも多くあったので、それを来年以降、2019 年、2023 年のラグビーワールドカップにつなげていきたい」

堀越康介キャプテン
「アルゼンチンにあと少しで勝てるところだったので、悔しく残念だが、やりきったとも感じている。FW の8人はスクラムに自信を持ち、アルゼンチンがどういうスクラムを組むか分からない中、自分たちのスクラムを組むことができ、そこから(最初の)トライがとれて手応えを感じた。敵陣で戦っている時は自分たちの良いディフェンス、良いアタックができてトライを奪えたが、ふとしたミスやペナルティから自陣に攻め込まれて、トライをとられた。ミスしてはいけない場面でのミスがあった。この大会で変わったところは、今までFW とBKの連携がうまくできていなかったが、ウェールズ戦の後からFW はBK のために、BK はFW のためにとチームとして一つになって戦えるようになったこと。良いプレーが出来てサモアにも勝ち、今日も良い形でトライがいくつもとれた。そこは成長した部分。100%出し切ったと思う」

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ジャパンセブンズ面白映像

明日(6月20日)、明後日は、秩父宮ラグビー場にて、「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2015東京大会」が開催される。女子セブンズの国内最高峰の戦いだ。ぜひ、スタジアムへ。

そして、7月5日には、「inゼリー ジャパンセブンズ2015」が行われる。そのフェイスブックで公開されている動画がラグビーファンの間で話題になっている。参加チームのダンス映像。それぞれ短いのですぐに見終わります。神戸製鋼、衣装持ってるなぁ。

https://www.facebook.com/japansevens

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Number880号、行くぞ!ロシナンテス他

6月18日発売のNumber880号(文藝春秋)の表紙は錦織圭選手。もちろん、特集はテニス。ただし、ラグビーの記事もあり。隔号連載 ラグビー日本代表の約束(6)福岡堅樹×藤田慶和「ふたり、大歓声の舞台へ」。宮崎での合宿中に取材し、僕が書かせてもらったのだが、ある意味、対照的な人生を歩んだ2人がいま同じ目標に向かって共に戦っているのは面白い。写真家の渞(みなもと)忠之さんの写真もとてもカッコイイ。ぜひご覧ください。

ラグビーワールドカップ(RWC)2019の応援サイトの、RWCの思い出インタビューが次々に更新されている。最新のものは、サントリーの佐々木隆道、青木佑輔両選手が語っている。佐々木選手は、2007年のRWC初戦のオーストラリア代表戦で日本代表のキャプテンを務めた。その体感を率直に語っている。青木選手は、2007年大会に登録メンバー外のバックアップメンバーとして参加した。その悲哀。そして2011年大会のオールブラックス戦のエピソードまで。2人ともラグビーの魅力も語ってくれている。
http://2019-all-for-japan-team.jp/memories/

もう一つご紹介したいのが、いま読んでいる「行くぞ!ロシナンテス」(川原尚行著、山川出版社)。このブログでも何度もご紹介している川原尚行医師の最新刊である。実は、JSPORTSのラグビー解説でもお馴染みの野澤武史さんの編集だ。スーダンでの医療活動、東北での支援活動、いつも川原さんの活動には頭が下がる思いだが、この本を読んでその苦労を垣間見ることができ、感銘を受けると同時に刺激を受けた。

印象に残る言葉がたくさんある。こんな言葉もあった。「失敗をしましょう! 失敗に自ら挑み続けることで、人はバランスを失うことなく、健康を保っていられるのかも知れないのです。だから失敗してもくよくよせず、おびえて縮こまらず、さらに失敗を重ねましょう。それが、生きるということなのです」。多くの人にお勧めしたい本だ。

Img_20150604_122732

追記◎ラグビー専門WEBマガジン「RUGBY JAPAN 365」にコラムを書かせてもらいました。

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YOKOHAMA TKM トライアウト実施

女子ラグビーチームのYOKOHAMA TKMが、8月、9月にトライアウトを実施するので、ご紹介しておきたい。2020年東京オリンピック出場、まだ間に合います。プレスリリースには次のように書かれている。

◇医療法人 横浜柏堤会(よこはまはくていかい:理事長 横川秀男・戸田中央医科グループ 副会長)が運営する『 YOKOHAMA TKM 』 は、2016年リオデジャネイロオリンピック、2017年女子15人制ラグビーワールドカップ、2018年ラグビーワールドカップセブンズ、2020年東京オリンピック等を見据え、ラグビー女子日本代表選手の育成を目指すと共に、引退後のセカンドキャリアを支援し、医療法人として広く社会に貢献するための人材育成に力を注いでいます。ついては、医療法人 横浜柏堤会の常勤職員として、ラグビー女子日本代表を目指す有望な選手を発掘するため下記概要の通りトライアウトを実施致します。現在、高校や大学、クラブチームでプレーしている方はもとより、ラグビー経験の有無を問わず、運動能力に長けた優秀な人材を広く求めています。なお、今回はラグビーに打ち込む人材を広く募集するため、「非常勤職員」及び「クラブメンバー」としての募集も行います◇

<トライアウト概要> 
第1回 :
①2015年8月18日(火)、20日(木)、21日(金)(時間は未定。確定次第HPで告知、
②2015年8月22日(土)10:30~12:30
第2回 :
①2015年9月8日(火)、10日(木)、11日(金)全て14:30~17:00
②2015年9月12日(土)10:30~12:30
実施会場:
①横浜FC・LEOCトレーニングセンター
240-0045神奈川県横浜市保土ヶ谷区川島町522-3
②横浜FC東戸塚フットボールパーク
244-0801神奈川県横浜市戸塚区品濃町1527

選考方法:面接
体力測定及びスキルテスト
・体力測定の項目50m走、1000m走、立幅とび、アジリティ
・スキルテストの項目 パス、キック、タックル等
 ラグビー未経験の方は、ハンドリング、ボールゲームを行います。

服装 :当日はボタン・金具の付いていないスポーツウェアでご参加下さい(スパイク着用可)。結果発表:郵送にてお知らせします。

<募集内容>
医療法人 横浜柏堤会 常勤職員※
応募資格:高校・大学新卒及び既卒者(一般社会人、年齢応談)の健康な運動選手
待  遇:常勤職員(戸田中央医科グループ規定に準ずる)
事 務 職:医療事務・総務課・経理課・秘書課・経営企画・広報・地域医療・その他法人関連事業部
医療技術職:作業療法士(OT、PT、ST)、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、放射線技師、
管理栄養士、検査技師、看護師、看護助手、クラーク

※応募方法などは、YOKOHAMA TKMのHPをご覧ください。
http://www.tkm7.jp/

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