カテゴリ:

ちょっと気になる

今夜のマカウ予想

今夜、オーストラリアのブリスベンでは、トライネーションズ(南半球三カ国対抗)の最終戦、オーストラリア代表ワラビーズ対ニュージーランド代表オールブラックスが行われる。勝ったほうが優勝する大一番だ。

20110825_mccow

これに先だって、ニュージーランド・ヘラルド紙が、額にシダのマークのある牛に勝敗予想をさせる企画を始めた。ワールドカップでもやるみたいだ。

20110825_mccow_milk_bottle

この牛くん、オールブラックスのキャプテンのリッチー・マコウならぬ「リッチー・マカウ」と名付けられ、これから予想屋として活躍することになる。今夜はウォームアップというわけ。マカウくんが選んだ通りに、オールブラックス勝つかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる26「パティシエ2」

以前、フランス菓子の超人気店、「16区」のオーナーシェフ三嶋隆夫さんが6月23日に開かれたパティシエの鎧塚俊彦さんと川島なお美さんの披露宴で新郎側の主賓スピーチを務めるということをお伝えした。その中でラグビーの話をされたのだが、そのスピーチがテレビ中継で流れなかったので内容が分からなかった。博多の知人がその内容を入手して送ってくれた。

三嶋さんは流経大ラグビー部創設メンバーで流経大OB会長でもある。スピーチは、「一生懸命暗記しました」と言いつつ、原稿を取り出して爆笑をとるところから始まる。そして、二人との出会い、交流などを話したあとラグビーの話に。「私は学生時代、ラグビーをやっておりました。ラグビーは私のすべてを鍛えてくれました。もし私がラグビーをしていなければ、きょうこの場に立つこともなかったかもしれません。それほどまでにラグビーは私にいろんなことを気付かせてくれました」

そして、鎧塚さんのスペシャルである「ジャンピエール」にひっかけて、元フランス代表のジャンピエール・リーヴが話し、日本で有名になった言葉を紹介し、次のように続けた。

「『ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人にいつまでも少年の心を持ち続けさせてくれる』。少年を早く大人にとは、早く志を立てるということでしょうし、大人に少年の心とは、いつまでもその志を忘れないということだと思います。初めて君に会ったときに感じたのはここなんです。二人でいつまでも夢を追い続けてください」

最後の言葉は熱かった。「昨今ややもすると、出来合いの仕入れ商品を並べ、メディアにおもね、パティシエの精神も魂も感じない店が目につくなか、君の存在は我々の業界に警鐘を鳴らす一服の清涼剤といえましょう」

力強いお祝いの言葉、見事でした。

| | コメント (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる25「パティシエ」

U20世界ラグビー選手権(JWC)のイタリア対フィジー戦の録画を観た。日本と対戦するイタリアのことも気になるところだが、フィジーのランニングスキルが勝っていた。ブレイクダウンはイタリアが強かった。この試合、やたらとミスが多い。そこがまたハラハラして面白いとろこでもあったけど。若さもあるし、暑さもあるのだろう。でも、これだけ見るとそう強くなさそうに見えるのが逆に怖い。イタリア、けっして弱くありません。日本はここまで3戦以上の集中力を保ち、ボールを素速いテンポで動かさなければ。失点は抑えられそうだが、点が取れるかどうか、そこが問題。

さて、最近は、JWCの話題ばかりだったのだが、ちょっと気になる情報を。博多の知人からが教えてくれたのだが、フランス菓子の超人気店、「フランス菓子 16区」のオーナーシェフ三嶋隆夫さんが6月23日に開かれるパティシエの鎧塚俊彦さんと川島なお美さんの披露宴で新郎側の主賓スピーチを務めるそうだ。三嶋さんは、流経大ラグビー部創設メンバーで流経大OB会長。大学卒業後、帝国ホテルに就職。その後、スイス、ニース、パリでパティシエの修業を積んだ。かの大女優カトリーヌ・ドヌーブをその味で喜ばせたことも。ラグマガの巻末インタビューでも取り上げられたことがあるのだが、一切多店舗化せず一店舗のみで営業し、「自分の作ったものは自分の目の届く範囲で提供する」という信念を貫く。弟子は世界中で活躍している。披露宴の模様は日本テレビで中継されるそうなのだが、どうやら三嶋さんがラグビーの話をそこに入れるらしい。気になりますね、これ。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる24「映画」

ある映画雑誌に、マット・デイモンが南アフリカ代表スプリングボクスのウインドブレーカーを着用している写真が。クリント・イーストウッド監督の新作「Human Factor」の撮影風景だ。映画は、南アフリカのネルソン・マンデラ大統領と1995年のラグビーワールドカップの南アフリカ代表のことを描いている。マット・デイモンが扮するのは、スプリングボクスのキャプテン、フランソワ・ピナールだ。ピナールは来日したこともあって、そのとき、いろいろ話を聞かせて貰った経験もあるので、この映画の公開はめちゃくちゃく楽しみ。デイモンがラグビーシーンの撮影中に怪我をしたこともあったようで、かなり激しいシーンもあるのだろう。イーストウッドがラグビーを撮るとどうなるのか、興味津々である。日本では来年の公開になるのかな?

お知らせ◎南アフリカ代表も参加するトライネイションズは、7月から9月にかけて行われます。7月18日、NZオークランドで行われるニュージーランド対オーストラリアのブレディスローカップのJsports観戦ツアー、参加申し込み受付中です。僕と小林深緑郎さん矢野武さんが同行。現地では元オールブラックス、日本代表のグレアム・バショップさんが一緒に観戦します。詳細はエアニュージーランドトラベルサービス株式会社のサイトにて。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる23「フラカン」

NZUの試合後、恵比寿に向かった。フラワーカンパニーズのライブに行くためだ。縁あって、このバンドのアルバムを聴くようになり、ライブに行きたくなった。想像以上にパワーがあって、すごく良かった。僕が好きな「サヨナラBABY」「大人の子守唄」もやってほしかったけど、十分満足だった。もちろん僕は、飛び跳ねるタイプではなく、後ろのほうでその様子を楽しく眺めていた。スタンディングなので、背が高くて良かった〜と実感。で、この日はフラカンのファンのみなさんの中に、初対面なのに僕と同じ小学校だったり、共通の知人がいたりと偶然が重なる日だった。一番びっくりしたのは終演後。バンド結成20周年Tシャツを買う列の中に、僕のトークイベントなどにも来てくれているラグビーファンの方を発見。向こうもびっくりしていて、話してみたら10年前からフラカンのファンなんだそうだ。「フラカンとラグビーには共通点があります! 熱いです!」。なるほど。まあ、ここにいたラグビー愛好者は僕とこの人だけだったかもしれないけれど、頷けるコメントだった。フラカン、気になるバンドである。

| | コメント (6)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる22「牛かっ!」

Mainichi

ずいぶん、「ちょっと気になる」のカテゴリーを書いていなかった。11日朝の毎日新聞誌上に毎日広告デザイン賞の発表が行われていて、最高賞を「全国高校ラグビー大会」の広告が受賞していた。写真は、ヘッドキャップをかぶった牛が格闘している。かっこいい。やっぱり、ラグビーのイメージは牛なんだなぁ。そういえば、僕の母校である大阪体育大学は、FWの強さを武器に強豪チームになっていったのだが、あの白黒のジャージーで、モールをひたすら押していたら、客席から「お前ら、牛かっ!」と突っ込まれたそうだ。のちに日本代表になる高橋一彰選手がキャプテンの時代である。押しながら「それ、おもろい!」と思った選手達は、以来、ドライビングモールのサインを「牛」にしたという。今は違うかな。

神戸製鋼コベルコスティーラーズが来季の新体制を発表。大畑大介選手がキャプテンに就任した。実績、知名度ともに申し分ないし、チームに芯が通るのは間違いないが、最近の社会人チームの流れでは、入社3年目、4年目の選手がキャプテンになることが多かった。その手があったかと、妙に感心してしまった。

退部選手も発表されている。PR南條健太、PR北川有広、PR石井良昌、LOロイス・ウィリス、LO鎌田卓、FLジョシュ・ブラッキー、FL野澤武史、FL辻井将孝、SO今村友基、SO/CTB/WTBピエーレ・ホラ


| | コメント (6) | トラックバック (0)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる21

久しぶりの「ちょっと気になる」である。ヘアーコンタクトのテレビCMで、最後にスキンヘッドの若者がドレッドへアになったあと、ラグビーボールをキャッチするのを知ってますか? あれって、明らかにウマンガを意識してると思う。日本ではあまり反応する人が少ないネタを入れているということは、制作サイドに好きな人がいるってことだろうなぁ。

20060803_2201_000

というわけで、網走の愛好日記通信員からコネタが送られてきた。日帰りで網走に来ていた某新聞記者が、女満別の「道の駅」で、写真の通り、ナイスな「KUMA」Tシャツを発見。某運動メーカーそっくりで、ご丁寧にも「北海道限定のパロディ商品です」と書いてあったとか。さて、通信員もさっそく買いに行こうと思ったのだが、なんと、NECの選手が着用しているのを発見。しかも、それを着ていたのが熊谷選手だった。そら、ベタすぎるやろ~。実はこのTシャツ、東芝の冨岡、大野両選手からのプレゼントらしい。

もうひとつ。嬉しいシーンをJSPORTSで見ることができた。8月4日のプロ野球パ・リーグ公式戦「千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス」戦の試合前セレモニーに、トップリーグのセコムラガッツがゲスト出演。フィールド中央でウォークライを披露したほか、ラグビーボールをキックでスタンドに蹴り入れるなどした。そして、なんとラガッツのヘッドコーチ、ウェイン・ラブさんが始球式。この様子が、JSPORTSで生中継された。なかなかかっこ良かったです。なお、この試合は、本日24時からJSPORTS1でも再放送される。僕としては、実況が大前さんで、リポーターが谷口さんという、ラグビーでも実況をしているコンビだったので笑ってしまった。解説のギャオス内藤さんに、かなりしつこくラグビー談義仕掛けてましたねぇ。大前さんっ。


| | コメント (4) | トラックバック (2)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる20

◎モートロックの観光

コメントで教えてくれた浜さん、ありがとうございます。オーストラリア屈指のCTBであるモートロックが花園にいたとの件。この仕事に就きながら詮索好きでないのが僕の欠点なのだが、今回はちょっと気になって、当日試合のあったチームに確認してみた。どこも「うちとは関係ありません」とのこと。普通はどこかのチームが臨時コーチで来てもらったか、来季の契約と考えるところだが、モートロックのキャラクターはとっても愛すべきほのぼの系なので、もしかすると本当に観光なのかもしれない。京都の紅葉には、まだ早いけどな~。っんなことないか。

モートロックは、2000年の秋にオーストラリア代表の一員として来日している。試合後にバナナ食べながら出てきて、にこにことインタビューに答えていたのが印象的だ。強くて巧いCTBだから、来てくれれば日本の選手の手本になる選手だと思う。ちなみに、秋の欧州遠征の豪州代表からは、怪我のため外れている。

25日は、ラグマガとラグビークリニックの発売日だ。クリニックのことは、以前にも書いた。いぶし銀の名選手たちの「匠の技」は必読である。SH論は堀越正巳さん、SO論は松尾雄治さん、面白いですよ。

ラグマガも興味深い記事が並んでいる。日本代表の新ヘッドコーチ、エリサルドさんのインタビューは、彼の考え方がよく分かる。「即興」と「適応」の違い、トップリーグとフランスのラインの違いなど、図入りで説明してある。

2011年W杯招致の現状分析の記事も興味深い。愛読者・村上としては、かなり満足だ。

さて、トップリーグ6節を振り返ってふと思ったが、やはり外国人選手がチームの組織のなかで機能しているチームと、外国人選手ばかり目立つチームとで、結果に差がある気はした。サニックスのディオン・ミュアは確かに凄かったけど、一人でやり過ぎの感はあった。他の日本人選手とうまく絡みあわないと本当の力は出てこないんだろうなぁ。三洋電機のブラウンは、組織の中で機能しているもんね。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる19

◎ゲーリー+安藤栄次=?

土曜日はNECの我孫子グラウンドに、ラグマガの田村編集長とフリーカメラマンの井田さんと行ってきた。高岩ヘッドコーチのインタビューのためだ。掲載は、ラグマガ10月号(8月25日発売)にて。高岩さんのコーチング哲学もうかがえて、楽しかった。

ファルコンズ戦に向けて練習には気合いがみなぎる。チームアドバイザーのジョン・カーワン(元NZ代表WTB、前イタリア代表監督)がいた。夏合宿からファルコンズ戦までは日本にいるらしい。グリーンロケッツは頼もしい人を味方につけてるなぁ。

試合後、浅野キャプテンが、新人の安藤栄次選手に向かって「ゲーリーっ!」と呼んでいた。ん??

ゲーリー+安藤栄次の顔=ゲーリー・グッドリッジ(人気格闘技K1の格闘家,剛力王と呼ばれている)

似てる~っ。間違いないっ!

きのうの日記にトライネイションズの感想は日曜日の昼頃アップと書きましたが、ごめんなさい。日曜日の深夜アップにします。

お詫び◎もこさん、コメントでのご指摘ありがとうございます。安藤選手の名前の漢字間違っていました。安藤選手、申し訳ありません。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっと気になる18

◎がんばっていきまっしょい

僕は夏の青春ドラマに弱い。ウォーターボーイズも泣いた。なんでやろ。火曜日22:00からの「がんばっていきまっしょい」も、よく見ている。鈴木杏ちゃんはじめ、松山一高の女子ボート部のメンバーは可愛い。僕が高校生の頃のラグビー部は、「がんばっていきましょーっ!、元気出して行きましょーっ!」って声を出して走っていた。そのあとのかけ声が、なぜかリーダーが「ヨーっ」と言うと、みんなが「ヨーっ」と応えて3回繰り返す。なんかラッパーみたいなことしていた。「~しょー」の「よ」が伸びている感じなのかな?
このドラマにもラグビー部が出てくる。しかし、なんでドラマに出てくるラグビー部はみんな赤と白の縞模様のジャージーなんだ。もうジャパンのジャージーは変わったんだけどなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

お答えします。 | お薦めマッチ | ちょっと気になる | ポジションについて | ルール&防御 | 人物紹介 | 愛好速報 | 日記 | 試合レポート